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綿向山〜竜王山ハイキング(御幸橋駐車場〜ヒミズ谷出合小屋〜(表参道コース)〜綿向山(1110)〜(竜王・綿向縦走コース)〜竜王山(826・8)〜(竜王山コース)〜竜王山登山口〜御幸橋駐車場)

綿向山〜竜王山ハイキング

(御幸橋駐車場〜ヒミズ谷出合小屋〜(表参道コース)〜綿向山(1110)〜(竜王・綿向縦走コース)〜竜王山(826・8)〜(竜王山コース)〜竜王山登山口〜御幸橋駐車場)


平成18年6月10日(土)
出発:御幸橋駐車場
御幸橋駐車場(09:35)−[25分]→ヒミズ谷出合小屋−[54分]→あざみ小屋−[20分]→五合目小屋−[18分]→行場コバ(七合目)−[13分]→水無山分岐(八合目)−[29]→綿向山(1110)−[13分]→雨乞岳分岐−[55分]→展望の良い場所−[35分]→鉄塔下−[16分]→竜王山(826.8)−[35分]→竜王山登山口−[35分]→御幸橋駐車場(17:10)
到着:御幸橋駐車場
     [ ] 内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 5時間48分 + (休憩 1時間47分 : ロスタイム 20分含む) ⇒ 所要時間 : 7時間35分
歩行距離 : およそ 11.1km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示

今回は鈴鹿山系の中で最も西側に突き出た山で古くから信仰の山として親しまれ山頂には大嵩(おおだけ)神社が祀られ、山頂からの眺めも素晴らしく東方向に重厚な雨乞岳や鋭峰の鎌ヶ岳に続き鈴鹿連山・伊勢湾などをはじめ天候次第では遥か北アルプスや南アルプスの遠望も楽しめ、西方向は琵琶湖の向こうに比叡山や比良連峰の大パノラマが楽しめるという「綿向山(標高1110m)」へと向かった。
3月に出掛けた金毘羅山以来、久々にワイフが同行しての山行きである。自宅を7時40分に出発し第二京阪の枚方東ICから京滋バイパスを経て名神高速の八日市ICを降りてR307、R477と走り今回のスタート地点である御幸橋の駐車場へ到着したのが9時20分である。名神高速の竜王ICで降りたほうが良かったのかも知れないがカーナビが示した通りに走ったので少し遠回りになったようである。
              
