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平成21年11月19日(木)日本コバハイキング

日本コバハイキング

駐車場所〜政所如来堂登山口〜大きなカツラの木〜岩屋〜政所(川西)分岐〜日本コバ(934.1)〜政所(川西)分岐〜P870(衣掛山)〜政所(川西)集落〜駐車場所

 

平成21年11月19日(木)  メンバ:私、 他山友1名 計2名  
出発:如来堂登山口近くの駐車場所(10:02)
駐車場所−[2分]→政所如来堂登山口−[56分]→大きなカツラの木−[1時間22分]→岩屋−[11分]→政所(川西)分岐−[43分]→日本コバ(934.1)−[26分]→政所(川西)分岐−[15分]→P870(衣掛山)−[1時間20分]→政所(川西)集落−[28分]→駐車場所
到着:如来堂登山口近くの駐車場所(16:21)
     [ ]内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 5時間43分 + (休憩 36分) ⇒ 所要時間 : 6時間19分 
歩行距離 : およそ 9.5km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示

今回は久々の鈴鹿の山でヤマビルの活動も鈍くなったと判断し前回能登ヶ峰へ出掛けて以来の約6ヶ月振りの鈴鹿の山歩きである。山歩きを始めた頃から気になっていた山でいつの日か出掛けてみたいと思いつつも中々出掛けることができなかった山ではあるが、今回急遽思い立ち永源寺ダムの北に聳える日本コバ(標高934.1m)へと向かった。
自宅を7時40分に出発しJR松井山手駅でさんぞうさんと合流し、駅前のコンビニで食料を調達したあと八幡東ICから第二京阪に入り京滋バイパス、名神高速を走り八日市ICを出て通称八風街道と呼ばれる国道421号線を東方向へ只ひたすら走り、途中紅葉で有名な永源寺を過ぎまもなく現れた永源寺ダム湖に沿ってしばらく走りやがて愛知川に架かる橋の手前に政所郵便局が現れ、その郵便局の手前を左折れし県道34号線へ入ったところの左手に「如来堂」のバス停があり、そこから少し走ったところで左手に現れた日本コバへの登山口である石の階段を通り過ぎすぐ右手に現れた小さな空き地の駐車場所へ到着したのが9時50分。

09:50〜10:02 小さな空き地の駐車場所  10:03 登山口へ向かう  10:04 政所如来堂登山口 
小さな空き地は3〜4台止められるスペースはあるが一台の車も止まっておらず、今回もひょっとしたら日本コバを借り切っての山歩きが楽しめるかもしれないと思いながら仕度を整えたあと駐車場所から少し戻り先程車で通過した石の階段を登り日本コバへと向かった。

10:06 登山口付近の紅葉  10:10 途中現れた日本コバを示す標識  10:13 鉄の橋 
ここから先、藤川谷を辿ることになり登山口付近の綺麗な残り紅葉を楽しみながらしばらく行くと「至 日本コバ」と書かれた標識(この先このような標識が至るところで現れる)が現れる。日本コバの標識を過ぎるとすぐに鉄の橋が現れ、

10:15 春日神社  10:19 右岸から左岸へ(地図の001) 10:21 落葉の敷かれた快適な山道 
鉄の橋を過ぎるとまもなく右手に小さなお社の春日神社が現れる。
神社を過ぎたところで藤川を右岸から左岸へ渡る(地図の001)と本格的な山道となる。落葉の敷き詰められた快適な山道を歩き、

10:24 日本コバの頂かな?  10:33 杉林の中の快適な山腹道  (杉林から望めた先程の頂)
途中正面に日本コバかも知れない頂を眺めながら歩いて行くとやがて杉林の中の山腹道と変わり、再び先程眺めた頂が望め

10:40 小さな谷を渡る  (小さな谷を渡ったところの手書きの標識) 10:57 杉林の中の快適な山道 
途中小さな谷を渡ったところで「日本コバ」と書かれた手書きの小さな標識を過ぎ、杉林の中の快適な山道を左下に藤川谷のせせらぎを聞きながら快適な山道を歩いて行くと

11:00 岩の散乱する谷  (谷の中程にある大きなカツラの木) 11:03 左岸から右岸へ渡る 
やがて岩の散乱した谷へ到着した。今までの風景とは一変し苔生した岩がゴロゴロしており一際目立つ大きなカツラの木が中程に立っていた。カツラの木の側を通り谷を左岸から右岸へ渡り、

11:10 岩のゴロゴロした道  11:14 苔生した岩の多い道  11:21 綺麗な石積み 
岩のゴロゴロした道や苔生した岩の多い道を歩いて行くとやがて杉林の中に明らかに人の手で積まれたと思われる綺麗な石積みが現れた。

11:28 苔生した岩道  11:30 落葉の絨毯が敷かれた快適な山道  (冬枯れ間近の綺麗な風景)
石積みの場所を過ぎ再び現れた苔生した岩のゴロゴロする山道を歩き落葉の絨毯が敷かれた快適な山道を、今は既に落葉し冬枯れ間近ではあるが周りの綺麗な風景を楽しみながらしばらく歩いて行くと

