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三郎ヶ岳ハイキング(仏隆寺〜小峠〜高城山〜三郎ヶ岳〜石割峠下〜愛宕神社〜小峠〜仏隆寺)

三郎ヶ岳ハイキング
(仏隆寺〜小峠〜高城山〜三郎ヶ岳〜石割峠下〜愛宕神社〜小峠〜仏隆寺)

三郎ヶ岳ハイキング(仏隆寺〜小峠〜高城山〜三郎ヶ岳〜石割峠下〜愛宕神社〜小峠〜仏隆寺) 三郎ヶ岳ハイキング   HOME HOME

出発:仏隆寺駐車場
仏隆寺駐車場(8:40)−[5分]→仏隆寺−[15分]→仏隆寺駐車場−[38分]→小峠−[37分]→高城岳(山)−[38分]→三郎ヶ岳−[12分]→磨崖仏−[10分]→小屋のある「分岐」−[20分]→石割峠下−[22]→諸木野浄水場−[18分]→愛宕神社−[55分]→小峠−[30分]→仏隆寺駐車場(14:55)
到着:仏隆寺駐車場

歩行時間:およそ 5時間00分 + (食事・休憩 1時間15分) = 所要時間:6時間15分
歩行距離:およそ 9.7km(GPSナビの距離データ)