 09:35 御幸橋の駐車場所
 09:36
御幸橋駐車場 駐車場前の舗装道
駐車場には既に数台の車が停まっていたがまだまだ駐車できる広い駐車場である。さっそく適当な場所にクルマを止め準備を整えたあと綿向山へと向かうことにした。(写真拡大)
駐車場入口の傍らに綿向山を示す標識があり、その標識に従って舗装道を歩いて行くとすぐにT字路へ突き当たる。
 09:37
 09:38
御幸橋駐車場 舗装道から地道へと変わる
T字路にある標識は「左方向:綿向山表参道登山口 右方向:西明寺」を示しておりその標識に従い左の綿向山表参道登山口方面へと向かった。
左折れしてすぐに舗装道からジャリ道へと変わる。おそらくこれから登ると思われる山容を正面に眺めながら歩いて行くと
 09:41
 09:44
途中の車止め 西明寺川荒廃砂防ダム
途中、車止めが現れる。
車止めを過ぎてしばらく行くとやがて前方に「西明寺川荒廃砂防ダム」が現れる。
 09:45
 09:51
傍らの標識 ヒミズ谷出合小屋への途中の林道
ダムの傍らにある「綿向山」への標識に従いダムの上へ出ることになる。
ダムの上へ出たところで林道と合流し西明寺川に沿ってしばらく歩いて行くとやがて
 10:00 ヒミズ谷出合小屋
 10:01
ヒミズ谷出合小屋 ここから表参道コース
表参道登山口であるヒミズ谷出合小屋へ到着した。
小屋の傍らにある道標には「直進:綿向山表参道コース 右:水無山北尾根コース」と書かれており、その道標に従い表参道コースを登って綿向山へ向かうことにした。
小屋を過ぎると道は極端に狭くなる。傍らの標識には「ここは標高450m 頂上まで4300m」と現在の標高と綿向山までの残りの距離が書かれており、これから山頂まで残り4300mの山歩きである。登山口すぐの小さな鉄製の橋を渡ると
 10:05
 10:18 一合目
一合目への途中の杉林 一合目
道は一変して杉林の中のジグザグ道と変わる。
緩やかではあるが延々と続く杉林の中をどんどん歩いて行くとやがて「一合目」へ到着した。
「標高545m 頂上まで3720m」
 10:27
 10:52 二合目(20分のロスタイムあり)
一合目への途中の杉林 一合目
一合目を過ぎても杉林の道はまだまだ続く。
途中、熱くなってきたので上着を一枚脱いだが、それが裏目に出てしまったのである。二合目手前辺りまできて胸ポケットに仕舞っておいたICレコーダを落としたのに気付き一合目まで探しに戻ったが残念ながら見つけることができなかった (x_x;)。
(このため一合目から二合目までの間でロスタイム20分程あり)
杉林の中をどんどん歩いて行くとやがて「二合目」へ到着した。
「標高640m 頂上まで3150m」
二合目の標識から左への踏み跡がありその踏み跡を辿ると
 10:53 (二合目鉄塔からの眺め)
 11:06 三合目
二合目の鉄塔からの眺め 三合目
(二合目鉄塔下からの眺め)
すぐに鉄塔へ到着した。鉄塔下からは西方向の展望が開け日野の街が一望できる。再び元の二合目の標識まで戻り再び代わり映えのしない杉林の中を歩いて行くと
やがて道幅の広い林道へ飛び出した。飛び出したところが「三合目」である。
「標高???m 頂上まで????m」 スミマセンm(__)m。
 11:10
 (11:10)
綿向山への分岐 分岐の標識
三合目からしばらく行くと左方向への分岐が現れる。綿向山へ向かう緩やかな登り道で、広い林道はこの先で行き止まりとなっているらしい。
分岐の登り口に標識があり「左:至る綿向山 直進:この先行き止まり×」と書かれている。
 11:14 あざみ小屋
 11:17
あざみ小屋 あざみ小屋を眼下に
分岐からしばらく行くと左手に「あざみ小屋」が現れる。綺麗な小屋で少し休憩したいのではあるが途中のロスタイムを取り戻すためにもここは通過することにした。
あざみ小屋から先、緩やかな登りの長〜いツヅラ折れの山道を歩くことになり途中眼下にあざみ小屋を眺めながら
 11:19
 11:21 四合目
四合目への途中 四合目
しばらく歩いて行くと
やがて「四合目」へ到着した。
「標高760m 頂上まで2310m」
 11:32
 11:34〜11:42 五合目小屋
五合目小屋への途中 五合目小屋
四合目から先も同じような道がしばらく続き、やがて前方が明るくなってくると
