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平成21年4月2日(木)二上山ハイキング2

二上山ハイキング2

道の駅ふたかみパーク當麻_P〜二上神社〜畑方面分岐〜二上山(雄岳517)〜馬の背〜二上山(雌岳474)〜岩屋峠〜祐泉寺〜鳥谷口古墳〜道の駅ふたかみパーク當麻_P

 

平成21年4月2日(木)  メンバ:私、ワイフ  
出発:道の駅ふたかみパーク當麻_P(10:40)
道の駅ふたかみパーク當麻_P−[13分]→二上神社−[32分]→畑方面分岐−[37分]→二上山(雄岳517)−[12分]→馬の背−[7分]→二上山(雌岳474)−[16分]→岩屋峠−[23分]→祐泉寺−[12分]→鳥谷口古墳−[22分]→道の駅ふたかみパーク當麻_P
到着:道の駅ふたかみパーク當麻_P(14:44)
     [ ]内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 2時間54分 + (休憩 1時間10分) ⇒ 所要時間 : 4時間04分 
歩行距離 : およそ 5.9km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示

今年に入って2月〜3月に掛けてバタバタし中々山歩きに出掛ける機会がなかったが4月に入り少し落ち着き足慣らしに何処かへ出掛けたよてみたく思いついたのが以前登ったことのある二上山、ワイフに声を掛けるとなんと色よい返事が返ってきたので久々にワイフを連れ出し二上山へと向かった。
自宅を8時50に出発し自宅から少し走ったところの国道168号線を只ひたすら南下し途中王子を過ぎ香芝IC付近の西名阪自動車道の高架下を通過しやがて東西に走る国道25号線を横切り近鉄下田駅を左手に見ながらどんどん走り良福寺交差点を右折れし国道168号線から外れ真新しい道路を走り国道165号線を横切ったところで「道の駅ふたかみパーク當麻」へ到着したのが10時24分。

10:24〜10:40 道の駅ふたかみパーク當麻
平日だというのに駐車場はほぼ満車状態である。端の方にかろうじて空いていた駐車スペースに車を止めたあと道の駅へ入り店内を一通り見回したあとトイレを済ませ二上山へと向かうことにした。

10:40 西側の階段  (雌岳の登山口を示す看板)  (雄岳の登山口を示す看板) 
駐車場の西側の階段を登り二上山へと向かうことになるが、階段を登ったところの手摺りの両側にそれぞれ二上山雌岳と雄岳を示す看板があり今回は二上山雄岳へ向かうため案内看板に従い二上山雄岳の登山口へと向かった。

10:44 池のフェンス沿いを歩く  10:50 加守集落の十字路  (十字路にある標識) 
途中、池の金網のフェンスに沿ってしばらく歩いて行くとまもなく加守集落の十字路が現れる。傍らの標識は左方向「二上山登山口(0.2q)」を示しておりその標識にしたがい十字路を左方向へ進むと

10:53 二上神社  (傍らの石標) 
まもなく二上神社へ到着した。

(傍らの石標には加守神社、倭文神社、二上神社と三つの神社名が彫られていたが本レポートでは二上神社と記載する)

10:57 杉林の中の階段  11:00   11:06 途中の階段道 
二上神社の左側(南)に二上山雄岳への登山口がありここから先舗装道は途切れ道幅の広く綺麗に整備された登山道が続きやがて杉林の中に階段が現れるがここから先階段の連続である。この道は以前(2003.01.11)一度訪れているがこれほど階段があったかどうかは記憶が定かではなく記憶を辿りながら只ひたすら階段道を登ることになる。
今回は久々にワイフが同行しているがトレーニングも何もしていないワイフのこと途中でへたばるかと思いきや、マイペースで階段を一歩一歩登っているワイフの姿を見るとホット一安心である。

