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平成22年10月16日(土)交野・獅子窟寺〜くろんど園地〜交野山ハイキング

交野・獅子窟寺〜くろんど園地〜交野山ハイキング

JR河内磐船駅〜獅子窟寺〜くろんど園地〜野外活動センター〜交野山(341)〜第二京阪高架下(終着地点)

 

平成22年10月16日(土)  メンバ:私  
出発:JR河内磐船駅(10:05)
河内磐船駅−[13分]→獅子窟寺登り口−[17分]→展望台−[7分]→獅子窟寺−[14分]→八丈岩−[11分]→六万辻−[16分]→草原広場−[12分]→くろんど園地休憩所-[30分]→八ツ橋−[14分]→くろんど園地傍示ゲート−[19分]→野外活動センター−[12分]→ふれあいの里駐車場−[17分]→交野山(341)−[38分]→第二京阪高架下(終着地点)
到着:第二系半高架下(終着地点)(15:12)
     [ ]内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 3時間40分 + (休憩 1時間27分) ⇒ 所要時間 : 5時間07分 
歩行距離 : およそ 10.1km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示

今年の5月に鈴鹿の天狗堂へ出掛けて以来山歩きが遠退いており久しぶりに何処かへ出掛けたいと思いつつもこれといった山がすぐ思いつかず急遽近場の山を散策することにした。思いついたのが獅子窟寺でそこから先くろんど園地を経て交野山まで歩き自宅へ戻ることにした。自宅から獅子窟寺まで歩いていく事も考えたが、久しぶりの山歩きのこと無理せず最寄の駅から電車でスタート地点となるJR河内磐船駅へ向かうことにした。

09:52〜10:05 JR河内磐船駅  10:08 T字路 
一駅電車に揺られJR河内磐船駅へ降り立ったのが9時52分。駅前のコンビニへ立ち寄り食料を調達したあと獅子窟寺へ向かったのが10時05分。

京阪電車の河内森駅方面へ少し歩いたところですぐにT字路へ突き当たる。右折れすぐが京阪電車の河内森駅であるが獅子窟寺へはここを左折れすることになる。

10:11 左手に天田神社  (天田神社) (獅子窟寺を示す標識) 
途中左手に天田神社を通り過ぎまもなく現れた獅子窟寺への標識を確認し

10:15 民家の中の舗装道  10:18 獅子窟寺登り口 10:20 急坂を上る 
民家の中に続く緩やかな上りの舗装道を歩いて行くとやがて交野市水道局の配水タンクが現れる。配水タンクの前が獅子窟寺への登り口である。登り口からいきなり上りの急坂が続きしばらく歩いて行くと

10:34 左方向すぐ展望台  10:35〜10:39 展望台 (展望台から北西方向の眺め) 
まもなく左手に展望台を示す標識が現れ、その標識に従い左方向へ少し歩いたところで目の前に白い綺麗な展望台が現れた。
展望台からの眺めは北西方向が開けているが周囲は木の枝が邪魔をして目の前の狭い範囲しか眺めを楽しむことが出来ない。少しの間その眺めを楽しんだあと展望台を後にし獅子窟寺へと向かった。

10:41 平坦な道  10:42 仁王門跡 10:46〜11:05 獅子窟寺 
急な上りも途切れ平坦な道をしばらく行くとすぐに仁王門跡へ到着した。仁王門跡を過ぎ再び現れた上り坂を登り切ったところで獅子窟寺本堂へ到着した。何時来てもしっとりとした佇まいを感じのんびりと休憩するにはもってこいの場所であり、本堂より少し先にある見晴しの良い場所で少し休憩することにした。

(寺務所前の見晴しの良い場所)  (見晴しの良い場所から西方向、神戸六甲方面の眺め)
境内を少し行くとすぐに寺務所前のベンチのある見晴しの良い場所へ到着した。ここからの眺めは西方向の展望が開け神戸六甲方面の眺めを楽しむことができるが今回は視界が悪く六甲の山並みを望むことができなかった。

11:05 獅子窟寺を辞す  (階段の傍らにある標識) 
少しの間眺めを楽しんだあとくろんど園地へ向かうため先ほどの本堂まで戻り目の前の階段を上りくろんど園地へと向かった。
階段を上ると目の前に大きな岩が現れそこから先は地道の快適な山道が続いている。

11:10 石仏の多い快適な尾根筋の道  (八丈岩を示す標識) 11:19〜11:32 八丈岩 
石仏がやたらと多い山道をしばらく行くとやがて八丈岩を示す標識が現れたところでまもなく目の前にデッカイ岩が現れた。八丈岩である。
岩の上へ登り易いように岩にステップが刻まれているが下りるときは滑らないように注意が必要である。

