FX自動売買
禁断のケーキ
じゃらん♪
さくらのVPS

平成21年3月8日(日)くろんど園地付近(六万辻〜248ピーク)探索

くろんど園地付近(六万辻〜248ピーク)探索

駐車場所〜尾根へ出る〜[尾根へ出てから左(北)方向へ進むが途中鉄塔の所から先程尾根へ出た場所まで引き返す]〜@こだちの路〜六万辻〜八丈岩からの道と合流〜248ピーク〜Aこだちの路〜六万辻〜@こだちの路〜駐車場所

 

平成21年3月8日(日)  メンバ:私  
出発:林道傍の駐車場所(11:20)
駐車場所−[43分]→尾根へ出る−[8分]→[尾根へ出てから左(北)方向へ進むが途中鉄塔の所から先程尾根へ出た場所まで引き返す]−[12分]→@こだちの路−[15分]→六万辻−[15分]→八丈岩からの道と合流−[20分]→248ピーク−[12分]→Aこだちの路−[10分]→六万辻−[16分]→@こだちの路−[28分]→駐車場所
到着:林道傍の駐車場所(14:44)
     [ ]内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 2時間59分 + (休憩 25分) ⇒ 所要時間 : 3時間24分 
歩行距離 : およそ 5.5km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示

今回はくろんど園地のこだちの路の途中にある六万辻から私市方面へ向かう山道と以前(2008.02.23)獅子靴寺から八丈岩下部の奥ノ院の岩場を通り月の輪滝へ向かった際、途中248ピークの東側へ登り着きそこから月の輪滝へと下ったのであるがその時立ち寄らなかった248mピークと東方向に続く尾根道を辿りたく少し遅い時間ではあるが急遽仕度を整え獅子窟寺麓の林道傍らの駐車場所へと向かった。
自宅を11時前に出発し途中コンビニへ立ち寄り食料と飲み物を仕入れたあと京阪電車の河内森から傍示へ抜ける林道途中にある交野市の大きな貯水タンクの傍らの小さな駐車場所へ到着したのが11時15分。

11:15〜11:20 林道傍らの駐車場所  11:22 沢沿いの道を歩く  11:25 左右への分岐(地図の001) 
この駐車場所は今回で2度目である。以前(2008.02.23)訪れた時は貯水タンクの右側から獅子窟寺方面へ向かったが、今回はその時帰路で降りてきた沢沿いに続く広い山道をくろんど園地方面へと向かうことにした。しばらく歩いて行くと道が少し広くなった左右への分岐(地図の001)へ到着した。右方向に続く山道は以前降りてきた道であるが今回は左方向へ続くハッキリとした山道を辿りくろんど園地へむかうことにした。この道は今回が初めてでどこへ飛び出すのか判らないが沢沿いに続く踏み跡もハッキリとした道であり不安はあまりない。

11:29 沢沿いの快適な山道  11:36 小さな滝?(水場?)  11:50 登りの急な岩場 
沢沿いの快適な道をしばらく歩き右手に小さな滝?(水場?)を過ぎ沢に沿ってどんどん登って行くとやがて登りの急な岩場へ到着した。足下の滑り易い危険な岩場である。目の前の岩を掴みながら何とか岩場を通過したところで

10:12〜10:26 頭上に見えた稜線  12:03 尾根へ出る 
踏み跡もだんだんと薄くなってくるが谷筋を外さないように頭上に見える稜線に向かって急斜面を登って行くとまもなく尾根へ飛び出した。

(赤ペンキで書かれた矢印) (赤ペンキで書かれた丸印)
傍らの木の幹に赤ペンキで矢印や丸印が書かれているが飛び出した場所には標識などは無い。GPSで位置を確認したがよく判らず左右どちらへ向かうか思案した結果左方向(北)へ向かったが

12:07 鉄塔のところで引き返す  12:11 先程飛び出した場所(12:03)  12:16 自転車通行止めのトラロープの場所
(地図の002) 
暫く歩いたところでどんどん反対方向へ向かっているのに気付き途中鉄塔のところで引き返すことにした。
先程飛び出した場所まで一旦戻りそのまま尾根道を西方向へ歩き途中自転車通行止のトラロープの張られた場所(地図の002)を右手に通り過ぎ道が大きく南東方向(地図の003)へ曲がったところで