すぐに「五合目小屋」へ到着した。(写真拡大)
「標高830m 頂上まで1870m」
五合目小屋は平成16年に改修された綺麗な小屋で入口には「夢咲の鐘」が吊るされている。「夢咲の鐘」説明
小屋からは北方向の展望が素晴らしく目の前には帰りに歩く予定の「竜王・綿向縦走コース」の山並みを望むことができる。
 (五合目小屋からの眺め)
北方向、竜王・綿向縦走コースを望む
北方向「竜王・綿向縦走コース」の山並みを望む。(パノラマ拡大)
 11:49
 11:51 六合目
六合目への途中 六合目
五合目小屋から先もしばらく同じような道を歩くことになるがやがてブナの木が目立ち始め周りの木々の様相も変わり緑の美しい風景になってくる。周りの風景を楽しみながら歩いて行くと
やがて「六合目」へ到着した。
「標高890m 頂上まで1460m」
 11:58
 12:00 七合目(行者コバ)
七合目(行者コバ)への途中 七合目(行者コバ)
六合目を通り過ぎ緑の美しい山道をノンビリと歩いて行くと
やがて行者コバと呼ばれ立派な祠が建っている「七合目」へ到着した。(写真拡大) (行者コバ説明看板)
「標高930m 頂上まで1160m」
 12:04
 12:08
八合目(水無山分岐)への途中 八合目(水無山分岐)
七合目の行者コバを過ぎてしばらく行くと右側が切れ落ちた細い山道を通ることになり足下に注意しながら慎重に通り過ぎると
再び快適な山道と変わり周りには笹が目立ち始めている。快適な山道をしばらく歩いて行くと
 12:11 八合目
 12:14
八合目(水無山分岐)への途中 八合目(水無山分岐)
やがて水無山方面への分岐となる「八合目」へ到着した。
(写真拡大)   「標高985m 頂上まで710m」
分岐にある道標には「直進:綿向山山頂 右:文三ハゲ・水無山」と書かれており、その道標に従い分岐を直進して綿向山方面へと向かった。
分岐を過ぎ周りの美しい緑を楽しみながら笹が目立ってきた山道をしばらく歩いて行くと
 12:17
 12:18 金明水
金明水への分岐 金明水
やがて「金明水への分岐」へ到着した。分岐にある道標には「金明水すぐそこ」と書かれておりとりあえず金明水へ立ち寄ることにした。
分岐から少し下るとすぐに金明水である。大きな水場かなと思っていたがパイプから水がチョロチョロと出ているだけで木の枝に吊るされた金明水のプレートがなければ見過ごしそうである。
 12:20
 12:27
先ほどの分岐 九合目への途中
期待外れの金明水へ立ち寄ったあと先ほどの分岐(12:17)へ戻り
再び綿向山へと向かうことにした。途中、「綿向山を愛する会」のラリー・ベルさんとお会いし綿向山のパンフレットを頂き少しの間立ち話をしたあと山頂を目指すことになった。
 12:28
 12:33 九合目
途中南西方向_水無山を望む 九合目
途中、南西方向の展望が開け目の前に水無山の山容を望むことができ、
しばらく歩いていくとやがて「九合目」へ到着した。
「標高1060m 頂上まで300m」
 12:34
 12:37
山頂への途中 山頂への長い階段
九合目を過ぎると山頂までもう一息である。西側斜面をトラバースするように付けられた山道をしばらく登って行くと
やがて山頂に続く階段へ到着した。振り返ると目の前に水無山のなだらかな山容とその向こうに近江の街を望むことができた。
 (12:38)
南西方向、水無山と日野町方面を望む
南西方向の展望。水無山とその向こうに近江の街を望む。(パノラマ拡大)
 12:41
 12:42〜13:30 綿向山(標高1110m)
山頂の鳥居 綿向山山頂(1110)
最後の力を振り絞り長い階段登って行くと目の前に鳥居が現れ
大嵩(おおだけ)神社が祀られている「綿向山山頂(標高1110m)」へ到着した。(写真拡大)
山頂部は広くなっておりほぼ360度の展望を楽しむことが出来るが特に北東から南東にかけての眺めは素晴らしく目の前には雨乞岳、その右側には鋭峰の鎌ヶ岳が望め南東方向にかけて鈴鹿の素晴らしい山並みを望むことが出来るが残念なが山音痴のため山座同定はできなかった。
 (綿向山からの眺め)
山頂からの展望。北東から南東にかけて雨乞岳、鎌ヶ岳など鈴鹿の山々を望む
北東から南東にかけて雨乞岳や鋭峰鎌ヶ岳など鈴鹿の山々を望む。(パノラマ拡大)
 (12:54)
 
