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六甲横断(JR新神戸駅〜神鉄花山駅)ハイキング(JR新神戸駅〜市ヶ原〜トエンティクロス〜黄蓮谷〜石楠花山展望台〜炭ヶ谷〜神鉄花山駅)

六甲横断(JR新神戸駅〜神鉄花山駅)ハイキング
(JR新神戸駅〜市ヶ原〜トエンティクロス〜黄蓮谷〜石楠花山展望台〜炭ヶ谷〜神鉄花山駅)

六甲横断(JR新神戸駅〜神鉄花山駅)ハイキング(JR新神戸駅〜市ヶ原〜トエンティクロス〜黄蓮谷〜石楠花山展望台〜炭ヶ谷〜神鉄花山駅) 六甲横断(JR新神戸駅〜神鉄花山駅)ハイキング   HOME HOME

出発:JR新幹線 新神戸駅
JR新神戸駅(08:40)−[23分]→布引雄滝−[6分]→展望広場−[15分]→五本松堰堤−[27分]→桜茶屋−[14分]→六甲全山縦走路分岐−[9分]→黒岩尾根分岐−[49分]→森林植物園東門−[17分]→石楠花山方面への分岐−[25分]→西六甲ドライブウェイ交差−[9分]→鉄塔下−[12分]→石楠花山展望台−[14分]→炭ヶ谷を経て花山駅への分岐−[50分]→阪神高速北神戸線ガード下−[15分]→車道合流−[15分]→神鉄花山駅(14:45)
到着:神戸電鉄 花山駅

歩行時間:およそ 5時間00分 + (食事・休憩 65分) = 所要時間:6時間05分
歩行距離:およそ 11.1km(GPSナビの距離データ)