11:20 階段が途切れ  11:21 平坦な道 
やがて階段も途切れ歩き易い平坦な道に変わると

11:25〜11:32 畑方面分岐  (分岐にある標識) 
まもなくベンチのある分岐へ到着した。

傍らの標識は「右方向:畑・春日神社」を示しており分岐を右方向(北)へ向かえば二上山駅のある畑集落方面へ向かうことができるようである。

11:33 二上山雄岳へ向かう  11:38 杉林の中の丸太階段  11:40 頑丈な鉄の階段 
分岐でしばらく休憩し疲れた足を休めたあと再び二上山雄岳へと向かった。
平坦な歩き易い道もすぐに途切れ再び階段道の連続となる杉林の中に続く丸太階段を登り、頑丈な鉄の階段を過ぎ

11:42 石の階段を登る  11:47 大きな丸太のベンチ  11:53 上りの緩やかな登山道 
やがて石の階段を登り切るとまもなく丸太の大きなベンチが現れる。
大きな丸太のベンチを過ぎぎるとまもなく平坦となり上りの緩やかな快適な登山道と変わる。

(南方向、葛城山方面の眺め)  11:56 快適な登山道  11:57 再び現れた階段 
左方向(南)に冬枯れの木々の間から葛城山方面の素晴らしい眺めを楽しみながら快適な登山道を歩き再び現れた階段道を登り

12:04 もうすぐ雄岳の山頂部  12:07 雄岳山頂部(標高517m)
     山頂東側にある大津皇子墓 
12:09〜12:48 葛木坐二上神社 
目の前に石垣が現れたところですぐに雄岳の山頂部(標高517m)へ到着した。
山頂部は広く東側に大津皇子墓があり西方向へ少し行くと葛木坐二上神社が建っている。丁度お昼時でもあり食事のできる適当な場所を確保して昼食タイムとした。

雄岳からの帰路は馬の背をへ下り二上山雌岳から岩屋峠へ向いそこから先は祐泉寺を経て道の駅の駐車場まで戻る予定である。

12:48 馬の背へ向かう  12:49 綺麗に整備された木の階段  12:52  
食事も終わり準備を整えたあと西方向に続く山道を馬の背方面へと向かった。馬の背への下りの山道は綺麗に整備された木の階段が付けられていたが以前(2003.01.11)訪れた時はこのような木の階段は無かったように思う。

(南方向、葛城山、金剛山方面の眺め  (二上山雌岳)  12:56 再び現れた木の階段 
階段をしばらく降りて行くとやがて正面南方向に葛城山や金剛山方面の素晴らしい眺めやこれから向かう二上山雌岳を望むことができ、再び現れた木の階段を下り切ったところで

13:00〜13:06 馬の背  (馬の背にある祐泉寺方面を示す石標) 
まもなく雄岳と雌岳の鞍部である馬の背へ降り立った。

傍らに石標があり馬の背から直接祐泉寺へ向かうこともできるが今回は目の前の雌岳へ向かうことにした。

13:06 雌岳へ向かう  13:07 雌岳山頂まで続く石畳の階段 
トイレ休憩を兼ねて少しの間休んだあとトイレと売店の間に続くやや急な石畳に取り付き雌岳へと向かった。桜の蕾もかたく開花にはまだ少し早いが周りの風景を眺めながらノンビリと石畳を登って行くと

13:13〜13:25 二上山雌岳(標高474m)  (北方向、雌岳から雄岳を望む)  (雌岳山頂のさくら)
ほどなく大きな日時計のある二上山の雌岳山頂(標高474m)へ到着した。
山頂からの眺めは周りを桜の木が邪魔しているものの360度展望が開け北方向目の前に先程通過した雄岳の山頂が望め東方向には奈良盆地、西方向に大阪平野、南方向には葛城山や金剛山の素晴らしい眺めを楽しむことができた。

(雌岳山頂からの眺め)
(東から南方向に掛けて、目の前に広大な奈良盆地の向こうに遠く音羽三山や左木の枝に隠れてしまった葛城山と金剛山を望む)

