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平成24年2月21日(火)高城山〜三郎ヶ岳ハイキングbQ

高城山〜三郎ヶ岳ハイキングbQ

仏隆寺駐車場〜高城山登山口〜高城山(810)〜三郎ヶ岳(879)〜磨崖仏〜石割峠分岐〜舗装道へ出る〜諸木野方面への分岐〜石割峠〜諸木野浄水場〜愛宕神社〜仏隆寺駐車場

 

平成24年2月21日(火)  メンバ:私  
出発:仏隆寺駐車場(09:28)
仏隆寺駐車場−[30分]→高城山登山口−[43分]→高城山(810)−[46分]→三郎ヶ岳(879)−[8分]→磨崖仏−[2分]→石割峠分岐−[17分]→舗装道へ出る−[9分]→諸木野方面への分岐−[23分]→石割峠−[19分]→諸木野浄水場−[7分]→愛宕神社−[48分]→仏隆寺駐車場
到着:霊山寺駐車場(14:42)
     [ ]内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 4時間12分 + (休憩 1時間02分) ⇒ 所要時間 : 5時間14分 
歩行距離 : およそ 9.5km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示 

今回は榛原で一番高い山で山頂からの眺めの良さでも人気があり、以前(2005.10.23)一度出かけたことがるがその時はあいにくの雨で周りは濃いガスに覆われ山頂からの眺めを楽しむことができず、今回その眺めを楽しみたく再び三郎ヶ岳へと向かった。
自宅を7時15分に出発し国道168号線(通称岩船街道)を南下し途中阪奈道路へ入り奈良へ出て国道24号線をしばらく走り途中コンビニで食料を調達したあと天理ICから名阪国道(R25)を針ICまで走ったあと国道369号線を南下し榛原トンネルを抜け左折してしばらく走ったところで仏隆寺の案内看板に従い国道369号線から外れ左へ曲がり仏隆寺を示す標識に従いしばらく走ったところで見覚えのある仏隆寺の駐車場へ到着したのが9時12分。

09:12〜09:28 仏隆寺駐車場  09:31 道が二手に  (途中の南西方向の眺め) 
駐車場には一台の車も止まっておらず今回の山歩きも誰一人にも出会わずたった一人で歩くのかなぁ と前回歩いた霊山を思い出しながら準備を整えたあと登山口へと向かった。しばらく行くと道は二手に分かれていたが前回は左の舗装道(当時は工事中で砂利道)を進んだが今回は道なりに右の道を進むことにした。途中南西方向に望める山並みを楽しみながらしばらく行くと

09:37 分岐  09:42 標識のある分岐  (分岐にある標識) 
すぐに分岐へ到着した。この分岐は先ほど二手に分かれた舗装道のところ(09:31)を左方向へ進んでいればこの分岐の場所へ出てきたと思われる。この分岐を右方向へ向かいしばらく行くと再び分岐が現れる傍らには高城山を示す標識がありその標識に従い分岐を右方向へ進み登山口へと向かった。

09:49 積雪の残る舗装道  09:53 ログハウス  09:56 「児玉稲荷」の石碑 
やがて集落も途切れっると植林帯の中の道となる。積雪の残る舗装道をしばらく歩き左手にログハウスを通り過ぎ緩やかな上り坂を上り切ったところで右手に「児玉稲荷」の石碑が建っている小さな広場へ到着した。前回はここからの方が近道と判断しここから高城山へ向かったのであるが実際の登山口はもう少し先で「児玉稲荷」の石碑を右手に見ながら

09:58 高城山登山口  (登山口にある標識) 
少し歩いたところで高城山と三郎ヶ岳を示す標識のある登山口へ到着した。
熊笹の生い茂る粘土質の細い道をしばらく行くと

10:02 道幅の広い地道  10:05 高城山への登り口  (登り口にある標識) 
すぐに道幅の広い地道へ飛出し左手に墓地を見ながらしばらく歩いたところで左への分岐が現れた。この分岐が高城山への登り口でここから先本格的な山道となる。

