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平成24年9月24日(月)仏ヶ平ハイキング

仏ヶ平ハイキング

駐車場所〜尾根に取付(仏ヶ平登り口)〜尾根分岐〜仏ヶ平(569)〜鉄塔107〜鉄塔106〜鉄塔105〜巡視路分岐〜帰路・仏ヶ平登り口〜駐車場所
 

平成24年9月24日(月)  メンバ:私   
出発:旧国道25号線沿いの駐車場所(10:35)
駐車場所−[13分]→尾根に取付(仏ヶ平登り口)−[71分]→尾根分岐−[40分]→仏ヶ平(569)−[2分]→鉄塔107−[12分]→鉄塔106−[15分]→鉄塔105−[15分]→巡視路分岐−[4]→帰路・(仏ヶ平登り口)−[8]→駐車場所
到着:旧国道25号線沿いの駐車場所(14:32)
     [ ]内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 3時間00分 + (休憩 57分:鉄塔106付近のロスタイム7分含む ⇒ 所要時間 : 3時間57分 
歩行距離 : およそ 3.7km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示 

最近腰痛やら膝痛に悩まされ山歩きがしばらく遠のいていたが久々の山歩きである。今回は膝や腰のことを考えると長時間の山歩きは少し不安もあり何処へ行こうかと思案したあげく以前から計画しておきながら中々出掛けることができなかった南鈴鹿の仏ヶ平(標高569m)へ出掛けることにした。
少し遅い時間ではあるが自宅を8時15分に出発し木津へ向いそこから先国道163号線を只ひたすら走り途中コンビニで食糧を調達したあと伊賀市の大内ICから名阪国道をしばらく走り向井ICを出たところで北方向前方に送電線の鉄塔が建つ仏ヶ平への稜線が目の前に飛び込んできた。
加太川に架かる小さな橋を渡ると旧国道25号線へ突き当たる。突き当たりを右折れし左手に加太駅を通り過ぎしばらく走ったところで今回のスタート地点である旧国道25号線沿いに建つ大きな鉄塔付近の駐車場所に到着したのが10時20分。

10:20〜10:35 駐車場所  10:35 鉄塔横から仏ヶ平へ向かう  (鉄塔105方面を示す標識) 
車が数台止められる駐車スペースがあるが一台の車も止まっておらず今回もたった一人の山歩きになるだろうなぁ と思いながら準備を整えたあと目の前に聳えるでっかい鉄塔横から山道へ入り仏ヶ平へと向かった。傍らには鉄塔105方面を示す「伊勢幹線 No.105 中部電力(株)」と書かれた標識が立っている。

10:36 鉄路に架かる橋  (加太駅方面) 10:39 植林帯の快適な山道 
山道へ入るとすぐにJR関西線の鉄路に架かる橋が現れる。鉄路を渡るとすぐに植林帯の快適な山道となり

10:40 小さな堰堤  10:42 沢沿いの木道  10:47 手摺のある小さな橋 
途中小さな堰堤を過ぎ沢の右岸沿いに付けられた木道を歩きまもなく現れた手摺のある小さな橋を渡ったところで

10:48 仏ヶ平登り口(ここから尾根に取付く) 10:52 傾斜の緩やかな尾根道 11:08 急斜面を直登
すぐ左手に今回取付いた仏ヶ平への登り口へ到着した。登り口すぐのところに「矢橋界」と書かれた境界杭が打たれており途中までこの境界杭が尾根筋歩きの目印になる。最初は傾斜の緩やかな尾根道もやがて傾斜もきつくなり途中幾度となく立ち休憩を繰り返しながら只ひたすら傾斜のきつい急斜面を直登することになる。

11:32 少しは傾斜も緩やかになる尾根筋 11:40 踏み跡薄く倒木多い尾根筋 11:48 主尾根へ出る(地図の001) 
やがて少しは傾斜も緩やかになるが再び踏み跡は薄く倒木が行く手を遮るよりきつい傾斜の登りが始まる。
踏み跡薄い尾根筋を倒木を避け進みやすい場所を見つけながら尾根を外さないように登って行くとやがて枯れ枝や倒木が散乱した主尾根(地図の001)へ登り着いた。

11:51 快適な尾根道  11:59〜12:03 尾根分岐  12:05 広い尾根 
そこから先は快適な尾根道歩きとなり途中標識も何もない左(西方向)へ下る分岐が現れる。少しの間分岐で立ち休憩をしたあと仏ヶ平へと向かった。分岐を直進するとすぐに広い尾根となる。

12:11 快適な尾根道 12:16 傾斜のきつい急斜面の直登 12:25 北へ下る(地図の002) 
快適な尾根道をしばらく歩いたところで徐々に傾斜もきつくなりまもなく急斜面の直登となる。立ち休憩を繰り返しながら急斜面を登り切ると尾根道は北方向へ向きを変え(地図の002)一旦小さく下ることになる。

(西方向、加太方面の眺め) 12:31 ヤセ尾根付近の緩やかな登り 12:37 再び急斜面を直登
途中左手西方向に加太方面の眺めを望みながら緩やかに登り返しヤセ尾根を過ぎた辺りから再び急斜面の直登となり

12:43〜12:46 仏ヶ平(標高569m)  (字が消えて全く読めないプレート)  (中部電力の「鉄塔107」を示す標識) 
やがて傾斜も緩やかになってきたところですぐに仏ヶ平(標高569m)へ到着した。
山頂部は小さな広場となっているが周りは植林帯に遮られ展望は無い。傍らの木の幹に山名プレートと思われるプレートが括り付けられているが文字が消えており何が書いてあるか全く読み取ることができなかった。山頂で少し休んだあと傍らに立つ中部電力の「鉄塔107を示す標識」に従い南東方向に続く尾根道を下り昼食場所を予定している鉄塔107へと向かった。

