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平成23年12月10日(土)半国山ハイキング

半国山〜烏帽子山ハイキング

赤熊ロードパーク(P)〜宮川神社〜金輪寺〜[宮川コース]〜半国山(774.2)〜牛つなぎ広場〜烏帽子山(648)〜[浄光寺コース]〜浄光寺〜赤熊ロードパーク(P)

 

平成23年12月10日(土)  メンバ:私  
出発:赤熊ロードパーク(P)(09:05)
ロードパーク(P)−[8分]→赤熊−[31分(約10分のロスタイム含む)]→宮川神社−[33分]→金輪寺−[5分]→宮川コース登り口−[86分]→井出分岐−[8分]→るり渓分岐−[10分]→半国山(774.2)−[14分]→牛つなぎ広場−[14分]→赤熊分岐−[17分]→烏帽子山(648)−[2分]→鉄塔−[52分]→浄光寺−[10分]→赤熊−[8分]→ ロードパーク(P)
到着:赤熊ロードパーク(P)(14:56)
     [ ]内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 4時間58分 + (休憩 53分) ⇒ 所要時間 : 5時間51分 
歩行距離 : およそ 12.0km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示 

今回は丹波富士の別名も付けられ山頂からは丹波の国の半分が見えるとの謂れがあることから半国山と呼ばれ「KENの近畿の山」のオーナーのKENさんからも半国山の情報を頂いており一度出かけてみたいと思いつつも中々出かけられなかった京都亀岡市にある半国山(標高774.2m)へ出かけることにした。
自宅を7時10分に出発し八幡市へ出て県道13号線(旧京阪国道)を少し走り淀の納所交差点を左へ曲がり桂川に架かる宮前橋を渡り向日市方面へ向かい国道9号線へ出て沓掛ICから京都丹波道路を走り千代川ICを出て県道73号線東方向へしばらく走り国道372号線の宮川交差点を右折れして少し走り右手に広い駐車場が現れたところで赤熊ロードパークへ到着したのが8時50分

08:50〜09:05 赤熊ロードパーク(P)  (これから辿る稜線が望めるはずが)  09:06 登山口へ向かう 
南西方向にこれから辿る稜線が望めるはずだが山全体を濃いガスにスッポリと覆われておりその山容を望むことができない。
駐車場には一台の車も止まっておらずこれからあのガスの中をたった一人で歩くのかとちょっぴり不安を感じながら準備を整えたあと登山口のある宮川神社へと向かった。目の前の国道372号線を渡り周りの長閑な風景を楽しみながら

09:11 赤熊集落を歩く  09:13 十字路(地図では赤熊と表示)  09:16 日慈谷神社 
赤熊集落をしばらく歩いたところで十字路(本レポの地図では赤熊と表示)へ到着した。
直進(南西方向)すれば音羽渓谷を辿る赤熊コースで半国山へ向かうことができ、右(北西方向)へ向かえば浄光寺を経て浄光寺コースで半国山へ向かうことができるがこのコースは帰路で辿る計画であり今回は宮川コースを歩き半国山へ向かうため十字路(本レポの地図では赤熊と表示)を左(南東方向)へ進み宮川神社へと向かった。途中、左手に日慈谷神社を通り過ぎ

09:17 広い車道を歩く  09:35 稲荷神社まで戻る(地図の001)  09:41 元のルートへ合流
南東方向に続く広い車道をどんどん歩くことになるが右手に稲荷神社(地図の001)を過ぎた辺りで事前に入力しておいたGPSのルート上から少し外れているのに気づき再び稲荷神社(地図の001)まで戻り予定のルートへ合流したあと宮川神社へ向かったがこの間約10分程のロスとなってしまったのである。元のルートへ合流したあと簡易舗装された道をしばらく行くと

09:42 宮川神社への分岐  (分岐にある標識) 
まもなく右への分岐が現れる。宮川神社への分岐である。傍らには「半国山ハイキングコース」と書かれた標識が立てられておりその標識に従い

09:44 広い車道を歩く  (半国山ハイキングコースの案内看板) 09:45 宮川神社
従いしばらく歩いたところで青い金網のフェンスが現れた。傍らには「半国山ハイキングコース」の大きな案内看板が立てられていた。
案内看板の前を通り灯篭の建つ石の階段を上ったところで宮川神社へ到着した。

09:45 獣除け扉  09:51 丸太階段を登る 10:11 石段に変わる
目の前に獣除け扉があり扉を開閉し金輪寺へ向かうことになる。傾斜の緩い丸太階段のジグザグ道が延々と続いている。
よいしょよいしょと只ひたすら長ーいジグザグ道を登りやがて丸太階段から石段に変わるとまもなく

