FX自動売買
禁断のケーキ
恋活
家電バーゲン

三上山ハイキング(御上神社〜表登山道〜三上山(別名:近江富士)〜北尾根縦走路〜妙光寺山磨崖仏)

三上山ハイキング
(御上神社〜表登山道〜三上山(別名:近江富士)
〜北尾根縦走路〜妙光寺山磨崖仏)

三上山ハイキング(御上神社〜表登山道〜三上山(別名:近江富士)〜北尾根縦走路〜妙光寺山磨崖仏) 三上山ハイキング   HOME HOME


出発:滋賀交通バス 御上神社前バス停(御上神社前バス停へは:JR東海道線_野洲駅下車。JR野洲駅前(北山台団地行き)から御上神社前バス停まで約6〜7分乗車。)
御上神社前バス停(10:40)−[5分]→御上神社−[10分]→表登山口−[15分]→妙見堂跡−[15分]→二越−[15分]→割岩−[45分]→三上山−[25分]→中段の道合流−[5分]→北尾根縦走路への分岐−[15分]→東光寺越−[10分]→びわ峠−[10分]→石のトンネル(古代峠)−[15分]→北尾根縦走路分岐−[15分]→妙光寺山分岐−[15分]→妙光寺山磨崖仏−[5分]→妙光寺山磨崖仏入口−[15分]→旧中山道と合流(稲荷神社の石の鳥居)−[5分]→JR野洲駅(16:40)
到着:JR東海道線 野洲駅

歩行時間:4時間15分(食事・休憩時間は含んでいません)
歩行距離:約7.3km(GPSナビの距離データ)