11:44 窯跡?らしき場所(地図の002)  11:49 緩やかな斜面を登る 
やがて左手に苔生してはいるが明らかに人の手が加わったと思われる窯跡?らしき場所(地図の002)が現れ、その窯跡?を過ぎ緩やかな斜面を登って行くと

11:52 右岸から左岸へ渡る(地図の003)  (木の枝に吊るされている手製の標識) 
まもなく二俣の谷へ到着した。
傍らの木の枝に「日本コバ→」と書かれた手製の標識が吊るされておりその標識に従い水の流れの綺麗な沢(地図の003)を右岸から左岸へ渡り岩屋へ向かうことになる。

11:54 沢を渡るといきなりの急斜面 12:00 落葉の絨毯を歩く (左下に綺麗な滝)
沢を渡るといきなり急斜面となる。足元に広がる落葉の絨毯の上をヨイショヨイショと一歩ずつ足を運ぶことになり左手下方に岩の上を滑り落ちる綺麗な滝の流れを楽しみながら

12:10 急斜面をどんどん登る   12:18〜12:20 岩屋直下へ到着  (岩屋直下から東方向の眺め)
急斜面をどんどん登りやがて右手頭上に大きな岩が見えてきたところで岩屋の直下へ到着した。
岩屋直下から東方向に竜ヶ岳や静ヶ岳の素晴らしい眺めを楽しむことができ、少しの間その眺めを楽しんだあと

12:23 岩壁を登るさんぞうさん 12:24〜12:34 岩屋を散策 (岩屋のプレート)
目の前に立ちはだかる岩壁に取付き岩屋の上部へと向かった。岩壁に取り付けられたロープを頼りに三点支持の原則を忠実に守り岩壁を慎重に登り切ったところで大きな岩が散乱している岩屋の上部へ登り着いた。
岩屋の上は平坦な台地となっており東側からは北東方向から南東方向に掛けての素晴らしい展望が開け北東方向に静ヶ岳や竜ヶ岳が望め南東方向にはおそらく三池岳や釈迦ヶ岳も望めたと思うが山音痴の私のこと悲しいかな山座同定ができなかった。
少しの間あちこちとうろうろ散策し奇人の窟と呼ばれているらしい岩室を探したが結局見つけ出すことができず、岩屋を後にして日本コバへと向かった。

(岩屋の東側からの眺め)
(北東方向、静ヶ岳や竜ヶ岳と南東方向に三池岳や釈迦ヶ岳方面の展望。)

12:40 登りの緩やかな快適な山道  12:45 政所(川西)分岐  12:45 分岐を左へ曲がり日本コバへ向かう 
登りの緩やかな快適な山道をしばらく歩いて行くとまもなく分岐(勝手に政所(川西)分岐と付けました)へ到着した。
分岐を右方向へ向かえばP807(衣掛山)を経て政所(川西)集落へ向かうことができるが、日本コバからの帰りに再びこの分岐へ戻る予定であり今はここを左方向へ進み日本コバへと向かった。

「日本コバ」を示す標識に従い南西方向に続く快適な山道をしばらく歩いて行くと

12:54 小さな沢を左岸から右岸へ渡る  12:56 沢沿いの快適な山道  12:59 再び現れた小さな沢 
まもなく水の綺麗な小さな沢が現れ、その沢を左岸から右岸へ渡り沢沿いに続く快適な山道を歩いて行くと再び小さな沢が現れた。その小さな沢を左岸から右岸へ渡り

13:01 落葉の絨毯を歩く 13:05 「日本コバ あと15分」の標識 13:13 傾斜のきつい急な登り
落葉の絨毯の上をサクサク音を立てながら緩やかな斜面を登って行くとまもなく木の幹に括りつけられた「日本コバ あと15分 →」と書かれた手製の標識が目に付いた。標識を過ぎた辺りから傾斜もきつくなり急な登りを立ち休憩を繰り返しながらヨイショヨイショと登ることになりやがて傾斜も緩やかになってきたところで

13:28〜13:52 日本コバ(標高934.1m)  (山頂部の平坦な広場)  (北方向、御池岳方面の眺め) 
やっとのことアカ松の生えている日本コバ(標高934.1m)の山頂へ到着したが、なんと「日本コバ あと15分」と書かれた標識から23分掛かっての到着である。先を歩かれていたさんぞうさんは息が弾んでいるようにも見えず余裕綽々で山歩きを楽しんで居られる様子である。
山頂部は平坦な広場で大休憩には持ってこいの場所である。山頂からの展望は冬枯れの木々の間から周りの風景をチラホラ楽しめる程度であるが、北方向の展望は大きく開け御池岳方面の素晴らしい眺めを楽しむことができた。
傍らの丸太に腰を下ろしその眺めを楽しみながら昼食タイムとしたが、汗ばんだ身体に冷たい風が身体をどんどん冷やしノンビリとくつろぐ事も出来ずさんぞうさん共々早々と山頂を辞することにした。