10:07 熊笹の生い茂る長い階段 10:19 残雪の残る植林帯 10:28 急斜面の激登り
熊笹の生い茂る長い階段を登り残雪の残る植林帯を歩きやがて急斜面の激登りが終わるとまもなく

10:35 クサリ場の急斜面 (雪の上に付いた獣の足跡:イノシシ?)
クサリの手摺が取り付けられた急斜面が現れる。ここまでくれば高城山へはもう少しである。クサリ場の急斜面を登り切りると傾斜も緩やかになり登り始めてからも気になっていたが雪の上に獣の足跡だけが残る山道を先を行く獣の後を追うように積雪の残る山道を高城山へと向かうことになり

10:39 目の前が開ける 10:41〜10:51 高城山(標高810m) (山名プレート)
やがて目の前が明るく開けてきたところで高城山(標高810m)へ到着した。
山頂からの眺めは南方向に台高や大峰の山々、西方向に竜門岳、音羽三山(音羽山、経ヶ塚山、熊ヶ岳)やその後方に葛城山・金剛山などの展望を楽しむことができた。以前(2005.10.23)訪れた時は周りは濃いガスに覆われ山頂からの展望は全く無く雨も強くなり早々と山頂を辞した記憶があるが、今回は良いお天気に恵まれ山頂からの眺めを存分に楽しむことができた。

(高城山山頂からの眺め)
(南方向に台高や大峰の山々や西方向に竜門岳、音羽三山と後方に葛城山・金剛山方面の展望)

10:51 山頂を辞す 10:52 山頂部にある東屋 10:58 熊笹の尾根道
山頂での眺めを存分に楽しんだあと、東方向に続く尾根道を三郎ヶ岳へと向かった。右手に東屋を通り過ぎ熊笹に挟まれた傾斜のきつい尾根道をアップダウンを繰り返し

11:02 右手に三郎ヶ岳の標識  11:06 急斜面を登る  11:13〜11:15 小さなピークで小休止 
やがて右手の木の幹に打ち付けられた三郎ヶ岳を示す標識を通過し一旦鞍部まで下り再び急斜面を登り返したところで平坦な小さなピークへ到着した。トレーニング不足の体力でここまでのアップダウンはかなりきつく弾んだ息を整えるためリュックを下ろし小休憩することにした。
少し休んだことで弾んでいた息も整い下ろしていたリュックを担ぎ再び三郎ヶ岳へと向かった。

11:19 目の前が開ける 11:20〜11:25 右手に現れた大きな岩
           (地図の001)
(南方向、岩の上からの眺め)
途中岩場の尾根道を歩いて行くと右手に大きな岩(地図の001)が現れた。以前(2005.10.23)訪れた時はこの辺りは濃いガスに覆われ周りの風景など全く楽しむことができなかったが、今回はその岩の上に立ち南方向眼下に袴ヶ岳や遠く高見山方面の素晴らしい眺めを楽しむことができた。

11:28 岩場の細い尾根道 (南方向の眺め) 11:30 目の前に現れた急斜面
岩の上からの眺めを楽しんだあと岩場の細い尾根道を歩いて行くとやがて目の前に傾斜のきつい急斜面が現れる。三郎ヶ岳への最後の登りである。

11:38 ロープの張られた急斜面 11:42〜12:20 三郎ヶ岳(標高879m) (山名プレート)
周りの木々に助けられながらよいしょよいしょと只ひたすら登りやがてフィクスロープの張られた急斜面を登り切ったところでまもなく三郎ヶ岳(標高879m)へ到着した。山頂部は小さな広場で北方向に少し低木があるものの展望は360度開けており東方向に曽爾方面の山々が望め南方向眼下に袴ヶ岳と遠く台高・大峰方面の山々が望め西方向には、目の前にたった今辿ってきた高城山からの稜線やその後方に音羽三山(音羽山、経ヶ塚山、熊ヶ岳)や葛城山・金剛山などの素晴らしい眺めを楽しむことができた。
以前訪れた時は「石割峠分岐」から石割峠方面へ下り愛宕神社へ立ち寄ったあと仏隆寺の駐車場へ戻ったのであるが、今回は「石割峠分岐」から明開寺跡方面へ下りそこから先石割峠を経て仏隆寺の駐車場へ戻ることにした。

