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平成24年11月1日(木)ポンポン山ハイキングbR

ポンポン山ハイキングbR

本山寺駐車場〜本山寺分岐〜スギの古木〜ポンポン山(679)〜水声の道への分岐〜大杉峠分岐〜川久保バス停分岐〜本山寺駐車場

 

平成24年11月1日(木)  メンバ:私   
出発:本山寺駐車場(09:48)
駐車場09:48−[22分]→本山寺分岐10:10−[28分]→10:38スギの古木10:42−[39分+途中4分休憩]→11:25ポンポン山(679)12:08−[4分]→水声の道への分岐12:12−[32分]→12:44大杉峠分岐12:46−[33分]→川久保バス停分岐13:19−[14分]→13:33本山寺駐車場
到着:本山寺駐車場(13:33)
     [ ]内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 2時間52分 + (休憩 53分 ⇒ 所要時間 : 3時間45分 
歩行距離 : およそ 8.0km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示 

今回はリンク友のKENさんがポンポン山へ行かれた時に水声の道を登られたレポを拝見し今まで全く知らなかった水声の道を一度歩いてみたく急遽思いつきポンポン山(標高679m)へ出掛けることにした。
自宅を8時20分に出発し近くのコンビニで食料を調達したあと国道1号線(京阪国道)、国道170号線を走り高槻市へ向かい八丁畷交差点で国道171号線を横切り別所交差点を左へ曲がり府道6号線(通称枚方亀岡線)を亀岡方面へ北上しやがて住宅地も途切れたところで神峰山口バス停前の信号のある交差点を右折し神峰山寺方面へ向かい途中左手に神峰山寺の山門を通り過ぎまもなく現れた本山寺方面を示す大きな標識に従い舗装された参道(東海自然歩道)を対向車に注意しながらしばらく走ったところで本山寺の駐車場へ到着したのが9時36分。

09:36〜09:48 本山寺駐車場 09:48 本山寺方面へ向かう 09:53 登りの緩やかな舗装道を歩く
以前一度利用させて頂いているが結構大きな駐車場である。平日にも関わらず既に何台かの車が止まっており今日は寂し山歩きにはならないだろう と思いながら準備を整えたあと綺麗に舗装された東海自然歩道を歩き本山寺方面へと向かった。登りの緩やかな舗装道をしばらく歩いて行くと

10:05 寳篋印塔(地図の001) 10:10 本山寺分岐 (分岐にある標識)
やがて道の中央に寳篋印塔(地図の001)が現れる。寳篋印塔を過ぎるとまもなく本山寺分岐へ到着した。傍らの標識に「左:本山寺 右:ポンポン山」と書かれており本山寺へは以前に一度訪れており今回は別の道を歩きたいため本山寺へは立ち寄らず傍らの標識に従い右方向の山道を辿りポンポン山へと向かった。

10:12 小さな鳥居 10:17 丸太の階段 10:22 本山寺からの道が合流
  (地図の002)
少し歩いたところで小さな鳥居が現れる。鳥居から先、快適な山道が続きすぐ現れた丸太の階段を登り切ったところで平坦な道となりまもなく左手から本山寺から来た道が合流(地図の002)した。

(合流点にある標識) 10:28 快適な山道(東海自然歩道) 10:33 段差の低い丸太階段
合流点(地図の002)から先も快適な山道(東海自然歩道)が続きまもなく現れた段差の低い丸太階段をのんびりとした足取りで登り切ったところで

10:38〜10:42 スギの古木 10:43 左へ曲がる 10:47 杉林の中の快適な山道
大きなスギの古木が立っている場所へ到着した。ここまで急な登りもなく快適な山道歩きであり息が弾む程ではないが少しの間スギの古木で小休憩したあとポンポン山へと向かった。スギの古木を過ぎるとすぐに道は大きく左へ曲がり杉林の中の快適な尾根道をしばらく歩いて行くと

10:52〜10:56 左手西方向の開けた場所  (西方向の眺め) 
まもなく左手に西方向の開けた場所へ到着した。西方向に能勢妙見山方面の眺めを楽しむことができたが山音痴の私にはどれが妙見山なのか山座同定することができない。
少しの間その眺めを楽しんだあと

10:59 快適な山道 (色付き始めた周りの木々) 11:23 山頂への小さな階段
再び快適な山道をどんどん歩きポンポン山へと向かった。途中色付き始めた周りの木々を楽しみならが快適な山道をしばらく歩きやがて目の前に現れた小さな階段を登ったところで