13:26 岩屋峠への下山道  (南方向、葛城山、金剛山方面の眺め)  13:28 雌岳南斜面の登山道 
雌岳山頂でしばらく眺めを楽しんだあと、傍らの標識に従い南方向い続く階段道を岩屋峠へと向かった。
階段を下り始めるといきなり南方向目の前に葛城山から金剛山方面の素晴らしい眺めが広がり、

(西方向、富田林方面の眺め)  13:34 ジグザグの階段道  13:38 もうすぐ岩屋峠 
西方向にはPLの塔が建つ富田林方面の眺めを楽しみながら雌岳南斜面のジグザグ道を岩屋峠まで降りることになりやがて杉林が現れると

13:41〜13:44 岩屋峠  (峠にある石標)  13:44 細い急坂の道 
まもなく岩屋峠へ降り立った。
前回訪れた時(2003.01.11)はこの峠を右方向の岩屋方面へ降りたのだが今回は峠を左折れして祐泉寺方面へ向かう予定である。少しの間休んだあと傍らの石標に従い左方向に続く道幅の細い急坂を下り祐泉寺へと向かった。

13:48 杉林の中の階段道  13:50 水場(万葉の水)  (水場にある看板) 
道幅の細い急坂を降りるとすぐに綺麗に整備された杉林の中の道と変わり、杉林の中の階段道をしばらく歩いて行くとまもなく真新しいベンチのある水場へ到着した。傍らの看板には「万葉の水」と書かれている。

13:55 杉林を歩く  14:00 小さな橋  (川の中にあるししおどし) 
水場を過ぎしばらく行くとまもなく小さな橋が現れた。川の中に真新しいししおどしが作られておりその心地よい音色を聞きながら

14:01 14:05 もうすぐ祐泉寺  14:07〜14:10 祐泉寺 
しばらく歩きやがて前方に建物が見えたところで祐泉寺へ到着した。
祐泉寺からも近畿自然歩道を歩き直接馬の背へ向かうことができるようであり、馬の背にあった石標に従い祐泉寺方面へ下ればここへ降りてくるのではないかと思ったが実際に歩いていないので定かではない。

14:11 舗装道を道の駅へ向かう 14:18 釣り堀  14:21 大きな池 
祐泉寺から先は舗装道と変わる。少しの間休んだあと簡易舗装された道を道の駅ふたかみパーク當麻へと向かった。
しばらく行くと右手に釣り堀が現れる。釣り堀を過ぎやがて目の前に大きな池が見えてきたところで

14:22 鳥谷口古墳 (古墳の説明看板)  14:24 大きな池沿いの道
鳥谷口古墳へ到着した。古墳を過ぎ大きな池に沿って歩き

(二上山雄岳(右)と雌岳(左)を望む)  14:30 赤い鳥居の見える分岐(地図の001)  (木の枝に隠れた標識) 
途中後を振り返ると先ほど辿ってきた二上山雄岳と雌岳がクッキリと望めしばらく行くと正面に赤い鳥居が見え左方向への分岐(地図の001)が現れる。傍らにある標識は「直進方向:當麻寺0.7q 石光寺0.9q」、「左方向:二上山ふるさと公園1.1q」を示しており今回は道の駅の駐車場へ向かうため標識に従い分岐を左方向へ進み

14:33 小川沿いの舗装道  (大和高田方面の眺め)  14:38 新在家の集落を歩く 
小川沿いの舗装道を二上山ふるさと公園方面へ向かった。目の前真正面に大和高田方面の町を望みながら新在家の集落をしばらく歩いて行くと

14:40 お堂のある分岐(地図の002)  14:42 もうすぐ道の駅  14:44 道の駅ふたかみパーク當麻へ戻る 
お堂のある分岐(地図の002)が現れる。傍らの標識に従い分岐を左へ曲がりしばらく歩いたところで道の駅ふたかみパーク當麻の駐車場へ戻り着き今回のハイキングは無事終了した。



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