(三郎ヶ岳山頂からの眺め)
(南方向、南東〜南西。眼下に袴ヶ岳と遠く台高・大峰方面の展望)

(三郎ヶ岳山頂からの眺め)
(西方向、南西〜北西。目の前にたった今辿ってきた高城山からの稜線とその後方葛城山・金剛山方面の展望)

(三郎ヶ岳山頂からの眺め)
(北方向、北西〜北東方向の展望)

(三郎ヶ岳山頂からの眺め)
(東方向、北東〜南東。曽爾方面展望)

(山頂にある石割峠を示す標識) 12:20 山頂を辞す 12:21 いきなりクサリ場の急坂を下りる
昼食も終わり山頂での展望も存分に楽しんだあと傍らの標識に従い石割峠方面へと向かった。
山頂からいきなりクサリ場の急坂を下ることになりやがてクサリの手摺が途切れると

12:28 左手に石仏を示す標識 (石仏を示す標識) 12:29 磨崖仏
まもなく左手に「石仏」と書かれた標識が現れる。標識に従い左折れしてすぐ左手頭上の岩壁に刻まれた磨崖仏の真下へ到着した。磨崖仏を写真に収めたあと先ほどの石仏を示す標識の場所まで戻り

12:31 再び山道を下りる 12:32〜12:35 小屋の建つ石割峠分岐 (分岐にある標識)
再び山道を下りて行くとすぐに小屋の建つ石割峠分岐へ到着した。傍らの標識は石割峠方面と血原橋方面を示しているが分岐を右方向へ少し行ったところに明開寺の奥ノ院?がある。

(分岐からすぐの奥ノ院?) 12:35 血原橋方面へ向かう 12:36 道幅の広い山道
奥ノ院?の写真だけを写して先ほどの分岐まで戻り標識に従い血原橋方面へと向かった。(以前訪れた時は、ここから先石割峠方面へ下ったのである)。
小屋の左側から植林帯に入るとハッキリとした山道が続いている。積雪で地面の状況が判り難いが足裏に伝わってくる感触はどうも小石がごろごろしている感触である。山道をしばらく下りて行くも事前に入力しておいたGPSのルートからどんどん外れて行くのである。道を間違ったのではないかと不安になったが先ほどの小屋の建つ分岐には石割峠方面と血原橋方面への道しかなく石割峠方面は以前に辿った道であることから今歩いている道で間違いないと判断しそのまま歩き続けることにした。途中、電波の受信状態も悪く途切れ途切れの電波受信となりGPSとにらめっこしながら幅の広い山道をどんどん下りて行くと

12:47 広い林道へ合流 12:52 舗装道へ出る 12:54 通行止めの看板が立つ分岐
やがて広い林道へ合流した。この先もう少しで明開寺跡だと思われ周りを注意しながら広い林道を歩いて行くも結局明開寺跡を確認できないまま民家の建つ舗装道へ飛び出した。舗装道を右方向へ行くとすぐに分岐が現れ左方向に通行止めの看板が立っていた。持参したネット情報を印刷した資料では、ここを左方向へ行けば道路の陥没個所があるはずである。直進して杉林へ入ろうかとも思ったが、ここは手持ちの資料通りに通行止めの看板の舗装道路左へ曲がることにした。

12:56 道路の陥没場所 (陥没場所を振り返る) 13:01 諸木野方面への分岐
少し行くと資料通りの陥没個所が現れた。段差の大きな陥没である。陥没個所を過ぎ舗装道路をしばらく歩いたところで右手に諸木野方面への分岐が現れた。