12:23 @こだちの路へ出る  (飛び出した場所を振り返る)
まもなくくろんど園地の遊歩道である@こだちの路へ飛び出した。

12:27 河内磐船方面への分岐
(地図の004) 
12:34 途中の鉄塔  12:35 みはらしの路との分岐(地図の005) 
そこから先くろんど園地の遊歩道であるこだちの路を歩き途中右手に以前(2008.02.23)一度下山時に辿ったことのある河内磐船方面への分岐(地図の004)を通り過ぎ鉄塔を過ぎたところでみはらしの路との分岐(地図の005)へ到着した。分岐をこのまま直進すれば途中展望台を経て休憩所のあるすいれん池方面へ向かうことができるが

12:36 分岐を右折れして六万辻へ向かう  12:38 快適な遊歩道 
今回は分岐を右方向へ進み獅子窟寺方面への分岐がある六万辻へと向かった。快適な遊歩道をしばらく行くと

12:38〜12:53 六万辻  (くろんど園地の大きな案内板)
くろんど園地の大きな案内板のある六万辻と呼ばれる分岐へ到着した。
この分岐は何度か通過しているが今回ここを訪れた目的はここから私市方面へ下り途中248mピークを踏んだあと東方向に続く尾根道をくろんど園地まで戻る予定である。
丁度お昼時でもあり傍らのベンチを利用してここで昼食タイムとした。


(手書きで書かれた案内図) 12:54 私市方面へ向かう 12:56 ここから左方向へ急斜面を下る 
食事も終わり支度を整えたあと大きな案内板に手書きで書かれた案内図に従い左方向に続く山道を私市方面へと向かった。右の尾根道を辿れば獅子窟寺へ向かうことができるがこの尾根道は何度も歩いている。
左方向私市方面への快適な山道をしばらく歩きやがて前方に大きな岩が現れるとそこから左方向への急坂となる。滑らないよう足下に注意しながら急斜面を下りて行くと

13:01 危険な岩場  (危険な岩場を振り返る)
まもなくロープが張られ足下の切れ落ちた危険な岩場へ到着した。
大きな岩に沿って取り付けられたロープに掴まり難所を何とか無事通過し

13:08〜13:13 八丈岩からの道と合流 (合流点を振り返る) 13:16 私市方面への分岐 
しばらく行くと見覚えのある山道へ合流した。以前獅子窟寺の八丈岩から下りてきた道でこの道は一度歩いており今でもハッキリと記憶に残っている。
この合流点から先、248mピークのある尾根筋までは一度歩いているので不安なく向かうことができる。合流点からしばらく行くと私市方面への分岐が現れる。

(木に取り付けられた手製の標識) 13:20 小さな谷の出合  13:21 目の前の大きな岩 
この分岐も見覚えがあり傍らの木に取り付けられた手製の標識には「左:月輪の滝 直進:私市住宅」と書かれている。迷うことなく分岐を左方向へ進み月輪の滝方面へ向かうとすぐに前方が開け谷の出合へ到着した。
目の前には大きな岩が立ちはだかっているが岩の上へ登るには3つのルートがある。

13:22 真中のルートを登る  13:25   13:27 ロープの張られた急斜面 
以前来たときは登りやすそうな真中の道をロープを頼りに登ったのだが今回もその同じ登りやすいルートを登ることにした。
ロープを頼りに急な登りを一気に登りしばらく進むとまもなくロープの張られた急斜面が現れる。

13:31 248mピークの東側付近の尾根へ飛び出す(地図の006)  13:31 この先すぐ248mピーク  13:33〜13:38 248mピーク 
ロープを頼りにその急斜面を登り切ったところで248mピークの東側付近の尾根へ飛び出した(地図の006)。登り切ったところには標識も何も無いが、右手(西)に少し小高いピークが見える。おそらくそこが248mピークだと思われるが前回ここを訪れた時はそのピークへは立ち寄らずに南方向に続く急斜面を下り月輪の滝方面へと向かったのであるが、今回は248mピークを踏むため右方向への踏み跡を少し登ったところですぐに248mピークへ到着した。
248mピークからは西から北方向に掛けての展望が開け大阪市街から高槻方面の素晴らしい眺めを楽しむことができた。

