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伊吹山ハイキング_2(山頂駐車場〜[西遊歩道]〜見晴しの良い岩場〜伊吹山頂(1377)〜[東遊歩道]〜山頂駐車場)

伊吹山ハイキングbQ

(山頂駐車場〜[西遊歩道]〜見晴しの良い岩場〜伊吹山頂(1377)〜[東遊歩道]〜山頂駐車場)


平成18年8月14日(月)
出発:伊吹山山頂駐車場
山頂駐車場(10:55)−(西遊歩道)−[40分]→見晴しの良い岩場−[20分]→伊吹山頂(1377)−(東遊歩道)−[50分]→山頂駐車場(14:00)
到着:伊吹山山頂駐車場
     [ ] 内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 1時間50分 + (休憩 1時間23分) ⇒ 所要時間 : 3時間13分
歩行距離 : およそ 2.9km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示

昨年(平成17年)7月に伊吹山へ初めて登った時の綺麗なお花畑が脳裏に焼きついており今年もこの時季綺麗なお花畑を見たく再び伊吹山(標高1377m)を訪れることにした。
自宅を7時30分に出発し第二京阪の枚方東ICから京滋バイパスを経て名神高速の米原ICを降りて伊吹山へと向かったが伊吹山ドライブウェイの料金所では大渋滞である。ドライブウェイへの登り口にある信号では1回の信号待ちで右折する車が数台動いているだけである。米原IC方面から走って来た私は案外すんなりと左折することができたが関ヶ原IC方面から来た車は大変である、信号を右折しなければいけないため中々割り込めないのでその後方が数珠繋ぎの大渋滞となっている。
およそ30分程掛かり料金所を通過してからはドライブウェイを快適に走ることができたが、今度は山頂駐車場へ入る車でおよそ1km程の渋滞が出来ている。ここまで来れば引き返すわけにも行かず止まったり動いたりを繰り返しながらやっとのこと山頂の駐車場へ車を停めたのが10時40分である。
        
 10:55
 10:57
山頂駐車場 この先西遊歩道
早速準備を整えトイレも済まし(写真拡大)
西の道茶屋前を通り西遊歩道へと向かった。
 10:58
 11:09
西遊歩道入口 途中のお花畑
駐車場の西側に西遊歩道の入口があり、傍らの看板に「山頂まで40分」と書かれている。(写真拡大)
途中、お花畑を眺めたり花の写真を撮ったりでノンビリとした山歩きである。が 私より先にどんどん進んでいるワイフは果たしてお花畑を楽しんでいるのだろうか?。
 11:13
  
駐車場を振り返る
途中、駐車場方向を振り返ると西遊歩道から沢山の人がどんどんと登って来られるが殆どが軽装で、登山靴を履きザックを背負った人は殆ど見かけない。(写真拡大)
それだけ伊吹山も人気があり観光化されたということだろう。私の格好は西遊歩道の観光客?の中では少し違和感がある。スキー場から登った方が良かったのかも。
 (途中の北方向の眺め)
途中、北方向の展望、金糞岳方面の眺め。
途中、北方向におそらく金糞岳方面の素晴らしい展望が広がっておりその美しい風景を眺めながらのノンビリとした山歩きである。
 11:25
 11:28
途中のお花畑_1 途中のお花畑_2
しばらく行くと道は緩やかなジグザグの登りとなり斜面には色とりどり美しい花が咲いている。
登山道の両側は綺麗なお花畑が広がっている。やがてジグザグ道も終わると目の前にシモツケソウの綺麗なピンクの絨毯を観ることができた。
 11:30
 11:32
シモツケソウのピンクの絨毯 見晴しの良い岩場への分岐
ピンクの絨毯を左右に観ながらしばらく行くと
見晴しの良い岩場への分岐が現れるが、そのまま直進すれば山頂へ向かうことができる。
ここは時間もたっぷりとあり分岐を右折れして見晴しの良い岩場へと向かうことにした。
 11:34
見晴しの良い岩場への途中、後を振り返る
見晴しの良い岩場への途中後を振り返ると目の前に草原状の素晴らしい風景が広がっているではないか、先ほどの分岐を直進していたら恐らくこの素晴らしい風景を観ることが出来なかったと思われる。 ⇒ (パノラマ拡大)
 11:35〜11:40 見晴らしの良い岩場
 (眼下にスキー場を望む)
見晴しの良い岩場 眼下にスキー場
風景を楽しみながら歩いて行くとすぐに見晴しの良い岩場へ到着した。(写真拡大)
岩場からの展望は北方向には先ほどの草原状の素晴らしい風景が広がり、東方向はこれから向かう山頂方面が望め、南方向には遮るものが何も無く遠く霊仙山方面が望め、西方向には広大な琵琶湖が望めるなど素晴らしい大パノラマを楽しむことができる。
眼下には伊吹山のスキー場が望め、伊吹山へ続く登山道は多くの登山者が登られているのが見えている。
 (見晴らしの良い岩場からの眺め)
見晴しの良い岩場への途中、後を振り返る
見晴しの良い岩場から南方向、霊仙山方面の眺め。 ⇒ (パノラマ拡大)
 11:41
 11:41
見晴しの良い岩場、山頂へ向かう 眼下にスキー場
見晴しの良い岩場からの素晴らしい展望を楽しんだ後、再び山頂方面へと向かうことにした。
眼下にはスキー場方面から登られている沢山の登山者が見えており、遥か前方には山頂の日本七高山霊場 伊吹山寺がクッキリと見えている。
 11:42
 11:45
メタカラコウ シモツケソウ
途中の草原には黄色の美しいメタカラコウや
薄っすらとピンク色に染まったシモツケソウの綺麗なお花達を観ながらの山歩きである。
 11:51
 11:54
見晴しの良い岩場を振り返る 山頂手前のお花畑
途中、見晴しの良い岩場方向を振り返ると岩場の向こうに広大な琵琶湖が広がっているのがクッキリと見えている。
山頂への遊歩道の両側には色とりどり美しい花が咲いている。
 (道端に咲いていたコオニユリ)
 11:56 山頂の伊吹山寺
道端に咲いていたコオニユリ 日本七高山霊場 大乗峰 伊吹山寺
美しいお花畑を楽しみながら歩いて行くと
すぐに日本七高山霊場 伊吹山寺へ辿り着いた。伊吹山寺前は沢山の人だかりである。
 11:58
 12:00〜13:10 伊吹山頂
北側にある石のベンチ 伊吹山頂の大和武尊像
山頂の北側に造られた石のベンチからは見晴しも良く多くの人が休憩されている。ベンチの上部を通り過ぎると
すぐに山頂のシンポルである大和武尊像へ到着した。傍らには伊吹山頂と書かれた大きなの看板がある。(写真拡大)
 (山頂の売店)
 (南側広場_昼食場所)
山頂の売店 山頂南側の広場
大和武尊像の下が売店である。丁度昼時でもあり昼食場所を見つけるため売店を通り抜け
山頂の南側の広場に適当な場所を見つけて昼食タイムとした。
 (山頂広場から観測所跡方面の眺め)
  