(石割峠 諸木野方面を示す手製の標識) 13:02 植林帯を歩く (伊勢本街道の標識)
傍らに「石割峠 諸木野」方面を示す手製の標識がありその標識に従い舗装道路から外れ植林帯の山道へと取付いた。途中「伊勢本街道」と書かれた標識がありしばらく歩いて行くと

13:08 道幅の広い林道へ合流 (合流したところにある手製の標識) (伊勢本街道の標識)
まもなく道幅の広い林道へ合流した。(この広い林道はおそらく先ほどの通行止めの看板(12:54)の分岐を直進していればここへ到着するかも と思ったが実際に歩いていないので確かではない)。

13:12 露岩と飛び出た林道 13:22 途中の石積み 13:24 石割峠
合流点から先、露岩の飛び出た林道をしばらく歩き石積みを過ぎたところまもなく石割峠へ到着した。

13:29 右手に分岐(地図の002) (分岐にある標識) 13:31 広い林道
石割峠から植林帯の中をしばらく歩きやがて植林帯が途切れたところでまもなく右手に分岐(地図の002)が現れた。この分岐は小屋の建つ石割峠分岐からの道が合流しておりここから先は広い林道歩きとなる。

13:32 袴ヶ岳への分岐 (分岐にある標識) 13:35 積雪の残る林道
途中、左手に袴ヶ岳分岐を過ぎまだ積雪の残る林道をのんびりとした足取りで歩いて行くとやがてやがて舗装道へと変わり

13:41 もうすぐ浄水場 13:43 諸木野浄水場 13:47
途中、左手に袴ヶ岳分岐を過ぎまだ積雪の残る林道をのんびりとした足取りで歩いて行くとやがてやがて舗装道へと変わり左側に「諸木野浄水場」が現れる。浄水場を通り過ぎ広い舗装道をしばらく歩いて行くとまもなく

13:50 愛宕神社の階段 (諸木野集落の長閑な風景) 13:52〜13:56 東屋(地図の003)で一休み
左手に愛宕神社の階段が現れた。今回は愛宕神社へは立ち寄らずそのまま駐車場へ向かうことにした。
愛宕神社の階段を過ぎるとすぐ目の前に飛び込んできた諸木野集落の長閑な風景とその向こうに望める西方向の素晴らしい眺めを楽しみながらしばらく歩いたところでベンチのある東屋
(地図の003)へ到着した。小屋のある石割峠分岐からここまで殆ど休むことなく歩いておりベンチに腰を下ろし小休憩を兼ねてGPSの電池を交換することにした。

13:58 諸木野集落を歩く 14:08 植林帯を歩く 14:14 長閑な田園風景
電池交換後、再び諸木野集落をのんびりと歩き仏隆寺の駐車場へと向かった。やがて集落も途切れ植林帯を通り抜けると長閑な田園風景が目の前に飛び込んできた。

(右手に高城山の頂を望む) 14:18 帰路・高城山登山口 14:20 帰路・左手に「児玉稲荷」の石碑
右手に高城山の頂を望みながら長閑な風景の中に続く舗装道をしばらく歩いたところで往路で取付いた高城山登山口へ戻り着いた。ここから先は往路と同じ道を歩き仏隆寺の駐車場まで戻ることになり、途中左手に「児玉稲荷」の石碑を過ぎて

14:23 帰路・ログハウス  14:24 帰路・雪の解けた舗装道
まもなく右手にログハウスを通り過ぎ朝は積雪があったが今では雪が解けた舗装道をしばらく歩き

(北方向、仏隆寺方面の眺め)  14:32 帰路・上俵集落を歩く
途中上俵集落の長閑な風景と北方向仏隆寺方面の素晴らしい山並みを眺めながら上俵集落を通り抜け

14:38 右手に広船寺  14:42 仏隆寺の駐車場へ戻る
やがて右手に広船寺を過ぎたところでまもなく仏隆寺の駐車場へ帰り着き今回のハイキングは無事終了した。

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