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平成22年5月5日(水・祝)天狗堂ハイキング

天狗堂ハイキング

君ヶ畑の駐車場所〜君ヶ畑登山口〜稜線分岐〜岩尾谷登山口分岐〜天狗堂(988)〜岩尾谷登山口分岐〜沢へ降り立つ〜岩尾谷登山口〜君ヶ畑の駐車場所

 

平成22年5月5日(水・祝)  メンバ:私、 他山友1名 計2名  
出発:君ヶ畑の駐車場所(10:10)
駐車場所−[5分]→君ヶ畑登山口−[59分]→稜線分岐−[84分]→岩尾谷登山口分岐−[4分]→天狗堂(988)−[3分]→岩尾谷登山口分岐−[51分]→沢へ降り立つ−[14分]→岩尾谷登山口−[38分]→駐車場所
到着:君ヶ畑の駐車場所(15:48)
     [ ]内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 4時間18分 + (休憩 1時間20分) ⇒ 所要時間 : 5時間38分 
歩行距離 : およそ 5.9km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示

昨年の11月に鈴鹿の日本コバへ出掛けて以来約6ヶ月振りの鈴鹿の山歩きである。日本コバへ出掛けてた時、次は天狗堂へと決めていたが中々出かけられず今回急遽山仲間のさんぞうさんに声を掛け日本コバの北東方向に位置し山頂の大岩からは間近に御池岳が望める標高988mの天狗堂へと向かった。
自宅を7時40分に出発しJR松井山手駅でさんぞうさんと合流し駅前のコンビニで食料を調達したあと八幡東ICから第二京阪に入り京滋バイパス、名神高速を走り八日市ICを出て通称八風街道と呼ばれる国道421号線を東方向へ只ひたすら走り、途中紅葉で有名な永源寺を過ぎてまもなく現れた永源寺ダム湖に沿ってしばらく走り愛知川に架かる橋の手前にある
政所郵便局の手前を左折れし県道34号線へ入ってまもなく左手に現れた日本コバへの登山口を過ぎ御池川沿いにどんどん走りやがてトンネルを抜けてしばらく走ったところで県道34号線から外れ大きく右へ曲がり御池川を右手に見ながらどんどん走って行くとやがて「木地師の里」と彫られた大きな立て看板が現れる。立て看板を通り過ぎしばらく走ったところで今日の駐車予定場所である「君ヶ畑バス停」へ到着したのが9時56分。駐車地を確認するもバス停横の空き地にロープが張られ駐車できそうも無い。仕方なくもと来た道を少し戻り民家の前で立ち話をされていた村の人に駐車させて頂ける場所を尋ねると「ここへ止めてもいいよ」と目の前の「木地師発祥地 君ヶ畑ミニ展示館」の駐車場を指定されありがたく車を止めさせて頂いたのが10時06分。

10:06〜10:10 君ヶ畑ミニ展示館の駐車場  10:11 駐車場すぐ前の舗装道 10:14 器地祖神社の鳥居 
君ヶ畑ミニ展示館の駐車場は綺麗に舗装整備され車も3台程止められるスペースがある。駐車場から天狗堂への登山口はすぐで早速仕度を整えたあと登山口のある大皇器地祖神社(おおきみきじそじんじゃ)へと向かった。
駐車場すぐ前の舗装道を器地祖神社方面へ向かうとすぐに鳥居が現れる。

10:15 天狗堂登山口(君ヶ畑登山口)  10:18 急な階段道 10:19 配水地 

(画像はさんぞうさん提供)
鳥居を潜ってすぐ右方向へ少し歩いたところで天狗堂登山口(地図の君ヶ畑登山口)へ到着した。社殿を左手に見ながら急な階段道を登り切ると配水地が現れる。

10:27 傾斜のきつい急斜面を登る  10:36 天狗堂を示す黄色い標識 (標識拡大) 
配水地を過ぎた辺りからいきなり傾斜のきつい激登りが始まり、途中天狗堂を示す黄色い標識を過ぎ延々と続く急坂を只ひたすら登り

10:59 新緑を楽しむ  11:08〜11:11 やや平坦な場所 (北東方向、天狗堂を望む) 
途中、左側に見える美しい新緑に疲れを癒されながらどんどん登って行くとやがて傾斜も緩やかになったところでやや平坦な場所へ到着した。
木々の間から北東方向にこれから向かう天狗堂の頂を望むことができ少しの間休んだあと

11:14 山腹道を歩く  11:17〜11:23 稜線分岐 11:24 一旦鞍部へ下る 
上りのやや緩やかな山腹道をしばらく歩いたところで標高712mの宮坂峠方面への分岐点である稜線分岐へ登り着いた。
稜線分岐でしばらく休んだあと植林帯の中の緩やかな下りを一旦鞍部まで下り

(北東方向、天狗堂を望む)  11:37 ca730m?(地図の001) 11:41 植林帯を歩く 

(画像はさんぞうさん提供)
再び登り返したところで快適な尾根道歩きとなり、途中左手北東方向に天狗堂の頂を眺めながらしばらく歩いて行くとやがてca730m(地図の001)と思われる場所到着した。
ca730mから先一旦緩やかに下ったあと再び登りの緩やかな植林帯の中をしばらく歩いて行くと

11:55 頭上の開けた明るい場所 (北東方向に望める天狗堂) 11:58〜12:03 ca790m?(地図の002) 
やがて頭上が開けた明るい場所へ到着した。北東方向に天狗堂の頂を望むことができたがその眺めもすぐに目の前から消え去り再び植林帯の中をしばらく歩いたところで小さな広場のようなところへ到着した。おそらくca790m付近(地図の002)へ到着したと思われるがそれを示すものは何も無いので定かではない。ca790m?付近で小休止したあと植林帯を少し進んだところで