マップ上の青文字をクリックして下さい。その場所の写真が表示されます。 仏隆寺駐車場 仏隆寺 仏隆寺周辺ののどかな風景 小さな野池 ログハウス 小峠の登り口 高城岳山頂(標高810m) 高城岳からの展望(霧で展望なし) 三郎ヶ岳山頂(標高879m) 三郎ヶ岳からの展望(霧で展望なし) 磨崖仏 小屋のある「分岐」 石割峠下の林道へ降り立つ 諸木野浄水場 愛宕神社の祠 諸木野ののどかな風景 通行止めの看板に惑わされ道を間違った分岐 高城岳、三郎ヶ岳への道標のある登山口 帰路、西方向の山並みを望む
今回は秋の彼岸花と紅葉で知られている古刹・仏隆寺から台高、大峰などの展望が楽しめるという高城山を経て、山頂からの眺めのよさでも人気があり山頂真下の岩壁に刻まれた磨崖仏でも知られる三郎ヶ岳へと向かった。
当初の計画では近鉄の榛原駅から奈良交通バスで高井バス停まで向かいそこから歩く予定をしていたが、帰りのバスの便の不便さを考慮してマイカーで出向くことにした。途中3名の同行者と榛原駅で待ち合わせ合流したあと今回のスタート地点である仏隆寺の駐車場へと向かった。榛原駅を出発しておよそ20分程で駐車場へ到着した。
駐車場の周辺はのどかな風景であ駐車場の上には仏隆寺へ続く長い石段が見えている。準備を整えた後、長い石段を上り仏隆寺へ向かった。途中右側にモチヅキザクラと呼ばれる天然記念物の大きな桜の木の横を通り長い石段を上り切ったところが仏隆寺の山門である。
入山するには100円が必要で、別に100円が惜しい訳ではないが今回は入山せずに山門前を右に折れ仏隆寺の周辺を散策して再び駐車場へ戻ることにした。途中駐車場方向を眺めると何とも言葉では言い表せない程心が和むのどかな風景が目に飛び込んできた。
仏隆寺周辺をおよそ20分ほど散策した後いよいよ駐車場のすぐ上にある道標に従い高城岳(山)へと向かったが山の麓には濃いガスがかかっている。お昼ごろから回復するとの天気予報を信じて山頂での眺めを期待しながら舗装道を小峠へと向かうことにした。
しばらく行くと道は二手に分かれていたが事前にGPSナビにルート設定をしていたのでナビが示した通りの道を辿ることとし左方向の工事中らしき砂利道を進むことにした。この道もそのうち舗装されるのであろう。やがて道は大きく右へ曲がりしばらく行くと榛原町消防団と書かれた建物のある場所へ到着する。そこも左右の分かれ道になっているが辺りには道標が無く再びナビ情報を確認してから右方向へ進むことにした。
舗装道をしばらく歩いて行くとやがて高城岳(山)を示す道標のある分岐へ到着した。やはり分岐に道標があれば一安心でその道標に従い高城岳(山)方面へ向かうことにした。やがて集落が途切れ左方向にはのどかな風景が広がっている。ここから先は植林帯に挟まれた舗装道を歩くことになりしばらく行くと左側にはログハウス右側には小さな野池が現れる。ログハウスの前を通り過ぎやがて緩やかな上り坂を上り切った所が「小峠」で右側の小さな広場に「児玉稲荷」の石碑が立てられ石碑の前が高城岳(山)への登り口である。仏隆寺の駐車場を出発しておよそ40分程要しての到着である。
登り口には登山口がもう少し先である事を示す標識があったが此処からの方が近道と判断し小峠の登り口へ取り付いた。道は粘土質の土道で雨に濡れて滑りやすく足下に注意しながら上ることになる。途中お墓を通り抜けクマ笹を掻き分けしばらく行くと少し広くなった赤土の山道と合流した。実はこの赤土の道が先程の少し先の登山口から上ってくる道だったのである。赤土の道を少し上ったところに左への分岐があり、その分岐が高城岳(山)への登り口でここから先本格的な山道となる。
分岐にある道標に従い高城岳(山)へと向かった。クマ笹の生い茂った植林帯の中の山道をしばらく登って行くとやがてクサリの手摺が取り付けられた急な登り坂へ辿り着くがここから高城岳(山)へはもう少しである。急な上り坂を登り切り目の前が開けてきたなと思えば「高城岳の山頂(標高810m)」で小峠からおよそ35分程要しての到着である。
山頂からは台高、大峰の山々や竜門岳、音羽三山(音羽山、経ヶ塚山、熊ヶ岳)などを望むことができるらしいが今回は残念なことに濃い霧のため展望は全く無い。小雨も少し強くなり山頂からすぐ先の東屋で雨対策をほどこし早速次の三郎ヶ岳へと向かった。クマ笹に挟まれた尾根道を歩いて行くと途中岩場からの見晴らしが良いと思われる場所へ到着するが当然のこと霧のために展望は無い。晴れた良い天気の日には最高の尾根道歩きとなるだろうと思いながら歩くことになり緩やかなアップダウンを2、3度繰り返し進んで行くとやがて「三郎ヶ岳の山頂(標高879m)」へ辿り着いた。高城岳(山)からおよそ40分程要しての到着であるが高城岳(山)と同様山頂は濃い霧のため展望は全く無い
三郎ヶ岳からの帰路は小屋のある「分岐」を経て「石割峠」方面へ向かい「愛宕神社」へ立ち寄り「仏隆寺の駐車場」へ向かうことにした。
山頂での展望を楽しむこともできず、少しの休息のあと山頂にある道標に従い「石割峠」方面へと向かった。山頂からいきなりクサリの手摺が取り付けられた急坂を下ることになり雨で濡れた山道は滑り易く足下に注意しながらおよそ10分程下ると左手に「石仏」と書かれた標識が現れる。標識が示す方向へ少し行くと左手に大きな岩がありその岩を見上げると確かに岩壁に「磨崖仏」が鎮座しているのが見えるが霧の為ぼんやりとしか見えない。仕方なく再び山道を下りて行くとすぐに小屋のある「分岐」へ到着した。三郎ヶ岳からおよそ20分程要しての到着である。
この時点でまだ昼食タイムを取っていないので適当な場所を探し分岐を右側へ進んで行くと社があったのでそこで昼食タイムとした。(食事をするのに夢中となり社の写真も撮らなかったがひょっとしてこの社は「明開寺奥ノ院?」だったかも)。
食事も終わり降っていた雨もいつの間にか上がっていたので準備を整えた後再び小屋のある「分岐」まで戻り分岐にある道標に従って石割峠方面へ向かうことにした。道は分岐からすぐ右方向へ下っておりクマ笹に覆われた山道はやがて植林帯と変わり途中の倒木をクリアし荒れた山道をどんどん下りて行くとやがて道幅の広い林道へ降り立ったがそこは石割峠より少し西側に当たる場所らしく道標には「左:伊勢本街道(石割峠)」と書かれている。小屋のある分岐を出発しておよそ20分程要しての到着である。
愛宕神社方面は右方向(西方向)でその広い林道をのんびりとした足取りで歩いて行くと途中左の道端に石標らしき物が現れその隣には伊勢本街道を示す丸太の標識が立てられており今歩いている林道が伊勢本街道と判断できた。道はいつのまにか舗装道に変わり伊勢本街道をしばらく歩いて行くと左側に「諸木野浄水場」が現れる。浄水場を通り過ぎるとやがて前方に一軒の寂れた廃屋が現れる。舗装道をそのまま進むと愛宕神社へ向かうが今回は舗装道から一旦離れ廃屋へ立ち寄ってから愛宕神社へ向かうことにした。
廃屋の前を通り過ぎると民家が現れ先ほどの舗装道と合流し目の前には「愛宕神社」への階段が続いている。綺麗に整備された階段を上り切ると鳥居と狛犬がある小さな広場となっておりその向こうに小さな祠が一つポツンと建っているだけである。
境内で小休止したあと再び舗装道へ戻り諸木野集落を通り抜けて小峠に向かうことにした。舗装道をしばらく歩いて行くと道は二手に分かれ右方向には通行止めの看板が立てられており迷わず左の道を進むことにしたが、何だか東方向へどんどん下って行くようであり事前に設定したナビ情報を確認するとなんと目的地からどんどん離れて行っているではないか。7〜8分以上歩いただろうか再び先ほどの分岐まで戻ることになり往復20分近いロスである。戻る途中分岐の手前辺りから前方に何やら山の頂きが見えているではないか。ひょっとしたら先ほど登った高城岳?かも知れないと思ったが山音痴のため確信はできない。
再び先ほどの分岐に戻り通行止めの看板が立てられた右方向の道を辿ることにした。およそ5分程歩いたところに高城岳と三郎ヶ岳方面を示す道標のある登山口へ到着するが、朝の登山時にここから登っていればお墓を通り抜けることなくスンナリと高城岳へ向かうことができたのである。
ここから小峠はすぐで小峠から先は往路と同じ道を仏隆寺の駐車場まで戻ることになる。途中ログハウスを通り過ぎガスの切れた西方向の山並みを眺め、往路で見落としていた広船寺へも立ち寄り小峠からおよそ30分程要して仏隆寺の駐車場へ帰り着き今回のハイキングは無事終了した。
駐車場の隅にある無人販売所で思い思いの品物を購入した後、今日の疲れを癒すため日帰り温泉の出来る榛原町保養センター「みはる温泉(美榛苑)」に立ち寄って冷えた身体を暖め疲れをほぐしたあと同行者を榛原駅まで送り家路についた。



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