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平成24年10月20日(土)雲母峰ハイキング

雲母峰ハイキング

雲母橋の駐車場所〜標識2230m(登山口)〜標識1390m〜標識810m〜標識420m〜雲母U峰(857)〜雲母峰(888)〜雲母峰U峰(857)〜小林新道の案内杭〜岩屑の多い広い道〜東海自然歩道〜雲母橋の駐車場所

 

平成24年10月20日(土)  メンバ:私   
出発:雲母橋の駐車場所(10:26)
駐車場所10:26−[12分]→標識2230m(登山口)10:38−[35分]→11:13標識1390m11:16−[23分]→11:39標識810m11:41−[17分]→標識420m11:58−[22分]→12:20雲母U峰(875)12:28−[12分]→12:40雲母峰(888)12:42−[9分]→12:51雲母U峰(875)13:19−[11分]→小林新道の案内杭13:30−[28分]→岩屑の多い広い道13:58−[18分]→東海自然歩道14:16−[16]→雲母橋の駐車場所14:32
到着:雲母橋の駐車場所(14:32)
     [ ]内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 3時間23分 + (休憩 43分 ⇒ 所要時間 : 4時間06分 
歩行距離 : およそ 5.5km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示 

今回は鈴鹿の主稜線から東に張り出した尾根の先端に位置し鎌ヶ岳の前衛峰の如くに聳える山で以前から計画しておきながら中々出かけることができなかった鈴鹿の雲母峰(標高888m)へ出掛けることにした。
自宅を8時30分に出発し途中コンビにで食料を調達したあと八幡東ICから第二京阪に入り京滋バイパス、名神、新名神、東名阪自動車道を走り東名阪道の鈴鹿ICを出てすぐの信号を右へ曲がり途中に現れたデッカイ朱塗りの鳥居を通過し入道ヶ岳を真正面に見て鈴峰中学校西方交差点を右折れして通称巡見街道と呼ばれる国道306号線を北上し宮妻峡を示す道路標識に従い青木交差点を左へ曲がり県道44号線をしばらく走り途中水沢本町交差点を右へ曲がり左手に入道ヶ岳、宮指路岳、野登山など鈴鹿の山並みを見ながらしばらく走り宮妻口バス停を過ぎて宮妻荘の建つ分岐を右へ曲がりしばらく走ったところで雲母橋手前の駐車場所へ到着したのが10時15分。

10:15〜10:26 雲母橋の駐車場所 (雲母橋)
既に何台かの車が止まっている。いつもは誰にも出会うことのないたった一人っきりの寂しい山歩きとなっているのだが今回は途中誰かに出会うかも知れないなぁ と思いながら準備を整えたあと

10:26雲母橋手前から植林地へ入る  10:32 岩屑の多い山道  10:37 溝に渡された数本の丸太 
雲母橋の手前を左へ曲がり植林地へ入り雲母峰へと向かった。鎌谷川に沿って植林地の中に続く岩屑の多い山道をしばらく歩いて行くとまもなく溝に渡された数本の丸太が現れる。

10:38 あと2230mの標識(登山口)  10:42 植林下に続くジグザグ道  (東方向、四日市市方面の眺め)
その丸太を渡り小さな斜面を登ったところで林道へ飛出し雲母峰への登山口へ到着した。傍らには「雲母峰登山道 あと2230m」の標識がありその標識に従い雲母峰へ向かうため目の前の山道へ取付いた。
登山口からすぐに傾斜のきつい急斜面が続く。植林帯の急斜面に付けられたジグザグ道を幾度となく立ち休憩を繰り返しながらよいしょよいしょと登り途中東方向に四日市市方面の眺めを楽しみながらどんどん登って行くと

11:08 ロープの張られた急斜面 11:13〜11:16 あと1390mの標識 11:26 尾根下の腹を巻く快適な山道
やがてジグザグ道も終わり尾根に乗ったところでロープの張られた急斜面を登り切るとすぐに「雲母峰登山道 あと1390m」の標識の場所へ到着した。「標識1390m」から先、尾根下の腹を巻く傾斜の緩やかな快適な山道が続く。
少しの間立ち休憩をしたあと北西方向に続く快適な山道を雲母峰へと向かった。途中後ろから来られた大先輩と思われる単独の登山者に道を譲ったが追い越して行かれた登山者との差がどんどん開いていく。さすがに私より遙かに健脚な登山者だなぁ と思いながら今回久しぶりに別の登山者と出会ったことに嬉しさを感じその登山者の後姿を眺めながらのんびりとした足取りで歩き

(手製の標識) 11:30 植林下の急斜面  11:39〜11:41 あと810mの標識
途中小さな木の幹に括り付けられた手製の標識を過ぎ再び現れた植林下の急斜面を登り切ったところで「雲母峰登山道 あと810m」の標識の場所へ到着した。「標識810m」から先、快適な尾根道が続き少しの間立ち休憩をしたあと北方向に続く尾根道を雲母峰へと向かった。

11:43 右手に現れた崩壊地 (東方向、四日市市方面の眺め) 11:48 木の根が這う急斜面
右手に崩壊地を過ぎ途中東方向(右手)に四日市市方面の眺めを楽しみながら快適な尾根道をしばらく歩きやがて木の根の這った急斜面を登り切り

11:58 あと420mの標識 (標識420m付近から西から北方向にかけての眺め)
傾斜も緩やかになったところで「雲母峰登山道 あと420m」の標識の場所へ到着した。標識を過ぎるとすぐに急斜面を下りることになるが標識の少し先(坂の手前付近)からは西〜北方向にかけて展望が開け鎌ヶ岳や御在所岳、その後方に雨乞岳などが望め北方向目の前にはこれから向かう雲母U峰を望むことができた。

