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平成22年2月27日(土)中山最高峰〜大峰山ハイキング

中山最高峰〜大峰山ハイキング

阪急山本駅〜大聖不動尊の土門(辰巳橋)〜最明寺滝〜大聖不動尊の土門(辰巳橋)〜満願寺分岐〜満願寺西山(361.6)〜見晴しの良い岩場〜中山最高峰(478.2)〜大峰山登り口〜大峰山(552.3)〜桜の園入口〜JR武田尾駅

 

平成22年2月27日(土)  メンバ:私、 他山友3名 計4名  
出発:阪急山本駅(09:33)
阪急山本駅−[20分]→大聖不動尊の土門(辰巳橋)−[4分]→最明寺滝−[4分]→大聖不動尊の土門(辰巳橋)−[18分]→満願寺分岐−[43分]→満願寺西山(361.6)−[39分]→見晴しの良い岩場−[43分]→中山最高峰(478.2)−[34分]→大峰山登り口−[66分]→大峰山(552.3)−[54分]→桜の園入口−[25分]→JR武田尾駅
到着:JR武田尾駅(16:33)
     [ ]内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 5時間50分 + (休憩 1時間10分) ⇒ 所要時間 : 7時間00分 
歩行距離 : およそ 13.3km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示

今回は山仲間のさんぞうさんからのお声掛けで北摂は中山連山・中山最高峰(標高478.2m)を経て一度出かけてみたいと思っていた大峰山(標高552.3m)へ出かけることになった。
自宅を7時50分に出発し最寄の駅から電車を乗り継ぎ阪急梅田駅で仲間と合流したあと急行電車に乗り込みスタート地点である阪急山本駅へ到着したのが定刻の9時26分。

09:33 阪急山本駅  (北方向にこれから向かう尾根筋を望む)  09:34 駅前を少し戻る 
阪急山本駅は今回で二度目である。以前阪急中山駅から中山最高峰を経てこの山本駅へ辿り着いたことがあり今回は中山最高峰までその時のルートと全く逆のルートを辿ることになり、北方向にこれから向かう中山連山の尾根筋が見えている。
駅前のコンビニで食料を調達し準備を整えたあと最明寺滝へと向かった。駅前から少し東へ戻ったところで左へ曲がり

09:38 願勝寺の鐘楼  09:47 民家が途切れる  09:49 宝教寺への赤い橋 
まもなく願勝寺の鐘楼を左手に見ながら北方向に続く舗装道をどんどん歩きやがて民家が途切れると舗装道から地道と変わりまもなく宝教寺への赤い橋を左手に通り過ぎると最明寺川沿いの快適な山道となる。

09:50 最明寺川沿いを歩く  09:53 大聖不動尊の土門  09:53 辰巳橋 
最明寺川のせせらぎを聞きながら快適な山道をしばらく歩いて行くとまもなく大聖不動尊の土門が現れる。土門を潜り抜けてすぐの辰巳橋を渡ったところが左右の分岐になっており分岐を左方向へ向かえば中山最高峰方面であるが今回は最明寺滝へ立ち寄るため分岐を右折れして最明寺滝へ向かうことにした。

09:54 最明寺滝への途中  09:57〜10:02 最明寺滝 
最明寺川のせせらぎを楽しみながらしばらく行くとまもなく三方を崖に囲まれた落差およそ10mほどの最明寺滝へ到着した。
前日に降った雨のためか凄い量の水がゴーゴーと唸りをあげ滝壺に落下している様子は迫力満点である。雨上がりの凄い迫力のある滝を存分に楽しんだあと一旦先程の辰巳橋まで戻り中山最高峰へと向かうことにした。

10:06 一旦辰巳橋まで戻る  10:09 綺麗な石積みの堰堤  10:12 整備された山道 
一旦先ほどの辰巳橋まで戻りしばらく行くと目の前に綺麗な石積みの堰堤が現れる。綺麗に整備された階段を上り堰堤の上部へ上がり整備された山道をしばらく歩いて行くと

10:14 中山最高峰への分岐(地図の001)  (中山最高峰を示す赤く色塗られた標識)  10:20 傾斜の緩やかな快適な山道 
まもなく中山最高峰方面への分岐(地図の001)へ到着した。分岐をそのまま直進すれば満願寺方面へ向かうと思われるが標識もなく定かではない。
今回は中山最高峰へ向かうため赤く色塗られた標識に従い分岐を左折れして中山最高峰へと向かった。小さな沢沿いの傾斜の緩やかな快適な山道をしばらく登って行くと