10:14 簡易舗装道へ飛び出る (飛び出たところの標識) 10:16 金輪寺の石段
コンクリートの簡易舗装道へ飛び出した。舗装道を左へ下れば半国山への登山口であるがここは金輪寺へ立ち寄るため舗装道を右へ曲がり直ぐ先の石段を上ったところで

10:18〜10:25 金輪寺
金輪寺へ到着した。
誰一人居られない静かな境内でしばらく休憩したあと先ほど上ってきた階段を下り登山口へと向かった。

10:26 先ほど飛び出した場所  10:30 宮川コース登り口 (奥るり渓バス停を示す標識)
先ほど飛び出た場所を左手に通り過ぎ大きく左へカーブしたところで右手に近畿自然歩道の立派な標識が立つ宮川コースの登り口へ到着した。標識には「奥るり渓バス停 11.9q」書かれている。

10:30 登り口  (登り口にある標識) 10:36 松と杉の入り混じった山道
傍らに半国山を示す標識がありその標識に従い半国山へと向かった。松と杉の入り混じった地道の山道をしばらく歩いたところで

10:43 大きく左へ曲がる  10:47 傾斜のきつい急な登り (左手、南東方向の眺め)
道は大きく左へ曲がりすぐに傾斜のきつい急な登りとなる。途中左手南東方向に木々の間からちらほら望める風景を楽しみながらしばらく歩き、

10:58 506mピーク付近の山腹道 (右手、南方向655mピーク方面の眺め)
やがて傾斜も緩くなったところで快適な山道歩きとなり506mピーク付近の南側に続く快適な山腹道をしばらく歩きまもなく右手南方向に望める655mピーク方面の稜線を楽しみながらしばらく歩いたところで

11:26 るり渓バス停まで10.3qのポイント (傍らの標識) (歩いてきた方向を振り返る)
「奥るり渓バス停 10.3q」と書かれた立派な近畿自然歩道の標識が現れた。登山口からここまで1.6km歩いたことになる。

11:30 薄っすらと積雪のある山道 11:36 655mピーク付近の山腹道 (右手、南西方向に半国山の頂を望む)
「奥るり渓バス停 10.3q」の標識から先しばらく快適な山道歩きとなる。途中薄っすらとした雪景色が楽しめ655mピーク付近の西側に続く快適な山腹道を歩き右手南西方向にこれから向かう半国山の頂を望みながらしばらく歩いたところで

11:43 再び急斜面を登る (右手、北方向帰路で辿る稜線を望む) 11:52 積雪のある快適な山道
再び現れた急斜面を登り切り右手北方向に帰りに辿る稜線を左手北方向に楽しみながら薄っすらと積雪のある快適な山道をしばらく歩いたところで

11:56 井出分岐 (分岐にある標識) 12:00 きれいな雪景色
「井出分岐」へ到着した。井出分岐を過ぎ周りのきれいな雪景色を楽しみながらしばらく歩いたところで

12:04 るり渓分岐 (分岐にある標識)
半国山への取付点でもあるるり渓分岐へ到着した。
分岐を直進すればるり渓方面であるが今回は分岐を右折れして半国山へ向かった。

12:10 急な丸太階段  12:14 半国山へ到着
右折れしてすぐは緩やかな上りもすぐに急な丸太階段と変わりやがて前方が開けてきたところで半国山(標高774.2m)へ到着した。日当たりの良い広い台地状の山頂部は既に積雪もない。

12:14〜12:47 半国山(標高774.2m) (山頂にある山名プレート)
山頂からの展望は北方向は若干木々に遮られているものの北東方向から南、西方向に掛けて大きく開け北東方向に遠く比良の山々や東方向に地蔵山や愛宕山が望め、南東から西方向に掛けて小塩山やポンポン山、歌垣山や剣尾山方面の素晴らしい眺めを楽しむことができたが相変わらずの山音痴の私にはどれがどの山か全く山座同定が出来なかった(x_x;)。
山頂からの帰路は、牛つなぎ広場を経て烏帽子山へ立ち寄った後浄光寺コースを辿り赤熊ロードパークの駐車場所まで戻る予定である。誰も居られないたった一人っきりの静かな山頂での昼食も終わり周りの素晴らしい眺めも存分に楽しんだあと

(山頂からの眺め)
(北東方向に遠く比良の山々と東から南東方向に愛宕山や小塩山方面を望む)