12:14 二次林の急斜面を登る   12:42〜12:47 岩場で一休み  12:51 苔生した大きな岩 
植林帯も途切れると目の前に二次林の急斜面が現れた。ここから先、岩尾谷登山口分岐まで只ひたすら二次林の急斜面を登ることになる。岩が散乱した踏み跡の薄い急斜面が延々と続き途中幾度となく立ち休憩を繰り返しながらよいしょよいしょと只ひたすら登りやがて苔生した大きな岩の間を通り過ぎると

12:57〜12:59 岩尾谷登山口分岐  (分岐にある標識)  13:00 快適な平坦道 
まもなく岩尾谷登山口分岐へ到着した。傍らの標識には「左方向:天狗堂山頂」、「右方向:岩尾谷登山口」を示しており少しの間休んだあと標識に従い分岐を左折れして天狗堂山頂へと向かった。分岐から先、台地の上を歩く快適な平坦道をしばらく歩き

13:03 拷問岩?に跨るさんぞうさん  13:03〜13:58 天狗堂(標高988m)  (天狗堂から北方向、御池岳方面の眺め) 
途中三角木馬に似た拷問岩?を過ぎたところで大きな岩がどっしりと鎮座している天狗堂(標高988m)へ到着した。
山頂の大岩からは
北から東方向に掛けて展望が開け、北方向目の前に御池岳のどっしりとした台地の全容が望め右方向へ目を移せば藤原岳から銚子岳、静ヶ岳、竜ヶ岳など鈴鹿の素晴らしい山々を一望することができた。
黄砂のためか少し靄が掛かったような状態であったがそれでも目の前に広がる素晴らしい眺めを存分に楽しんだあと岩陰に適当な空きスペースを見つけて昼食タイムとした。
我々だけの貸切り状態の山頂で楽しい山談議に耽りながらの昼食タイムも終わり仕度を整えたあと一旦先程の岩尾谷登山口分岐まで戻ることにした。

(山頂からの眺め)
北方向〜南東方向に掛けて御池岳や藤原岳、銚子岳、静ヶ岳、竜ヶ岳など鈴鹿の素晴らしい山々を望む)

14:01 先ほどの分岐(12:57)まで戻る  14:02 急斜面を下る  (黄色いプレート拡大) 
三角木馬に似た拷問岩?を過ぎ台地状の快適な平坦道をしばらく歩いたところで岩尾谷登山口分岐へ戻り着き、傍らの標識に従い分岐を左へ曲がり岩尾谷登山口方面へと向かった。
左へ曲がったとたんにいきなり下りの急斜面が続いている。傍らの木の枝に「林道←岩尾谷登山口」と書かれた黄色いプレートが吊るされておりその急斜面をどんどん降りて行くと

14:08 快適な尾根道  (南東方向、静ヶ岳方面を望む)  14:11 シャクナゲの群生地 
まもなく傾斜も緩やかになり快適な尾根道となる。途中、南東方向木々の間から静ヶ岳方面の眺めを楽しみながらどんどん歩きシャクナゲの群生地を通り過ぎると

14:18 植林帯の急坂  14:21 左へ大きく曲がる  (曲がるところの標識) 
やがて植林帯が現れる。植林帯の中に続く急坂を歩いて行くとまもなく道は大きく左方向へ曲がり

14:25 山腹道を歩く  (天狗堂を振り返る)  14:30 植林帯の中の急斜面 

(画像はさんぞうさん提供)
尾根筋から少し外れ山腹道と変わる。途中、後を振り返れば北方向に天狗堂の頂が望め帰りの無事を願い天狗堂に別れを告げ只ひたすら植林帯の急斜面を下り

14:45 急なジグザグ道を下る  14:52〜14:56 沢へ降り立つ  15:03 植林帯を歩く 
やがて現れた急なジグザク道を下り切ったところでまもなく沢へ降り立った。
沢でしばらく休憩したあと、植林帯の中に続く傾斜の緩やかな山道をしばらく歩いたところで

15:10 御池林道へ飛び出す  (岩尾谷登山口?を振り返る)  (地面に置かれた標識) 
まもなく御池林道へ飛び出した。傍らに朽ちかけた「天狗堂登山口」と書かれた標識が地面に置かれていた。
周りを見回しても他に標識は見つからない。
おそらくここが「岩尾谷登山口」と思われるが定かではなく、ただ山頂からの下山途中に分岐らしきものも無くここまでの登山道もある程度ハッキリしており迷うことなくこの登山口へ降り立ったことから本レポではこの飛び出した場所を「岩尾谷登山口」と記述し、山頂手前の分岐を「岩尾谷登山口分岐」と記述した。

15:24 御池林道を歩く  15:33 御池川の清流  15:39 ノエビア鈴鹿高山植物研究所 
岩尾谷登山口から舗装された御池林道を駐車場所まで只ひたすら歩くことになる。途中左手に御池川の綺麗な清流を楽しみながらしばらく歩いて行くとやがて右手にノエビア鈴鹿高山植物研究所の白い綺麗な建物が現れる。研究所を過ぎ

15:43 君ヶ畑バス停  15:46 15:48 駐車場所へ戻る 
まもなく右手に現れた君ヶ畑バス停を通り過ぎしばらく歩いたところで車を止めさせて頂いた君ヶ畑ミニ展示館の駐車場へ戻り着き今回のハイキングは無事終了した。

この後、帰りに八日市の銭湯延命湯へ立ち寄り疲れた身体を癒したあと家路へと着いた。


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