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河内・飯盛山ハイキング(四条畷神社〜御机神社〜飯盛山〜楠公寺〜野崎観音)

河内・飯盛山ハイキング
(四条畷神社〜御机神社〜飯盛山〜楠公寺〜野崎観音)

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出発:JR学研都市線 四条畷駅
JR四条畷駅(10:20)−[9分]→鳥居−[14分]→四条畷神社−[7分]→住吉平田神社−[14分]→御机神社−[12分]→四条畷神社への分岐−[25分]→眺めのよい休憩所−[14分]→飯盛山山頂−[5分]→FM通信所−[7分]→楠公寺−[8分]→四つ辻?−[10分]→辻ノ新池−[23分]→野崎観音への分岐−[9分]→展望広場−[20分:つり橋を経由]→野崎観音(慈眼寺)−[15分]→JR野崎駅(15:50)
到着:JR学研都市線 野崎駅

歩行時間:3時間10分(食事・休憩時間は含んでいません)
歩行距離:約6.6km(GPSナビの距離データ)


マップ上の青文字をクリックして下さい。その場所の写真が表示されます。 JR四条畷駅 鳥居 石の階段 四条畷神社 住吉平田神社 御机神社 四条畷神社への分岐 休憩所からの展望(愛宕山方面) 眺めのよい休憩所 飯盛山(山頂の楠木正行像) 楠公寺 FM通信所 四つ辻? 尾根道と合流 辻ノ新池 野崎観音への分岐 展望広場 みはらし台からの展望(野崎の町方面) 野崎観音(慈眼寺) JR野崎駅
今回のハイキングのスタート地点はJR学研都市線 四条畷駅である。
今年に入って初めての山歩きである。先ずは長いブランクで弱った足腰を慣らすための試運転を兼て自宅からも近い河内飯盛山(標高314m)へと向った。
JR学研都市線の四条畷駅を降りて長尾方面へ線路沿いにしばらく歩き、突き当たりを右に折れると真っ直ぐな道が四条畷神社へと続いている。途中石の鳥居を潜ってしばらく行くと四条畷神社への石の階段がある。それを上りきると四条畷神社である。
飯盛山へは四条畷神社からの登り口を利用する方が近いが、今回は住吉平田神社へ立ち寄り御机神社から飯盛山を目指すことにした。
四条畷神社境内にある手水舎の裏へ廻り四条畷神社の横を通って住吉平田神社へと向ったが神社まではすぐである。住吉平田神社を過ぎ一旦住宅地の舗装道をしばらく行くと「みつくえ橋」がある。その橋を渡り石段を上ると御机神社である。
飯盛山へは御机神社横の急な取り付きを登ることになり、しばらく登ると右側から四条畷神社からのルートと合流し目の前には急な階段が待ち受けている。ここから先しばらく急な階段道を歩くことになり高度を一気に稼ぐことができるが、久々の山登りでもあり階段を上るのに精一杯で周りの景色を楽しむどころではなかった。やがて「休憩所あと100m」の看板が現われる。まだ100mもあるのか との思いであり、やっとのこと「眺めのよい休憩所」へ辿り着いた。
雲一つ無い青空の中しばらく休憩所からの眺望を楽しんだ後飯盛山山頂へと向った。休憩所から山頂まではアップダウンも少なく眺めのよい快適な尾根道を歩くことになり、御机神社を出発しておよそ40分程で楠木正行の銅像がある飯盛山山頂(標高314m)へ辿り着いた。飯盛山は低い山ではあるが360°の展望が楽しめる。また山頂部は広場になっており展望台もあって食事等大休憩にはもってこいの場所である。
飯盛山からの帰路は「FM通信所」を経由し「楠公寺」へ立ち寄り「四つ辻」へ出て「野崎観音」へ下りJR野崎駅へ向うことにした。
FM通信所は山頂の目の前にある。FM通信所前を直進すれば展望の良い尾根道歩きとなるが、今回は楠公寺へ立ち寄るためFM通信所すぐの左から合流している細い道を下り楠公寺へ向った。細い道を下りるとそこはもう楠公寺の境内であり木々の間から社が見え隠れしている。山頂から10分少々で楠公寺へ到着した。
楠公寺から再び尾根道へ登り返せば快適な尾根道歩きとなるのだが、今回はそのまま樹林帯の中の林道を歩くことにした。しばらく行くと「野崎観音(慈眼時)方面」を示す道標が現われる。そこが四つ辻であり、その道標に従い四つ辻を右折れして野崎観音方面へと向った。
暫らく行くと尾根道からの道と合流する。FM通信所前から楠公寺へ立ち寄らずそのまま真っ直ぐ進んだ場合の合流地点である。
野崎観音への道は所々に道標や案内板もあり良く整備されたハイキング道である。整備されている分階段も多いので下り階段は試運転の腰には結構応えた。整備されたハイキング道を「辻ノ新池」「御嶽」「七曲」と過ぎて行くとやがて大きな木の道標のある野崎観音への分岐に到着する。
その道標に従い左方向へ進み「せせらぎ」と呼ばれる小川の側を通って野崎観音へ向うことになる。暫らく行くと「展望広場方面」と「吊り橋方面」への分岐に到着する。道標には「右:野崎観音(慈眼寺) 左:吊り橋」と示されている。まず右の階段を上がり野崎観音(慈眼寺)へ向った。階段を上がった所が「展望広場」である。大パノラマとはいかないが子供の遊び場にはもってこいの広場がある。広場を直進して野崎観音へ向うこともできるが吊り橋経由で野崎観音へ向うこともできるので、今回は一旦分岐まで引き返し吊り橋経由で野崎観音へ向うことにした。
分岐からおよそ5分程で「吊り橋」に到着する。眼下には野崎観音や野崎の町が望める。吊り橋から野崎観音はすぐであり途中の「みはらし台」から野崎の町が一望できる。まだ3月の中旬と言うのに目の前の桜が珍しく満開である。この辺り4月の桜の時期にはきっと大勢の人で賑わうだろう。
飯盛山を出発しておよそ1時間30分程要してようやく「野崎観音(慈眼寺)」へ到着した。ゆっくりしたペースであるが今年初めての山歩きで足腰の試運転には丁度良いペースである。
境内を暫らくうろついた後、JR野崎駅へと向った。舗装された野崎参道を歩くことおよそ15分程でJR野崎駅へ到着し今回のハイキングは無事終了した。



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