(八丈岩から眺めを楽しむ)  (南方向から西方向に掛けて生駒山方面から大阪市街方面を望む)
八丈岩からは南方向から西方向に掛けて生駒山方面から大阪市街方面の素晴らしい眺めを楽しむことが出来るが今回は視界が悪く大阪市街のビル群もうっすらとしか望むことができなかった。それでもその素晴らしい眺めを少しの間楽しんだ後くろんど園地へと向かった。

11:35 快適な尾根筋の道  11:43〜11:45 六万辻 (六万辻の案内図) 
アップダウンの緩やかな快適な尾根筋の道をどんどん歩きやがて前方の視界が開けたところでくろんど園地の六万辻(案内図に六万辻と書かれている)と言われる分岐へ到着した。ラクウショウの群生する八ツ橋へ向かうには分岐を左方向へ向かえば近道であるが今回は久しぶりに休憩所のあるすいれん池へ向かうため

11:45 草原広場へ向かう  11:54 やまごえの路分岐 (分岐にある標識) 
分岐をそのまま直進方向こだちの路を辿り草原広場方面へと向かった。途中、貯水槽を過ぎるとまもなくやまごえの路分岐が現れる。分岐を左方向へ向かっても水舞台を経てすいれん池へ向かうことができるが今回はそうげんの路を歩き草原広場を経てすいれん池へ向かうため分岐を右方向へ向かうことにした。

(途中の読み取り辛い標識)  12:01 草原広場 
途中、文字が消えかけて読み取り辛い標識を通り過ぎるとだだっ広い草原広場へ到着した。広場にはフィールドアスレチックなど子供たちが楽しめそうな設備が設けられているがこの時間に遊んでいる人は誰も見かけなかった。

12:04 分岐  (分岐にある標識) 12:06 丸太で組まれた展望台 
だだっ広い草原広場を通り抜けるとまもなく分岐が現れる。分岐を左方向へ向かってもすいれん池へ行くことができるが今回は右方向の小さな階段を上りすいれん池へと向かった。途中、丸太で組まれた展望台を過ぎると

12:07 クサリの手摺り  12:10 クサリ階段  12:11 すいれん池 
クサリの手摺りが設けられた砂地の滑り易い急坂が現れる。滑らないよう足元に注意しながらどんどん下りやがて現れたクサリ階段を下りたところでデッカイ鯉が泳いでいるすいれん池へ飛び出した。
丁度お昼時でもあり昼食タイムとするためすいれん池の少し先にあるくろんど園地の休憩所へ向かった。

12:13〜12:35 くろんど園地休憩所(昼食場所)
すいれん池に沿って少し行ったところで綺麗なトイレのある休憩所へ到着し昼食タイムとした。

ここからの帰路は今回の目的の一つでもあるラクウショウの呼吸根を楽しみ、そこから先交野山まで歩き自宅まで帰ることにし、人気の少ない休憩所でのんびりとした食事も終わり綺麗に整備された道幅の広い管理道を歩きラクウショウの群生する八ツ橋へと向かった。

12:38 くろんど池分岐(地図の001)  12:44 広い管理道を歩く  12:54 交歓広場 
広い管理道を歩いてまもなく現れたくろんど池分岐(地図の001)を右手に通り過ぎ広い管理道をしばらく歩きやがて右手に小さな広場となっている交歓広場を過ぎたところで

12:56 キャンプ場管理棟  12:58 キャンプ場  13:01 さわわたりの路分岐(地図の002) 
まもなくキャンプ場の管理棟が現れた。楽しくバーベキューをしている家族連れを羨ましげに横目で見ながら通り過ぎしばらく歩いたところでさわわたりの路分岐(地図の002)が現れた。
分岐を右折れすればさわわたりの路を歩いてくろんど池へ向かうことが出来るが、今回は分岐を左折れして八ツ橋へと向かった。

(ラクウショウの群生地)  13:05〜13:12 八ツ橋  (ラクウショウの呼吸根を楽しむ) 
広い管理道をしばらく行くとすぐにラクウショウの群生する八ツ橋へ到着した。八ツ橋には木道も設けられ感じの良い風景を醸し出している。木道を渡ったところのベンチに座り地面から飛び出ている色んな形をした呼吸根を見ていると何故か楽しいのである。
しばらくの間その風景を楽しんだあと最終目的地である交野山へ向かうことにした。

13:13 ラクウショウの大きな木  13:16 車止めゲート  13:18 くろんど園地駐車場 
左手にラクウショウの大きな木を楽しみながら広い管理道をしばらく歩いて行くと鉄製の車止めゲートが現れる。ゲートを通過したことこがくろんど園地の駐車場である。

13:26 くろんど園地傍示ゲート  13:30 傍示の里  13:31 交野山方面への分岐(地図の003)
駐車場を通り過ぎ広い管理道をしばらく歩いて行くとやがてくろんど園地傍示ゲートが現れた。ゲートを出て緩やかに下る舗装道をしばらく歩いたところで目の前が開け傍示の里の長閑な風景が現れたところで路は突き当たり舗装道は大きく左へ曲がっている。交野山方面への分岐(地図の003)である。傍らに薄汚れたおおさか環状自然歩道の標識があり交野山方面は左方向を示している。