山頂の南側の風景
前回(平成17年7月)来た時はガスで霞んでおり山頂からの眺めを楽しむことは出来なかったが、今回は良い天気で山頂からの素晴らしい眺めを楽しむことができた。
 (山頂広場からの眺め)
山頂広場からの展望。南西方向、彦根や霊仙山方面を望む。
山頂広場から南西方向、彦根や霊仙山方面を望む。 ⇒ (パノラマ拡大)
 13:11
  
山頂のお花畑
ノンビリとした食事も終わり、山頂広場での眺めも十分に楽しみ後は駐車場まで戻るだけである。東遊歩道への途中、観測所跡付近のお花畑は凄く綺麗で歩くのも忘れしばらく見惚れてしまった。
 12:20
観測所跡付近のお花畑
観測所跡付近のお花畑。 ⇒ (パノラマ拡大)
 13:14
 13:16
観測所跡付近のお花畑 観測所跡
観測所付近は色とりどりの花が乱れ咲いており何とも言えない綺麗な風景である。(写真拡大)
(画像にマウスポインタを当てて下さい)
やがて観測所跡を通り過ぎ(写真拡大)
 13:17
東遊歩道からの展望。北方向の眺め
東遊歩道へ入ると目の前に素晴らしい眺めが飛び込んでくる。(北方向の眺め)
 13:19
 13:21
東遊歩道の尾根道 東遊歩道の尾根道
前方に東遊歩道の尾根道が続いている。素晴らしい眺めを楽しみながらの尾根道歩きである。
東遊歩道の尾根道。
 13:26
 13:31
東遊歩道のお花畑 観測所跡方面を振り返る
一面に敷き詰められたシモツケソウのピンクの絨毯のお花畑を観ながらノンビリとあるくことになり、
途中、後を振り返ると観測所跡方面の素晴らしい眺めが飛び込んでくる。 ⇒ (パノラマ拡大)
 13:33
東方向、岐阜市街方面の眺め
東遊歩道の快適な尾根道を歩いて行くとやがて見晴しの良い場所へ到着し、360度の大パノラマを楽しむことができる。
(見晴しの良い場所からの展望_その1。東方向、岐阜市街方面の眺め) ⇒ (パノラマ拡大)
 13:34
北方向、能郷白山方面の眺め
(見晴しの良い場所からの展望_その2。北〜北東方向にかけての眺め) ⇒ (パノラマ拡大)
 13:37
 13:41
眼下に続く東遊歩道 下りてきた道を振り返る
見晴しの良い場所での展望を十分に楽しんだ後、眼下に続く東遊歩道を歩き駐車場へと向かうことになる。(パノラマ拡大)
途中、後を振り返ると東遊歩道の斜面には素晴らしいお花畑が広がっている。
 13:47
 13:55
お花畑ももうすぐ終わり 前方に駐車場が
東遊歩道をしばらく下りて行くとやがて道も平坦になりお花畑も途切れ
樹木の多くなった山道をしばらく歩いて行くと前方に駐車場が見えてくる。
 13:57
 14:00
アサギマダラ 駐車場へ降り立つ
途中、ヨツバヒヨドリに止まるアサギマダラを見やり
駐車場に続く山道をしばらく歩き、中央遊歩道との合流点でもある東遊歩道の出口へ降り立ち相変わらず満車状態の駐車場へ到着し今回のハイキングは無事終了した。

伊吹山ハイキング_2での花の写真をまとめました。 ⇒ 伊吹山ハイキング_2で写した花



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