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大和葛城山・天狗谷コースハイキング(葛城山登山口バス停〜広川道合流〜葛城山〜葛城山上駅)

大和葛城山・天狗谷コースハイキング
(葛城山登山口バス停〜広川道合流〜葛城山〜葛城山上駅)

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出発:金剛バス 葛城山登山口バス停(葛城登山口バス停へは:近鉄南大阪線_富田林駅下車。富田林駅前「水越峠行き」から葛城登山口バス停まで約25分乗車。)
葛城登山口バス停(10:20)−[48分]→クサリ場−[5分]→水場−[22分]→ベンチ−[55分]→広川道合流−[7分]→ビジターセンター−[7分]→白樺食堂−[25分]→葛城山−[5分]→葛城高原ロッジ−[5分]→白樺食堂−[10分]→葛城山上駅(15:45)
到着:葛城山ロープウェイ 葛城山上駅

歩行時間:およそ 2時間45分 + (食事・休憩時間 2時間35分) = 所要時間:5時間20分
歩行距離:およそ 4.6km(GPSナビの距離データ)


マップ上の青文字をクリックして下さい。その場所の写真が表示されます。 葛城山登山口バス停 変則的な四つ辻 クサリ場への途中。金剛山方面を望む。 クサリ場 水場 ベンチ 広川道合流 葛城山ビジターセンター 白樺食堂 葛城山山頂(標高959m) 葛城山頂からの展望(大阪方向の眺め) 葛城高原ロッジ ロッジから金剛さん方面を望む 葛城山ロープウェイ_葛城山上駅 葛城山上駅から大和三山方面を望む
今回は奈良県と大阪府の境に聳え5月の中頃には「一目百万本」といわれるヤマツツジで高原が真っ赤に染まり、秋には一面にススキが広がり四季それぞれに楽しめることから人気があり広々とした山頂からは360度の大パノラマが楽しめるという大和葛城山(標高959m)へと向った。
大和葛城山は過去(平成15年5月)に一度ツツジ狩りと称して出向いたことがあり今回で二度目である。今回のハイキングは近鉄南大阪線の富田林駅から金剛バスを利用したため「葛城山登山口バス停」がスタート地点である。
バス停からすぐ下の道路脇にある鉄の手すりの付いた小さな階段を登るとすぐに舗装道へ出る。舗装道をしばらく行くと変則的な四つ辻へ到着する。遠くからは三叉路に見えたのだが近くまで来るともう一本左へ折れる道がありそこには「かつらぎ山←」を示している可愛い小さな道標がありその道標に従い左折れして葛城山へと向った。しばらくは舗装道が続いているがすぐに民家が途切れ周りの風景を楽しみながらのノンビリとした山歩きである。途中右方向に金剛山系と思われる山並みが見える。
そこからしばらく歩いて行くとやがて植林帯へと入って行く。道は相変わらずの舗装道であるが途中の丸太の橋を渡った辺りから地道に変わりやがて植林帯が途切れ飛び出た露岩が目立つようになり登りも結構急である。途中で水分補給しながらのユックリとしたペースでしばらく登って行くとやがて「クサリ場」が現れる。金剛山系では唯一のクサリ場らしいが想像していたより遥かに小さなクサリ場である。クサリ場を通り過ぎ石の階段を登ると「水場」であり、クサリ場からおよそ5分程で到着した。
水場から道は大きく左へ曲がりそこから先つづら折れの急な山道を登ることになる。露岩の飛び出た歩きにくい道であるがしばらく行くと木の階段が現れそれを上り切るとベンチの置かれた尾根へ辿り着く。水場からおよそ20分ほど要しての到着である。
ベンチの前には朽ちかけた道標があり「葛城山1.7km、青崩1.7km」と示され丁度ベンチの場所が中間点に当たっているらしい。しばらくベンチで休息した後再び葛城山へ向ったが、さほど急な登りも無く緩やかな尾根道を歩くことになる。
しばらく歩いて行くと急に辺りが暗くなり山裾から白いガスが捲き上がってきたと思うといきなり雷を伴った大粒の雨が降り出してきた。雨脚もどんどん強くなり山道は一瞬のうちに小川のようになり歩くのもままならない程である。本来なら快適な山歩きのはずであるが写真を写すどころではなくカメラをウエストバックに仕舞いこみ小川のようになった山道を只ひたすら登るだけである。
間近に聞こえていた雷鳴もしばらくすると遠くから聞こえ、滝のように降っていた雨もやや小降りになってきた頃やっと「広川道との合流地点」へ到着した。ベンチを出発しておよそ55分要している。
合流地点からすぐのキャンプ場を見送りすぐ左手の「葛城山ビジターセンター」を通り過ぎると突き当りに「吉野山」と書かれたの大きな看板がありそこでロープウェイの葛城山上駅方面からの縦走コースと合流する。
縦走コースを右に折れるとすぐに「白樺食堂」である。雨はだいぶ小雨にはなっているが雨宿りを兼ねて食事休憩をするこにした。
食事が終わった頃には雨も上がっていたので早速準備を整え山頂へと向った。山頂へは白樺食堂を出てすぐ右手に「葛城山頂上り口」と書かれた道標がありその道標に従い階段を登って行くことにした。
階段を登りきるとそこが葛城山山頂(標高959m)である。山頂部は広々とした草原で360度展望が開けているが今回はガスのため西方向の展望しか開けておらずそれも一瞬の内にガスに覆い尽くされてしまう状況である。しばらく待ったが展望も開けそうにないので仕方なく今回の最終目的である「葛城高原ロッジ」へ向かい汗まみれで疲れた身体を癒すことにした。
ロッジに到着した時、辺りはまだガスで白く靄っていたが玄関を入ると同時に金剛山方面のガスが切れ雲海から頭を出した金剛山の素晴らしい風景を見ることができた。
雨も上がり ガスも晴れ 疲れた身体も癒し 素晴らしい眺めも楽しんだ後、葛城高原ロッジを出発しロープウェイ乗り場へと向った。人気の少ない舗装道をノンビリと歩いて行くとやがて右手に「葛城天神社」が現れる。天神社のすぐ先が葛城ロープウェイの「葛城山上駅」である。葛城高原ロッジを出発しておよそ15分程で葛城山上駅へ到着し今回のハイキングは無事終了した。ロープウェイ乗り場からの眺めも素晴らしく雨上がりの大和三山をクッキリと見ることができて全体的にはやや満足のできたハイキングであった。

※追記 15時52分発のロープウェイが何故か4分程遅れで発車し、葛城登山口駅での連絡バスの発車時刻(16時02分)に間に合わずバスは発車してしまい仕方なく近鉄御所駅まで歩き出したところすぐに親切な方のご好意により車で新庄駅まで送って戴くことになりました。大変ありがとうございました。



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