(交野山方面への分岐にある標識)  13:33 田畑の中に続く地道  13:38 おおさか環状自然歩道の標識
ここで舗装道から外れ田畑の中の地道を歩き交野山方面へと向かった。
途中、再び現れたおおかか環状自然歩道の標識を過ぎ長閑な田園風景を楽しみながらしばらく歩いたところで

13:45〜13:51 交野市野外活動センター  13:52 野外活動センターを辞す 
まもなく交野市野外活動センターへ到着した。
センター内には多くのテーブルやベンチが設けられその一つを借用し少し休んだあとセンター内の広場を通り抜け交野山へと向かった。

13:56 広い管理道  13:59 鉄の門扉  14:03 いきものふれあいの里駐車場
野外活動センターから先は道幅の広い管理道が続く。しばらく歩いて行くとやがて鉄の門扉が現れたところで管理道が終わり大阪府道・奈良県道7号線へ飛び出した。大阪府道・奈良県道7号線を左方向へ少し下ったところがいきものふれあいの里駐車場である。

14:04 交野山への登り口 (登り口にある標識) 14:05 急な階段
駐車場のすぐ側が交野山への登り口である。傍らにはおおさか環状自然歩道の標識があり交野山まで0.7kmと書かれている。
大阪府道・奈良県道7号線から外れ急な階段道を登り切ると

14:08 分岐  (分岐にある標識)  14:10 ゴルフ場管理道
道は平坦となりまもなく分岐が現れる。傍らの標識は「左方向:交野山山頂 右方向:ゴルフ場管理道」を示している。標識に従って左方向の階段を下ると一旦下り切ったところから再び交野山への登り返しとなる。この時点で足腰にもかなり疲れが出ており今回は一旦ゴルフ場の管理道へ出てから交野山へ向かうことにした。右方向に続く平坦な道を歩いて行くとすぐに舗装された管理道へ飛び出した。

14:11 交野山の頂を望む  14:13 再び山道へ入る  14:15 途中の東屋
舗装された管理道をしばらく行くと目の前に交野山の頂が望めまもなく左手に現れた赤い鳥居のところで管理道から再び山道へと入り交野山へと向かった。途中東屋を通り過ぎ

14:17 小さな階段 14:19 三宝荒神 14:20〜14:34 交野山(標高341m)
小さな階段を上りまもなく左手に現れた三宝荒神を過ぎると前方が開け大きな観音岩のある交野山の山頂(標高341m)へ到着した。交野山は標高341mと低山ではありながらも360度の展望が開け、山頂の観音岩に立てば正面西方向眼下に交野の町から遥か大阪市街のビル群や神戸六甲方面が望め、北方向には愛宕山、東方向には木津川から笠置方面、南方向には生駒山方面の素晴らしい眺めを楽しむことができるのだが今回は遠く少し靄が掛かりそのすばらしい遠望を楽しむことができなかった

(南方向、生駒山方面)
(西方向、神戸方面)
(北方向、愛宕山方面)
(東方向、木津川方面)

14:35 北側に続く急な階段 14:36 分岐 (途中の標識)
山頂からの眺めをしばらく楽しんだ眼下に小さく望める自宅へ向かい帰路へと着いた。
北方向へ続く山道を少し歩き急な階段を下るとすぐに分岐が現れる。直進しても自宅へ戻れるが今回は分岐を左へ曲がりみはらしの道を辿り自宅へ戻ることにした。

14:42 途中の西方向の眺め 14:46 みはらしの道を歩く  (倉治公園jを示す標識)
途中西方向に大阪市街方面のすばらしい眺めを楽しみながらどんどん歩き、

14:51 交野山森林公園林内作業場   14:52 こだちの道分岐  14:53 きつい階段が続く
やがて交野山森林公園林内作業場を過ぎたところでこだちの道分岐が現れる。この辺りですでに足腰がへとへとであるがここから先ももうしばらく下りのきつい階段が続く。分岐を右方向へ進みそのきつい下りの階段をどんどん下りて行くと

15:01 鳥居  15:02 小さな広場へ飛び出す  15:04 倉治公園
やがて鳥居が現れる。鳥居を潜り抜けたところで小さな広場へ飛び出した。小さな広場の少し先に倉治公園がある。倉治公園に沿って少し歩いたところで

15:07 交差点(右:源氏の滝)  15:10 前方に第二京阪が 15:12 第二京阪高架下へ到着
源氏の滝への分岐でもある交差点を左へ曲がりしばらく歩いたところで自宅近くの第二京阪の高架下へ到着し今回のハイキングは終了した。


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