マップ上の青文字をクリックして下さい。その場所の写真が表示されます。 JR新神戸駅 布引雄滝 展望広場 展望広場からの展望。神戸港方向の眺め。 五本松堰堤 桜茶屋 六甲全山縦走路分岐 黒岩尾根分岐 途中、生田川の左岸から右岸へ渡る。 森林植物園東門への入口 石楠花山方面への分岐 西六甲ドライブウェイ交差 鉄塔下 石楠花山展望台 炭ヶ谷を経て花山駅への分岐 阪神高速北神戸線ガード下 車道と合流 神鉄_花山駅
今回のハイキングのスタート地点はJRの新神戸駅である。
今回は前回(2005.05.22)雨で歩くことが出来なかった「行者尾根」のリベンジということで「摩耶山さん歩」のオーナーであるてるみさんが再び企画して下さったのですが前回と同様に生憎の雨で「行者尾根」は取り止め急遽予定を変更して雨の中でも危険なく安心して歩けるコースをと考えて下さり今回のトゥエンティークロス〜黄蓮谷〜炭ヶ谷を通り花山へ向かう六甲横断コースを歩くことになった。
午後から降る予定の雨は既に降っている。早速雨対策を整えガード下の壁に書かれた「←市ヶ原」の案内に従い市ヶ原方面へと向かった。駅からすぐのところに「城山方面」への分岐があるが以前(2004.09.11)菊水山から鍋蓋山を歩いた時に降り立った場所で薄っすらと記憶が残っていた。その分岐を取り過ぎ生田川に架かる橋を渡りコンクリートの階段道を登って行くとやがて布引雄滝への分岐へ到着した。
その分岐を左へ下りて行くとすぐに「布引雄滝」であるが滝から流れ落ちる水は少なく滝の風情は全く無かった。しばらく風景を楽しんだ後再び先ほどの分岐まで戻り階段道を進んで行くとやがて「展望広場」へと出る。展望広場からは神戸市街や港が一望できベンチやトイレもありカップルなどがノンビリと景色を眺めるには最高の場所であると思った。
しばらく展望広場で眺めを楽しんだあと布引貯水池方面へと向かった。途中左手には布引ハーブ園へ通じるロープウェイも見えている。生田川に沿った整備された舗装道をしばらく歩いて行くとやがて正面に大きな堰堤が現れる。通称:布引ダムと言われている五本松堰堤への到着である。JR新神戸駅からおよそ45分程要しての到着で堰堤の上部に続く階段を登りきるとベンチのある広場となっており休憩するには最適の場所である。
堰堤から先は平坦な道となり貯水池周辺の残りの紅葉を楽しみながら市ヶ原方面へと向かった。舗装された平坦な道をしばらく歩いて行くとやがて石の階段が現れる。
階段を上り左方向へしばらく行くと右手に茶屋が現れるが三軒茶屋と言われている最初の一軒目の「紅葉茶屋」である。紅葉茶屋を通り過ぎ二軒目のあけぼの茶屋も通り過ぎるとやがて三軒目の「桜茶屋」に到着で茶屋の前にはベンチがありトイレも完備されており休憩するには最適な場所である。五本松堰堤からおよそ30分程要しての到着でいつもなら店を開けているそうだが今日は何故かシャッターが閉まっていた。
しばらく休憩した後いよいよトウェンティクロスから黄蓮谷を通り石楠花山方面へ向かうことにした。道は舗装道から地道へと変わり降っていた雨もいつの間にか雪混じりとなり周りの山は薄っすらと雪化粧をしている。途中「六甲全山縦走路分岐」「地蔵谷分岐」を通過するが地蔵谷分岐にある道標には「直進:森林植物園東門(トウェンティクロス)」と書かれている。どうやらここがトウェンティクロスの始まりなのだろうか。
地蔵谷分岐からしばらく行くと「黒岩尾根」への分岐へ到着し道標には「直進:森林植物園 右方向:黒岩尾根」と示されておりその道標に従い分岐を直進して森林植物園方面へと向かった。途中数回生田川を右や左へ渡り返しながら進んでいくとやがて「徳川道の飛石渡し」の説明看板が立てられている「森林植物園への入口」へ到着した。「桜茶屋」を出発しておよそ1時間10分程要しての到着で左方向の飛石を渡って行けば森林植物園である。
今回は石楠花山方面へ向かうためその分岐を直進することになり、途中の木橋を渡り杉林を通り抜けしばらく行くと「石楠花山方面への分岐」へ到着する。分岐にある道標には「直進方向:徳川道 左方向:黄蓮谷を経て石楠花山西六甲ドライブウェイ」と示されており今回は石楠花方面へ向うためその道標に従い分岐を左折れして石楠花山方面へと向かった。黄蓮谷の左右の笹には薄っすらと雪が積もっている。途中の丸木橋を渡りしばらく行くと丸太の急な階段が現れ登り切った所に石楠花山を示す道標があり道は直角に右に折れそこから先しばらくは快適な尾根道歩きとなる。
辺りの木々に雪が積もった雪景色を楽しみながらの尾根道歩きがしばらく続いた後再び急な丸太の階段が現れその階段を登り切った所が広い舗装された「西六甲ドライブウェイ」で石楠花山方面への分岐からおよそ25分程要しての到着であるが今まで余り気にならなかった雪もこの辺りではかなり積もっていた。
車に注意しながら車道を横切り車道の側にある道標に従い石楠花山へと向かったが登り始めてすぐはさほど気にならなかった積雪も途中の「鉄塔」を通過する辺りでは足下も気になる程の積雪になっていた。登れば登るほど足下の積雪も多く辺り一面は真っ白な雪景色と変化し出発時点では予想もしていなかった雪山ハイクである。
雪の積もった階段道を足下に注意しながら一歩一歩登って行くとやがて前方に「展望台」が現れる。雪道を登ること西六甲ドライブウェイからおよそ20分程要しての到着である。展望台周辺は積雪も多く周りは雪雲に覆われており展望を楽しむことができないが昼食場所を求めてやっとのこと辿り着いた場所であり早速ザックを降ろして昼食タイムとした。
展望台からの帰路は炭ヶ谷を通って花山へ向かうことにし、吹きさらしで寒さを防ぐものは何も無い展望台で震えながらの昼食タイムも終わり早速準備を整え炭ヶ谷方面へと向かった。落葉と雪の絡み合った広い林道をしばらく下りて行くとやがて「炭ヶ谷を経て花山方面への分岐」へ到着する。途中、石楠花山のピークを通過すると思っていたのだが全く気付かずに通り過ぎてしまったのである。
分岐にある道標には「左方向:炭ヶ谷を経て花山駅 直進方向:かわうそ池・マムシ谷」と示されており今回は花山駅方面へ向うため分岐を左折れすることになる。分岐からすぐに四つ辻が現れ道標には「直進方向:神戸電鉄花山駅・谷上駅(炭ヶ谷道)」と示されておりここから先、炭ヶ谷を下ることになる。
下り始めは雪の積もった谷筋を足下に注意しながら歩くことになるがやがてその雪も無くなり歩きやすくなった山道をどんどん下りて行くことになる。途中、左手に炭窯を通り過ぎジグザグの坂道を下りて行くとやがてコンクリートで作った丸太状の柵が現れると阪神高速北神戸線との合流点はもうすぐで展望台からおよそ1時間10分程要して「阪神高速北神戸線のガード下」へ到着した。
ガード下を潜り抜け舗装道を横切り雑木林の中の道をおよそ10分程歩いて行くと住宅地へと突き当たる。住宅の中をしばらく行くと車道へ突き当たりすぐ側にある橋の欄干にはプレートが取り付けられており「左方向:谷上駅 右方向:花山駅」と示されている。ここから帰宅するには「谷上駅」の方が近いのだが今回は唐櫃台にある「鹿之子温泉 からとの湯」へ立ち寄るため「花山駅」へと向かった。
車道に沿って歩道を歩くこと10分程で「花山駅」へ到着し今回のハイキングは無事終了したが、今日の疲れを癒すため唐櫃駅前にある「鹿之子温泉 からとの湯」へ立ち寄って冷えた身体を暖め疲れをほぐした後、家路へと着いた。



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