(248mピークからの眺め)
(西から北方向に掛けて大阪市街方面から高槻方面の展望)

13:40 先程飛び出した場所(13:31)  13:43 東方向に続く快適な尾根道  13:46 木の幹に赤いテープ 
少しの間眺めを楽しんだあと東方向に続く尾根道をくろんど園地方面へと向かった。先程尾根へ飛び出した場所(地図の006)まで戻りそこから先東方向に続く快適な尾根道歩き途中木の幹に赤いテープが巻かれたところを左方向へ進みしばらく行くと

13:48 快適な尾根道  13:50 Aこだちの路へ出る  (この先通行不能と書かれた標識)
やがて前方に赤と黒の標識が現れたところでくろんど園地のAこだちの路へ飛び出した。
そこから先、こだちの路を六万辻まで戻ることにした。

13:56 途中のベンチ  13:59 こだちの路を歩く 14:00 六万辻へ戻る 
途中ベンチのある貯水槽を過ぎ快適な遊歩道を歩いて行とやがて往路で私市方面へ向かった時の分岐である六万辻へ戻り着いた。
ここから先獅子窟寺を経て駐車場所へ戻ろうかとも思ったが、往路で尾根へ飛び出した付近に辿れそうな踏み跡があったので一度探索してみたく今回は獅子窟寺へは向かわず往路とおなじこだちの路を歩き再び飛び出した尾根付近まで戻ることにした。

14:04 みはらしの路との分岐
(地図の005) 
14:07 途中の鉄塔(12:34) 14:10 かわち磐船方面への分岐
(地図の004)
途中みはらしの路との分岐(地図の005)を左方向へ向い鉄塔を通り過ぎ左手にかわち磐船方面への分岐(地図の004)を過ぎると

14:16 往路で飛び出した@こだちの路の場  (ここでこだちの路から外れる) 14:18 左方向への分岐(地図の003)
まもなく往路で飛び出た@こだちの路の場所まで戻り着いた。ここから先はこだちの路から外れ左へ曲がり往路で辿った尾根筋を歩き往路で飛び出した場所へと向かうとまもなく左方向への分岐(地図の003)が現れる。この分岐は往路で気付いていたがその時は特に意識もせずに通過しただけである。GPSを確認すると画面の北位置に往路で辿った軌跡が表示されておりこの分岐を下ってもおそらく駐車場所へ向かえるはずだと判断し左方向へ続く尾根筋を下ることにした。

14:19 尾根筋を下る  (木の幹に描かれた「ダメ!! × 」) 14:24 急斜面を降りる
少し下ったところの木の幹に「ダメ!! × 」と書かれていたがあまり不安もなくそのまま進み目印の赤いテープを頼りにどんどん下りて行くと

14:25 見覚えのある山道へ飛び出す
(地図の007) 
14:26 左からの道と合流(地図の008)  (合流点を振り返る)
やがて見覚えのある山道へ飛び出した(地図の007)。そこはこだちの路の河内磐船方面への分岐(地図の004)から降りてきた道と合流したのである。自分が思っていた下山ポイントとは違ったので一瞬 あれっ と思ったがここから先駐車場所までは一度歩いた道である。
飛び出した場所から少し歩き再び左からの道と合流(地図の008)し、

14:27   14:33 竹の多い山道 
途中やたらと竹の多い山道をしばらく歩いて行くと

14:38 往路で取り付いた分岐(地図の001)  (分岐を振り返る)
やがて往路で取り付いた分岐(地図の001)へ降り立った。

14:40 幅の広い山道  14:42 貯水タンク  14:44 駐車場所へ戻る 
分岐から先、幅の広い山道を歩きやがて前方が開け貯水タンクを通り過ぎたところで駐車場所へ帰り着き今回のハイキングは無事終了した。



ハイキング記録_一覧へ戻る ハイキング記録_一覧   ハイキング記録_一覧へ戻る ハイキング記録_府県別   ハイキング記録_一覧へ戻る HOME