12:46 南東方向へ下り鉄塔107へ向かう  12:48〜13:17 鉄塔107 
快適な尾根道を下るとすぐに鉄塔107の朱塗りのでっかい鉄塔が建つ見晴らしの良い場所へ到着した。
鉄塔107からは北から東方向に掛けて展望が開け北方向に遠く雨乞岳や鎌ヶ岳の頂、仙ヶ岳や野登山など鈴鹿の山々が望め、目の前に三子山から四方草山、明星ヶ岳など南鈴鹿の山並みが望め、東方向に亀山市街から伊勢湾方面の眺めを楽しむことができその素晴らしい眺めをおかずに昼食タイムとした。

(鉄塔107からの展望)
(北から東方向に掛けて、三子山、四方草山、明星ヶ岳やその後方に仙ヶ岳、野登山と東方向に亀山市街から伊勢湾方面を望む)

13:17 鉄塔106へ向かう  13:18 綺麗に整備された急な階段  13:20 鉄塔106 
昼食も終わり鉄塔下での展望も存分に楽しんだあと南東方向に続く巡視路尾根を鉄塔106へと向かうことにした。巡視路尾根は道は広くはないが綺麗に整備されており急な階段が続いている。途中、金網の橋を通り過ぎしばらく行くと

13:26 頭上に鉄塔106を望む  13:27 平坦な巡視路尾根  13:29 鉄塔106 
まもなく頭上に鉄塔106が望め平坦となった巡視路尾根をしばらく歩き目の前が開けたところですぐに「鉄塔106」へ到着した。
鉄塔106からは南東から南西方向に掛けて展望が開け南方向に錫杖ヶ岳や鉄塔106の先にこれから向かう鉄塔105が望めまた南西方向眼下に双鈴ゴルフコースの関コースなどを望むことができた。

鉄塔106からの眺めをしばらくの間楽しんだあと鉄塔105へ向かうことにしたがここからが少し誤算であった。鉄塔106の周りにはネットが張られておりネットを強行突破する訳にはいかないと勝手に判断しネット沿いの滑り落ちそうな急斜面を右へ下ったのであるが少し下ったところの木の幹に目印の赤いテープも巻かれていたがその先殆ど道らしきものが見当たらない。このまま下り続ける訳にはいかないと判断したった今下ってきた急斜面を再び元の場所まで登り返したのである。(この間約7分間のロス)
元の場所へ戻り張られたネットをよく確認するとネットが針金に引っかけられておりそのネットを針金から外して鉄塔下を通過して先へ向かうようになっていたのである。
(張られたネット内を強行突破する訳にはいかないと勝手に判断しネットをよく確かめなかったことが今回の反省点である。)
(針金からネットを外したら必ず元に戻しておくこと)

(鉄塔106からの展望)
(南東から南西方向に掛けて錫杖ヶ岳やこれから向かう鉄塔105が望め眼下に双鈴ゴルフコースの関コースなどを望む)

13:47 鉄塔105を示す標識  13:50 再び現れた金網の橋  13:54 快適な尾根道 
約7分間をロスした後ネットを外し(当然戻しておいた)鉄塔106下を通過してすぐ傍らに立つ「鉄塔105を示す標識」を示す標識に従い巡視路尾根を鉄塔105へと向かった。途中、再び現れた金網の橋を通り過ぎ傾斜の緩やかな快適な尾根道歩きとなる。

(右手西方向に望める往路で辿った稜線) 13:58 再び現れた金網の橋  14:01〜14:05
    大般若経塔経塚の建つ鉄塔105 
右手西方向に往路で辿った稜線を望みながら快適な尾根道をしばらく歩いたところで大般若経塔経塚の建つ鉄塔105へ到着した。
鉄塔105も鉄塔107と同じく朱塗りのでっかい鉄塔である。鉄塔106からは南から西方向に掛けて展望が開け南方向に錫杖ヶ岳、南西方向眼下に双鈴ゴルフコースの関コースなどを望むことができ、しばらくの間鉄塔105からの眺めを楽しんだあと駐車場所へ戻ることにした。

(鉄塔105からの展望)
(南から西方向に掛けて目の前に錫杖ヶ岳が望め眼下に双鈴ゴルフコースの関コースなどを望む)

14:09 うんざりするほどの長い階段  14:18 右下方に沢のせせらぎを聞く  14:20 巡視路分岐 
鉄塔105から先も長い階段が続いている。うんざりするほどの長い階段をどんどん下りやがて右下方から沢のせせらぎが聞こえてくるとまもなく巡視路分岐へ到着した。

14:21 二段の堰堤  14:22 沢に架かる丸太橋  14:24 往路で取付いた登り口 
巡視路分岐を右方向へ下るとすぐに二段の堰堤が現れる。堰堤を過ぎ沢に架かる丸太橋を渡るとやがて往路で取付いた仏ヶ平への登り口へ戻り着いた。

14:25 帰路・小さな橋  14:28 帰路・沢沿いの木道  14:30 帰路・鉄路に架かる橋 
ここから先は往路と同じ道を戻ることになり小さな橋を渡り沢沿いに付けられた木道を通り過ぎJR関西線の鉄路に架かる橋を渡り

14:32 駐車場所へ戻る
しばらく歩いたところで旧国道25号線沿いの駐車場所に戻り着き今回のハイキングは終了した。

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