13:52 日本コバを辞す  13:58 落葉の敷き詰められた急斜面  14:02 先程(13:05)の標識を通過 
山頂からの帰路は先程の分岐(勝手に付けた「政所(川西)分岐」)まで一旦戻り、そこから先「P870(衣掛山)」を経て「政所(川西)集落」へ向かう予定であり、たった今登ってきた山道を先程の政所(川西)分岐へと向かった。
落葉の敷き詰められた急斜面を下り「日本コバ あと15分」と書かれた標識を横目で通り過ぎ、

14:05 往路で渡った(12:59)小さな沢  13:58 往路で渡った(12:54)水の流れの綺麗な沢  14:18 先程の分岐(12:45)へ戻る 
往路で渡った小さな沢を今度は右岸から左岸へ渡りしばらく歩いたところで再び現れた水の流れの綺麗な小さな沢も右岸から左岸へ渡り返し、しばらく歩いたところでまもなく先程の分岐(勝手に付けた「政所(川西)分岐」)へ戻り着いた。右方向へ向かえば往路で辿った来た岩屋方面であるが、今回はP870(衣掛山)を経て政所(川西)集落方面へ向かうため分岐を左折れし北方向に続く山道を「P870(衣掛山)」方面へと向かった。

14:21 雑木帯の山道  14:22 目の前に現れた杉林  14:24 杉林を歩く 
雑木帯の山道をしばらく行くとすぐに目の前に杉林が現れる。薄暗い杉林の中を通り抜けると

14:29 快適な尾根道  14:33 P870(衣掛山)  (木に括られたP870のプレート) 
再び快適な尾根道歩きとなり冬枯れの中の快適な山道をしばらく歩いて行くとまもなく小高いピークへ到着した。傍らの木に「P870」と書かれたプレートが括られており、おそらくここが衣掛山だと思われるが周りを見回しても「衣掛山」の文字を見つけることが出来なかった。P870(衣掛山)を過ぎると

14:35 分岐(地図の004)  (分岐にある標識)  14:39 快適な山道 
すぐに左方向への分岐(地図の004)が現れる。傍らにある標識の「直進方向:政所(川西)」はハッキリと読み取ることができるが、左方向を示す標識の字は薄く殆ど消えており何が書かれているか全く読み取ることが出来なかった。
分岐を過ぎ快適な山道をどんどん歩き、

(南東方向、岳や釈迦ヶ岳方面の眺め)  (南西方向、日本コバへ続く稜線) 
途中右手南東方向に木々の間からチラホラ望めるおそらく岳や遠く釈迦ヶ岳方面ではないかと思われる山並みや南西方向に望める先ほど辿ってきた日本コバの稜線などを楽しみながらしばらく歩いて行くと

14:57 左への急坂(地図の005)  (傍らの政所(川西)方面を示す標識) 
やがて左への急坂(地図の005)が現れる。

(眼下に政所集落が)  (遠く竜ヶ岳や静ヶ岳の山並み)  14:58 右(南)が開けた快適な山腹道
左へ大きく曲がったところで右手(東方向)眼下に木々の間から政所集落が望め少し左へ目を移せば遠く竜ヶ岳と静ヶ岳の山並みを望むことができた。右手(南)木々の間からチラホラ望める風景を楽しみながら山腹道をしばらく歩き

15:15 途中の杉林 15:22 落葉の上を歩く快適な尾根道歩き (途中の残り黄葉)
やがて杉林を過ぎると再び落葉の上を歩く快適な尾根道歩きとなり途中の残り黄葉(紅葉)を楽しみながらどんどん歩き

15:36 上空が開けた場所 15:48 民家が現れる 15:49 茶畑へ飛び出す
やがて頭上の木々も少なく上空が開けた明るい場所を過ぎるといきなりの急斜面が始まる。ジグザグの急斜面をブツブツ言いながら只ひたすら下りやがて前方に民家が現れるとまもなく茶畑へ飛び出した。

15:53 政所(川西)集落へ降り立つ (降り立った場所を振り返る) 15:57 舗装道を駐車場所へ戻る
茶畑に沿って少し歩いたところですぐに舗装道へ飛び出し政所(川西)集落へ降り立った。ここから先、御池川沿いに舗装道を駐車場所まで戻ることになる。

16:02 コセチ谷のデッカイ砂防堰堤 16:07 政所霊園 16:10 大きな空き地
途中右手にコセチ谷のデッカイ砂防堰堤を過ぎやがて政所霊園を過ぎると左手に大きな空き地が現れる。駐車場所にはもってこいの空き地であるが果たして無断で止めて良いものかどうか・・・・。

16:18 県道34号線へ突き当たる 16:20 愛知川沿いを少し歩く 16:21 駐車場所へ戻る
大きな空き地を過ぎてしばらく行くと県道34号線へ突き当たる。ここで御池川と別れ県道34号線を右折れし愛知川沿いに少し歩いたところですぐに駐車場所へ戻り着き今回のハイキングは無事終了した。

この後、帰りに八日市の銭湯延命湯へ立ち寄り疲れた身体を癒したあと家路へと着いた。


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