(山頂からの眺め)
(南東方向に小塩山方面、南から西方向に歌垣山や剣尾山方面を望む)

12:47 山頂を辞す(北方向に続く尾根道) (すぐ右手にある標識) 12:50 急斜面を下る
北方向に続く尾根道を下り次の目的地である烏帽子山へと向かった。
快適な尾根道歩きではあるが結構な急斜面である。滑らないよう足下に注意しながらどんどん下り

13:01〜13:03 牛つなぎ広場 (傍らの標識) (大きな案内看板)
やがて丸太のベンチが現れたところでるり渓方面と赤熊方面への分岐となっている牛つなぎ広場へ降り立った。傍らには亀岡市観光協会の「牛つなぎ広場」と書かれた大きな案内看板が立てられておりその看板に「直進方向:烏帽子山方面」を示す標識が打ち付けられていた。

13:11 急斜面を登る 13:14 再び急斜面を下る (正面北方向、烏帽子山を望む)
「烏帽子山方面」を示す標識に従い広場を直進し急斜面を登り返し前方に烏帽子山と思われる頂きを望みながら再び急斜面を下ったところで

13:17 赤熊分岐 (分岐にある標識) 13:22 踏み跡の薄い急斜面を登る
赤熊分岐へ降り立った。傍らに右方向「浄光寺」を示す標識と「赤熊ハイキングコース」を示す標識があり浄光寺方面と赤熊ハイキングコースとの分岐にもなっているようだが、烏帽子山を示す標識はどこにも見当たらない。GPSのルートを確認すると直進(北)方向が烏帽子山であり標識は無いがこの分岐を直進して烏帽子山へと向かった。踏み跡の薄い急斜面を目印のテープを拾いながらどんどん登り

13:34〜13:36 烏帽子山(標高648m) (烏帽子山の山名プレート)
やがて大きな岩が現れたところで烏帽子山(標高648m)へ到着した。
周りは雑木に覆われ展望はない。

13:38〜13:41 鉄塔 (下りてきた道を振り返る) (鉄塔下から北方向の眺め)
烏帽子山から先、東方向目の前に見える鉄塔を目指し少し歩いたところで大きな鉄塔のある見晴らしの良い場所へ到着した。
鉄塔下からは北方向の眺めが楽しめ少しの間その眺めを楽しんだあと帰路へと着いた。

13:44 赤熊分岐からの道へ合流(地図の002) 13:46 快適な尾根道歩き (右手、南方向に望める山並み)
鉄塔から少し下ったところで先ほどの赤熊分岐からの道へ合流(地図の002)したあと浄光寺コースを辿り下山することになる。
快適な尾根道歩きではあるが展望を楽しむことができない。時折冬枯れの木々の合間から右手南方向に往路で辿った山並みを楽しみながらどんどん歩き

14:03 土手状の尾根道 14:05 危険な崩落個所 14:16 長ーいジグザグの道
土手状の尾根道を過ぎ危険な崩落個所を通り過ぎるとまもなく快適な尾根道歩きも終わり長ーいジグザグ道歩きが始まる。うんざりするほどの長ーいジグザグ道をどんどん下りることになり

14:30 直進道 14:31 浄光寺の墓地 14:33〜14:39 浄光寺
やがてジグザグ道から直進道に変わり前方が明るく開けまもなく浄光寺の墓地へ飛び出したところですぐに浄光寺へ到着した。
しばらく休憩したあと浄光寺を辞し

14:42 すぐ現れた分岐(地図の003) (右手、南方向に往路で辿った稜線を望む) 14:45 東大谷集落を歩く
すぐ現れたカーブミラーのある分岐(地図の003)を右へ曲がり右手南方向に往路で辿った稜線を楽しみながら東大谷集落をのんびりとした足取りで歩き

14:49 十字路(地図では赤熊と表示) 14:55 国道372号線へ出る 14:56 駐車場所へ戻る
往路で通った十字路(本レポの地図では赤熊と表示)を左へ曲がり赤熊集落を歩き国道372号線へ出たところで赤熊ロードパークの駐車場へ戻り着き今回のハイキングは終了した。

(駐車場から望む今回歩いた稜線) 
スタート時点では濃いガスが覆っていたため辿る稜線は見えませんでしたが駐車場へ辿り着いた時点ではたった今歩いてきた素晴らしい稜線が望め画像の中央付近が半国山の位置だと思うのですが残念なことに駐車場からはその頂を望むことができませんでした。

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