マップ上の青文字をクリックして下さい。その場所の写真が表示されます。 御上神社前バス停 御上神社_楼門 三上山表登山口 妙見堂跡 二越の岩場 二越分岐 割岩 三上山展望台からの湖南方向の眺め 三上山山頂部(標高432m) 中段の道の合流点 北尾根縦走路への分岐(直進:中段の道) 北尾根縦走路から三上山を望む 東光寺越 びわ峠 石のトンネル(古代峠) 北尾根縦走路分岐 妙光寺山分岐 尾根道から三上山を望む 岩神 妙光寺山磨崖仏 妙光寺山磨崖仏入口 旧中山道との合流点(稲荷神社の石の鳥居) JR野洲駅
今回のハイキングのスタート地点は滋賀交通バスの「御上神社前バス停」である。
今回はなだらかな稜線を描く姿が大変美しく古くから「近江富士」とも呼ばれ、山頂からは湖南と比良連山が一望できるという三上山(標高432m)へと向った。JR東海道線の野洲駅から滋賀交通バスに乗り三上山の美しい稜線を車窓から眺めながら約6〜7分で今日のスタート地点である「御上神社前バス停」に到着した。
バス停を降りて南へすぐに石の鳥居を潜り少し行ったところを左折れするとすぐに楼門へ出る。楼門を潜ればそこには重文の拝殿とその後方には国宝の本殿がある。ゆっくり見学し知識を蓄えた?後、登山口へと向った。
御上神社から登山口へは南参道の石の鳥居を潜ると国道8号線に出る。左へ折れ国道沿いにしばらく歩き「三上山登山道」の道標のある「三上交差点」を右に折れる。右折れし少し行くと左手の電信柱に「←三上山表登山道」を示す道標があるのでその道標に従って左へ折れるとすぐに「三上山山頂→」を示す道標がある。そこが「表登山道」の入口である。
いきなり民家の横の急な石の階段を上ることになり、急な階段は延々と続き高度を一気に稼ぐことになる。やがて階段道が終わり少し平坦な歩きやすい道に変わるとそこには分岐があり右手から「裏登山道」から上る迂回コースが合流している。道標には「三上山山頂まで(700m)、三上山登山口まで(200m)」と書かれている。再び石の階段を上ることになり上りきったところが「妙見堂跡」である。そこは広場になっており三上山登山道の案内板もあり小休止には最適の場所である。
「妙見堂跡」から少し行くとY字型の分岐が現れる。左の道はブリキで作った小さな案内プレートに「中段の道 花緑公園」と示されているが、そこは右の大きな「登山道」と書かれた道標に従って進むことにした。緩やかに続く快適な山道をしばらく行くとT字路の分岐ある。道標には「右側:二越まで20m」の表示があり、表示に従い20m程入ったところに露岩の飛び出した岩場があるがその先は行き止まりである。プレートも何も無いがここが「二越?」なのであろうか? 。再び先ほどのT字路まで戻り快適な山道をしばらく歩くとややY字路の分岐が現れる。道標には「左:三上山山頂まで250m 右:割岩まで20m」と表示があり、ここは割岩を経由して三上山山頂を目指すことにした。分岐から少し行くと目の前に大きな岩が現れる。大人が一人、何とか横歩きで通り抜けられる程の広さで岩が割れている。同行者の一人がリュックを外し岩肌に固定されたクサリを頼りに通り抜けてみたところ、何とか通り抜けることができた。割岩を巻くようにして上っていくと、岩の上部で先程分岐したコースと合流することになる。
割岩から三上山へは急な岩場が続く。岩場には手摺りも取り付けられおり油断しなければ全く危険はない。途中琵琶湖や比良の山々の素晴らしい眺めを楽しみながら上ることができた。手摺りの付いた岩場が終り、露岩を縫うように登っていくとやがて展望台に辿り着く。
展望台からの眺めは南西方面の障害物は全くない。途中から見た琵琶湖や比良の山々以上に展望が広がり素晴らしい眺めを満喫することができる。展望台から山頂へはすぐである。山頂には「御上神社奥宮」が祀られておりその右横を回り込んだ裏側が三上山の山頂部(標高432m)である。手持ちの案内資料には山頂まで約40分と書かれているが、なんと登り始めて約90分を要している。倍以上である。登山口から山頂まで40分で登りきるのはどのような怪物?だろうと思った。
山頂からの帰路は「花緑公園側登山道」を下り「中段の道」から「北尾根縦走路」を通って「妙光寺山磨崖仏」へ向かうことにした。山頂部の道標が示す「希望ヶ丘方面」へと足を進めた。最初は緩やかな下りをしばらく歩くことになるが、しばらくすると道は羊歯類が群生し勾配も急になってくる。コースはよく踏まれしっかりした山道である。道標も充実しており初心者でも安心して歩けるコースであるが、ただ登るときの爽やかな風はまったく無く下りだというのに蒸し暑さで汗がドンドン吹き出してくる。
コースは直線的に下る「健脚向きコース」と回り道で下る「一般向きコース」が用意されているので、足腰の負担を軽くするために「一般向きコース」の表示に従って下ることにした。蛇行しながら下りること約25分で分岐に出る。この分岐の道標には「妙見堂跡経由 表登山道まで1.?km」と示されており、ここが「妙見堂跡」付近から山腹を巻いている「中段の道」との合流点である。ここを左折れして「中段の道」を北へしばらく歩くと再び分岐が現れる。分岐点には赤で縁取りブリキで作った小さな案内プレートがある。プレートには「左:妙見堂跡 右:花緑公園・打越」と示されており表示に従い右のやや細い尾根道を花緑公園方面へと向った。おそらくこの分岐からが「北尾根縦走路」だと思われる。少し歩くと左手に先ほど下りてきた「三上山」の美しい山容を間近に見上げることができる。道は細く羊歯類が生い茂り少しザレた道でアップダウン時などには滑らないように細心の注意が必要である。尾根道はやがて羊歯類から松林に変わるが道は相変わらずザレ道である。途中「東光寺越」、「びわ峠」などの分岐があり分岐にはブリキで作った小さな案内プレートが吊るしてあるので見逃さないように注意する必要がある。
びわ峠からしばらく行くとやがて前方に岩場が見えてくる。手持ちの案内資料には石のトンネルと書かれている。近くまで行くと当に岩が積み重なって出来ているトンネルである。道は相変わらずザレ道で滑りやすいが、見晴らしも良く暑くなければ快適な尾根道歩きになったことは間違いない。
石のトンネルを潜ってしばらく行くと小さなピークを左に曲がるところに分岐が現れる。道標には「左:妙光寺山 右:縦走路」と示されており、この分岐が北尾根縦走路の分かれであり、表示に従い左の尾根道を妙光寺山方面へと向った。尾根道の右側には進入出来ないように白いヒモが張り巡らしてあるが松茸のシーズンの立ち入りを禁止区域らしい。白いヒモを伝うように尾根道をしばらく行くと再び分岐が現れる。直進すると「妙光寺山」で右が「妙光寺山磨崖仏」である。ここにもブリキで作った小さな案内プレートが吊るされている。表示に従い右折してブッシュ気味の細い山道を下りること約5〜6分でT字路に飛び出す。道標には「左側:妙光寺山磨崖仏まで 70m 右側:妙光寺山磨崖仏登山口まで 330m」と示されている。手持ちの案内資料には「岩神」と書かれている。左折れしてすぐに「岩神」がある。その先平坦な道を少し行くと「妙光寺山磨崖仏」へ到着する。説明板に「鎌倉時代に作られ・・・沓をはいているのは珍しい・・・」と言った内容のことが書かれている。
磨崖仏から先は行き止まりになっているため再び「岩神」まで戻り「妙光寺山磨崖仏入口」へ向った。山道を約5分程下りると「妙光寺山磨崖仏入口」である赤い鳥居へ到着する。なぜか門が閉ざされている。門にはプレートが吊るされ「・・・イノシシ対策のため扉を・・・」と記述されている。なるほどと思い、柵を乗り越え舗装道路へと降り立った。
あとは舗装道路をJR野洲駅までただひたすら歩くことになる。途中国道8号線を渡り稲荷神社の参道をしばらく歩き「旧中山道」に合流した後、ぶらぶらと旧中山道を歩きJR野洲駅を目指すことになる。途中JR新幹線のガードを潜ればもうすぐ野洲駅である。県道25号線沿いをしばらく歩いて最終地点のJR野洲駅に到着し駅前にある日帰り温泉「ほほえみ乃湯」でゆったりと汗を流して今回のハイキングは無事終了した。

(説明中の「案内資料」とはJR野洲駅内の観光案内所で貰った「三上山登山マップ」のことです。)


マップ上の青文字をクリックして下さい。その場所の写真が表示されます。

三上山ハイキングの写真をまとめました。ここをクリックして下さい。または、三上山ハイキングをクリックして下さい。


三上山ハイキング(御上神社〜表登山道〜三上山(別名:近江富士)〜北尾根縦走路〜妙光寺山磨崖仏) 三上山ハイキング   HOME HOME