11:25〜12:08 ポンポン山(標高679m)  (山名プレート) 
ポンポン山の山頂(標高679m)へ到着した。山頂部は大きな広場でベンチもあり大休憩にはもってこいの場所である。
山頂からの眺めは西側が少し木々に遮られているもののほぼ360度に近い展望が開け、西方向に能勢妙見山方面や北方向に亀岡市、京都愛宕山方面の眺めが楽しめ、東方向に京都市街や大津の山々、目の前に釈迦岳や南方向に以前一度辿ったことのある川久保尾根や高槻市方面の素晴らしい眺めを楽しむことができ、昼飯には少し早い時間ではあるが傍らの空いてるベンチを借用し東から南方向の眺めを楽しみながらの昼食タイムとした。
山頂からの帰路は今回ポンポン山を訪れた一番の目的である「川声の道」を辿り川久保渓谷へ出てそこから先渓谷沿いの林道を歩き本山寺駐車場へ戻る予定である。
昼食も終わり山頂からの眺めも存分に楽しんだあと山頂を辞し川声の道へと向かった。

(ポンポン山の広い山頂部)
西側が少し木々に遮られているもののほぼ360度に近い眺めが楽しめる

(ポンポン山からの眺め)
西から北方向に掛けて能勢妙見山方面や亀岡市、京都愛宕山方面を望む

(ポンポン山からの眺め)
東から南方向に掛けて京都市街と大津の山々、目の前に釈迦岳と川久保尾根や高槻市方面を望む

12:09 階段下の釈迦岳方面を示す標識 12:12 水声の道への分岐 (水声の道を示す標識)
先ほど上った小さな階段を降りたところに釈迦岳方面を示す標識がありその標識に従い綺麗に整備された山道(東海自然歩道)を釈迦岳方面へ少し歩いたところで分岐が現れる。傍らに「水声の道 川久保」方面を示す手製の標識が立てられておりその標識に従い細い山道へ取付いた。

12:15 大きく右へ曲がる (曲がり角にある標識) 12:17 急な丸太階段
植林が伐採された細い山道を少し歩いたところで道は大きく右へ曲がり傍らには川久保渓谷を示す標識が立てられていた。標識に従い細い山腹道を少し行くと急なた丸太の階段が現れる。

12:21 途中の丸太テーブル? 12:21 小さな沢沿いに続く細い山道 12:29 真新しい木の橋
丸太階段を降り切ると小さな沢に沿った細い山道ではあるが綺麗に整備された快適な沢沿いの道が続く。
途中左手に休憩場所にもってこいの丸太テーブル?のある場所を過ぎ沢の小さなせせらぎを聞きながら真夏でも歩けそうな沢沿いの細い山道をしばらく歩きやがて沢幅も徐々に広くなった沢沿いの道をしばらく歩き真新しい木の橋を渡りしばらく歩いたところで

12:35 丸太のベンチ(地図の003) 12:39 小さな沢沿いに続く細い山道 12:44〜12:46 大杉峠分岐
左手に丸太のベンチ(地図の003)が現れた。丸太ベンチを過ぎ道幅の広くなった地道をしばらく歩き橋を渡ったところで大杉峠分岐へ到着した。分岐を左へ向かえば大杉峠を経て釈迦岳からポンポン山へ向かうことができるが今回は駐車場へ戻るため分岐を右折れし

(大杉峠へ出てきたところを振り返る) (出てきたところにある標識) (出てきたところにある標識)

12:54 川久保渓谷沿いの林道を歩く (全国水源の森百選記念碑) 13:19 川久保バス停分岐
川久保渓谷に沿った林道を只ひたすら歩き本山寺の駐車場へと向かった。途中右手に現れた「全国水源の森百選記念碑」を通り過ぎたところで川久保バス停分岐へ到着した。分岐を直進すれば川久保バス停方面であるが今回は分岐を右折れし橋を渡り本山寺駐車場へと向かった。

13:25 道幅の広い緩やかな上り坂 13:32 車止めゲート 13:33 本山寺駐車場へ戻る
道幅の広い緩やかな上り坂をしばらく歩いて行くとやがて前方に車止めゲートが現れる。ゲートを通過してすぐの参道を大きく右折れしたところで本山寺の駐車場へ戻り着き今回のハイキングは無事終了した。

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