山頂の風景
素晴らしい眺めを楽しみながらユックリと食事に取り掛かろうと芝生に腰を下ろし時に私のズボンの裾が持ち上がり、隣に座ったワイフが靴下の黒ずみを見つけ靴を脱ぎ調べてみれば何とその黒ずみは私の血で、そばに丸々と太ったヤマビルが・・・。
夢中でヤマビルをつまみ出し靴下を脱ぎティッシュで止血しようとしたがティッシュ2個使っても血が止まらず、傷口にティッシュを当て持っていたゴムバンドで縛りそのまま下山した次第で、下山途中で血が止まりホット一息と言ったところでした。お見苦しい画像ですがよろしければご覧下さい。⇒ 被害状況

この話を帰宅後リンクしている方々とやり取りしていたところ相互リンクさせて頂いているKENさんのご友人であるつーさんから「山ビル研究会」のHPを教えていただきました。よろしければ一度ご覧下さい。 ⇒ 「山ビル研究会」のHP
 13:31
 13:34
竜王山を示す道標 雨乞岳分岐への途中
山頂からの帰路は雨乞岳分岐を経て竜王・綿向縦走コースを歩き竜王山から竜王山登山口へ下山することにした。
食事も終わりヒル被害の治療?も終わり山頂からの眺めも思う存分に楽しんだあと山頂にある道標に従い竜王山方面へと向かった。
尾根道をしばらく行くと視界が大きく開け山頂からの展望と同じく東方向に雨乞岳や鋭峰鎌ヶ岳などを望むことができた。
 (13:35)
雨乞岳分岐への途中の展望。東方向雨乞岳、鎌ヶ岳などを望む
雨乞岳分岐への途中の展望。東方向雨乞岳、鎌ヶ岳などを望む。(パノラマ拡大)
 13:36
 13:37 ぶなの珍変木を潜る
ブナの珍変木の看板 ブナの珍変木
東方向の展望を楽しみながら快適な尾根道を歩いて行くと左側に「ブナの珍変木(幸福ブナ)」と書かれた看板が現れた。看板には「・・・・くぐると幸せを呼ぶ・・・」と書かれておりその先に変形したブナの木が立っていた。
それを読むなりワイフは変形したブナの木をくぐっている。私も後に続きブナの木をくぐることにした。我々はよほど幸せに飢えているのかなぁと思った。
 13:40
 13:43 雨乞岳分岐
広大な笹原 雨乞岳分岐
ブナの木をくぐりルンルン気分で雨乞岳分岐へと向かった。目の前には広大な笹原が広がっている。(写真拡大)
笹原越しに美しい展望を楽しみながらしばらく歩いて行くと
やがて「雨乞岳分岐」へ到着した。(写真拡大)
分岐にある朽ち掛けた道標には「左:至竜王山 直進:イハイガ岳・雨乞岳」と書かれている。
 13:44
 13:47
竜王山へ向かう いきなり急坂を下る
その道標に従い分岐を左折れして竜王山へと向かうことになるが分岐の入口には「・・・竜王山縦走コースは急坂が続く難路・・・」と書かれた看板が立てられていた。
しばらく行くと看板どおりの急坂が現れ、滑りやすい坂道を足下に注意しながら慎重に下りることになる。
 13:49
 13:50
途中、北東方向の眺め ロープのある急な下り
しばらく下りて行くと途中右側の展望が開け北東方向の山並みを望むことができた。
道はやがてロープが張られた激下りとなり足下は木の根っこなどが露出して滑りやすく前を歩いているワイフが気になったがロープを掴みながら何とか下りている。
 14:00
 14:06
途中、北東方向の眺め ロープのある急な下り
急坂も終わり道は一旦下りが緩やかになると
やがてシャクナゲの群生地へ到着した。
 14:09
 14:14
シャクナゲのトンネルを抜けると再び激下り 木の根の飛び出た尾根道
シャクナゲのトンネルを通り抜けると再びの激下りが始まる。
無事急坂を通過し木の根の飛び出た尾根道をしばらく歩いて行くと
 14:24
 14:27
平坦な場所 難路の説明看板
やがて道はやや平坦となり
途中、雨乞岳分岐にあった難路の説明看板と同じものが立てられている。この先まだ急坂が続くと思うとウンザリである。
 14:28
 14:37
緩やかな登り すぐそこ見晴しの良い場所
平坦な道も終わりその先少し登り返すことになり
やがて岩道に変わり前方が明るくなってくると
 14:38〜14:50 見晴らしの良い場所
 