12:02 急斜面を鞍部まで下りる   12:10 岩場を登り返す  12:16 傾斜の緩やかな快適な山道 
一旦急斜面を鞍部まで下り再び岩の飛び出た山道を登り返したところで傾斜の緩やかな快適な山道へと変わると

12:20〜12:28 雲母U峰(標高875m) (東側の草地、パラグライダーの発信地)
すぐに雲母U峰(標高875m)へ到着した。山頂部は東西に展望が開け東側は草地となっており眼下に伊勢平野や遠く伊勢湾方面を望むことができ私が到着した時にこれからパラグライダーを楽しもうとされている人が居られたが雲母U峰はパラグライダーの発信地にもなっているようである。
西側は鈴鹿の主稜線が望め西から北西方向に鎌ヶ岳や御在所岳、その後方に雨乞岳などが望め北西方向目の前にこれから向かう雲母峰を望むことができた。
丸太のベンチもあり眺めの良い山頂部は食事休憩にはもってこいの場所であるがここはひとまず先に雲母峰へ向かい帰りにこの山頂部で昼食タイムとすることにした。

(雲母U峰からの眺め)
(東から南方向にかけての展望。眼下に四日市市から鈴鹿市など伊勢平野や遠く伊勢湾方面を望む)

(雲母U峰からの眺め)
(西から北西方向に掛けて、鎌ヶ岳や御在所岳とその後方に雨乞岳。目の前に雲母峰を望む)

12:28 雲母峰へ向かう 12:30 一旦鞍部へ降りる(菰野町分岐) (鞍部にあった手製の標識)
木の枝にザックを引っかけ北西方向に続く急斜面を下り雲母峰へと向かった。一旦菰野町方面への分岐でもある鞍部まで下り

12:32 木の根の這う植林地 12:40〜12:42 雲母峰(標高888m) (山頂にあった標識)
再び木の根の這う植林地の急斜面を登り返したところでまもなく雲母峰(標高888m)へ到着した。周りは雑木に囲まれ展望は無い。周りに山名プレートなども見当たらないが傍らにある「鎌ヶ岳と湯の山温泉」方面を示す標識の下部に消えかけてはいるが「雲母峰山頂 888」と書かれた文字を何とか読み取ることができた。
展望の無い山頂で少し立ち休憩したあと来た道を辿り雲母U峰へ戻ることにした。

12:47 一旦鞍部へ戻る 12:51〜13:19 雲母U峰(標高875m)へ戻る (頭上にパラグライダーが舞う)
先ほどの道を一旦鞍部まで下り再び急斜面を登り切ったところでザックをデポしておいた雲母U峰へ戻り着き東方向伊勢湾方面の眺めを楽しみながら昼食タイムとした。先ほどのパラグライダーを楽しもうとされている人は既に飛び立たれた後で遠く頭上を見上げるとパラグライダーが大空を舞っていた。
山頂からの帰路は小林新道を下り東海自然歩道へ出たあと雲母橋の駐車場所へ戻る予定である。昼食も終わり山頂からの展望も存分に楽しんだあと東方向に続く尾根道を小林新道へと向かうことにした。

13:19 運搬用?と思われるモノレール (傍らにある駅名表示板) 13:22 モノレールに沿って下りる
山頂の傍らに運搬用と思われるモノレールがあり「雲母山頂駅」と書かれた駅名表示板が立っており行先は「雲母林道終点駅」となっている。
モノレールに沿って植林地の急斜面をしばらく下りることになるが途中からモノレールは北の谷へと消え

13:24 尾根を外さないように下りる 13:30 小林新道の案内杭の立つ場所
そこから先は目印のテープなどを確認し尾根を外さないよう注意しながらしばらく歩き道が平坦になったところで小林新道の案内杭の立つ場所へ到着した。
ここから先小林新道を下りることになり案内杭の場所を大きく右へ曲がり急斜面を下ることになる。

13:36 左側に谷地を見る 13:47 木の根の這うヤセ尾根が続く 13:53 植林帯の急斜面を下りる
急斜面を下りまもなく左側に谷地が現れた辺りから木の根の這うヤセ尾根歩きとなる。左手の谷地に沿ったヤセ尾根を歩き目印のテープを確認しながら尾根筋を外さないようにどんどん下りて行くとやがて植林帯が現れる。植林下の急斜面をしばらく下り

13:58 朽ちかけた祠 13:58 岩屑の多い広い道へ出る (飛び出したところを振り返る)
まもなく右手に朽ちかけた祠が現れたところで岩屑の多い広い道へ飛び出した。

13:59 岩屑の多い植林下のジグザグ道 14:16 東海自然歩道へ出る 14:17 整備された東海自然歩道
道幅は広いが岩屑が多く足元に注意しながら植林下に続くジグザグ道をどんどん歩きやがて眼下に広い地道が見えてきたところで東海自然歩道へ飛び出した。傍らの木の幹に「小林新道」の文字が書かれている標識が打ち付けられていた。
ここから先は綺麗に整備された東海自然歩道を歩き雲母橋の駐車場所まで戻ることになる。

14:29 少年自然の家への入り口 14:31 雲母橋 14:32雲母橋の駐車場所へ戻る
途中、地道から舗装道へと変わり左手に少年自然の家への入り口を通り過ぎ鎌谷川に架かる雲母橋を渡ったところで雲母橋の駐車場所へ戻り着き今回のハイキングは終了した。

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