家電バーゲン
放射能測定器
避難リュック
本のバーゲン

ちょっと寄り道(北海道・道南の旅)
北海道・道南の旅(函館〜小樽〜札幌)


ちょっと寄り道へ戻る 戻る   HOME HOME


画像の拡大は写真をクリックして下さい。

平成15年12月31日〜平成16年1月2日

函館ベイエリア
函館の夜景
日本最古のコンクリート電柱[函館]
レンガ造りの倉庫が並ぶ西波止場通り。倉庫はショッピングモールとして利用されています。
夜の函館ベイエリアも見どころが一杯あります。
函館山(標高334m)からの夜景。神戸、長崎と並ぶ「日本三大夜景」 の一つでもあり、ナポリ、香港と並ぶ「世界三大夜景」の一つです。
大正12年(1923年)に建てられたもので、既存するコンクリート電柱では日本最古のものらしい。底辺が47cm四方の角錐形で珍しい造りです。
大沼国定公園
氷の上の白鳥
雪の駒ケ岳
駒ヶ岳の噴火によって流れでた溶岩が川をせき止めてできた大沼は江戸時代からその美しさを知られています。大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼などの湖にある126の島々が浮かび、九州の「那馬渓」、静岡の「三保の松原」とともに新日本三景の1つに讃えられる景勝地である。
大沼湖の氷上を歩く白鳥。
冬に飛来する白鳥は100羽〜200羽。大沼湖と小沼湖の接合点、月見橋近くの白鳥台「セバット」が名所で、毎年3月中旬ぐらいまで白鳥がいるらしい。
駒ケ岳はおおよそ3万年以上前に溶岩や火砕流などを噴出して以来、噴火を繰り返して現在の姿となったらしい。今も活火山として知られています。山頂部は北側の砂原岳(1113m)、西側の剣ケ峰(1131m)、及び南側の隅田盛(892m)があります。
常夜灯(小樽海関所灯台)
さっぽろホワイトイルミネーション
帰路・雲海
明治7年に焼失した木造の灯台「常夜灯」は124年ぶり(平成9年)に下部が御影石、上部は鉄製で復元されメルヘン交差点に再び登場した。暗くなると自動的に点灯し夜の街に彩りを添えている。
30万個以上の電球が札幌の街並を幻想的に彩ります。
正面はテレビ塔の時計ですが1月1日はテレビ塔の明かりが点いていませんでした。・・・残念。
関西空港へ向う途中の雲海。

おまけ:夕日に染まる雲海

ちょっと寄り道へ戻る 戻る   HOME HOME