見晴しの良い場所
見晴しの良い場所へ到着した。(写真拡大)
目の前には素晴らしい展望が広がり南東方向には雨乞岳分岐方面が望め今辿って来た尾根筋がクッキリと見えている。
 (見晴らしの良い場所からの眺め)
見晴しの良い場所から北東方向の展望
見晴しの良い場所から北東方向の展望。(パノラマ拡大)
 14:50
 14:54
竜王山への道標 途中の917m峰
見晴しの良い場所からの眺めを充分に楽しんだ後、道標に従い竜王山方面へと向かった。
途中、917m峰を通り過ぎ
 14:57
 15:02
竜王山への途中の山道 途中の杉林の道
左側が杉林で右側が雑木帯の尾根道を歩き
しばらく行くとやがて杉林の道へと変わる。
 15:10
 15:11
再び急坂 平坦な場所
杉林を過ぎると再び急な下り坂となるが今まで通過してきた急坂程ではない。
一旦鞍部まで下り緩やかに登り返してしばらく行くと、
 15:17
 (15:17)
五合目小屋を望む 目の前の鉄塔
右方向への小さな踏み跡がありその踏み跡を辿るとすぐに展望の良い岩場があった。
岩場からは南方向に往路で立ち寄った五合目小屋が小さく見えており、
目の前にはこれから向かう鉄塔が聳え立っている。(写真拡大)
 15:22
 15:25〜15:32
オンバノフトコロ 鉄塔下
岩場からの展望を楽しんだ後、元の山道まで戻り鉄塔方面へ向かうことにした。途中オンバノフトコロと書かれた標識を通過すると
まもなく先ほど岩場から見えていた鉄塔の下へ到着した。(写真拡大)
鉄塔下からの眺めは素晴らしく南方向には往路で立ち寄った五合目小屋、南東方向には雨乞岳分岐方面が望めまた北西方向には近江の街が一望できほぼ360度の視界が開けている。
 (鉄塔下からの眺め)
 (鉄塔下からの眺め)
鉄塔下から五合目小屋を望む 鉄塔下から雨乞岳分岐方面を望む
(鉄塔下から五合目小屋方面を望む)(写真拡大)
(鉄塔下から雨乞岳方面を望む)
 15:32
 15:35
2本目の鉄塔へ向かう 再び竜王山を目指す
鉄塔下での展望を楽しんだ後2本目の鉄塔下を通り
竜王山へと向かった。
 15:44
 15:48〜15:50 竜王山(標高826.8m)
竜王山への途中 竜王山(826.8)
緑の美しい雑木林の尾根道をしばらく歩いて行くと
やがて少し広場となっている「竜王山山頂(標高826.8m)」へ到着した。(写真拡大)
時間は既に午後4時前である。少し遅れ気味でもあり休憩もそこそこに山頂にある道標に従って
 15:50
 15:53
西明寺方面への下り口 途中の急な階段
南側に付けられた急な階段を下り西明寺方面へと向かった。
足がガクガクになる程の急な階段が延々と続いている。
(写真拡大)
 15:55
 16:00
緩やかな下り 斜面を延々と下る
やがて階段も終わり緩やかな下り坂を歩くことになるが
しばらく行くと山肌をトラバースするように付けられた長い下りの山道を歩くことになり見た目よりも可也急坂で足が自然に前へ行くほどの急な下りである。長い下り坂をしばらく歩いて行くと
 16:10
 16:17
杉林の道 急なジグザグ道
やがて自然林から一旦杉林の道へと変わりしばらく行くと
再び自然林へと変わり急なジグザグ道をしばらく下りて行くと
 16:22
 16:24
杉林の道 竜王山登山口へ降り立つ
再び杉林と変わる。やがて下方向に林道が見えてくると
すぐに「竜王山登山口」へ降り立った。
 16:25〜16:35 竜王山登山口
 16:36
竜王山登山口 林道
竜王山登山口。(写真拡大)
鉄塔下を出発してからここまでほとんど休憩もとらずに歩き通しであり、ここまでの急坂下りで疲れた足を休めるためリュックを降ろし少し休憩することにした。
しばらく休憩すると足の疲れもとれ、後は広い林道をひたすら歩くことになる。
 16:56
 16:58
登山口公園横 登山口公園の分岐を左
舗装された広い林道をノンビリと歩いて行くとやがて右側に登山口公園が現れる。
公園入口の前の分岐を左へ行けば御幸橋駐車場方面であり、
 17:06
 17:07
大きな看板を左へ曲がれば駐車場 大きな看板
しばらく歩いて行くと大きな看板が建っている左への分岐が現れる。
大きな看板の建っている分岐を左へ曲がれば
 17:10
 
御幸橋駐車場へ到着
まもなく前方に御幸橋の駐車場が見えてくる。駐車場手前の御幸橋を渡り無事駐車場へ戻り着き今回のハイキングは無事終了した。
後は以前十二坊へ行った時に立ち寄れなかった湖南市岩根にある「十二坊温泉 ゆららの湯」へ立ち寄り疲れた身体を癒した後R307をひたすら走り帰路へとついた。

綿向山〜竜王山ハイキングでの花の写真をまとめました。 ⇒ 綿向山〜竜王山で写した花



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