10:24〜10:27 満願寺分岐  (分岐にある標識) 
まもなく小さな広場となっている満願寺分岐へ到着した。傍らにある手製の標識は「直進方向:満願寺」、「左方向:中山連山縦走路・中山最高峰」を示している。ここから先左方向の岩場の急斜面を登り中山最高峰へ向かうことになる。
しばらく休んだあと目の前の急斜面に取付き中山最高峰へと向かった。

10:31 岩場の急斜面を登る  10:49〜10:54 一つ目の鉄塔
         (地図の002) 
目の前の岩を手で掴めるほどの急斜面である。所々に安全確保のためのフィックスロープも在るがロープに頼り切らずにまずは三点確保の原則を守り安全を確認しながら慎重に登ることになり途中幾度となく立ち休憩を繰り返しながら必死のパッチで登って行くとやがて一つ目の鉄塔(地図の002)へ到着した。

(一つ目の鉄塔から東方向から南方向に掛けての眺め)
鉄塔からは東方向に生駒の山々、南方向に大阪湾から大阪市街、西方向には六甲山方面の素晴らしい眺めを楽しむことができ、鉄塔下で少しの間その眺めを楽しんだあと北西方向に続く縦走路を中山最高峰へと向かった。

10:55 快適な尾根道を歩く  10:59 二つ目の鉄塔  (南西方向、六甲山方面の眺め) 
ここから先しばらくは傾斜の緩やかな尾根道歩きとなり確かこの辺りが以前(平成14年)山火事があった辺りと思われるが今では草木も生え緑も多く以前のような焼け焦げて無残な姿になった木々の痕跡などは殆ど見られなかった。
やがて二つ目の鉄塔を右手に通り過ぎ左手南西方向に六甲山方面の眺めを楽しみながら

11:01 快適な尾根道  11:04 オレンジ色の大きな鉄塔  11:15 満願寺西山(標高361.6m) 
快適な縦走路を前方に望めるオレンジ色の大きな鉄塔に向かってしばらく歩き途中縦走路からわずか左(西)へ入ったところですぐに四等三角点の打たれている小さな広場へ到着した。
周りを見回しても山名を表す標識など見つからないがおそらくこの場所が標高361.6mの満願寺西山のピークと思われる。地面に打たれた三角点にそっと触れたあと再び縦走路へ戻り中山最高峰へと向かった。

11:23 一旦鞍部へ下る  11:36 再び急斜面を登り返す  11:50 基準点の打たれた場所 
満願寺西山を過ぎ一旦ゴルフ場横の鞍部まで降り立ち再び目の前の急斜面を登って行くとやがて基準点の打たれた道幅の少し広くなった場所へ辿り着いたが、ここまでの登りで息が弾んでいる。この場で少しの間立ち休憩をしたあと再び中山最高峰へと向かった。

11:59 見晴しの良い岩場  (岩場から眼下にゴルフ場を望む) 
途中けやきヒルゴルフ場が眼下に望める見晴しの良い岩場を通過すると

12:03 右手に現れあ送電鉄塔  12:04 金網のフェンス沿いの縦走路  12:22 縦走路を只ひたすら歩く 
やがて展望もなくなり雑木林の中の山道となり、やがて右手に送電鉄塔を過ぎると縦走路は金網のフェンス沿いの山道となる。道に迷うことはないが景観の良くない縦走路を只ひたすら歩き

12:42〜12:48 中山最高峰(478.2m)  (最高峰から北方向の眺め)  12:48 最高峰を辞す 
やがて右方向への分岐が現れたところで大きな広場となっている標高478.2mの中山最高峰へ到着した。
途中、先を行くさんぞうさん達一行は回り道をしたようであるがまだ最高峰へは到着していないようであるが、北方向に望めるゴルフ場方面の眺めを楽しんでいるとまもなくさんぞうさん達一行も到着し皆と合流したあと山頂から北西方向の少し先に地肌の見えている見晴しの良さそうな場所で昼食タイムとするため傍らにある十万辻峠方面を示す標識に従い

12:50〜13:22 ザレ場で昼食(地図の003)  (昼食場所から最高峰を望む)  13:22 大峰山へ向かう 
北西方向へ少し下ったところのザレ場(地図の003)でリュックを降ろし昼食タイムとした。
下ってきた方向を振り返るとすぐ目の前に最高峰が望め山談議に耽りながら我々だけの静かな昼食タイムも終わり、準備を整え北方向に続く山道を下り大峰山登山口方面へと向かった。

13:28 快適な山道を歩く  13:31 途中の土手のような尾根道  13:37 ゴルフ場沿いを歩く 
ここから先、大峰山登山口までどんどん下ることになる。迷うことのないハッキリとした快適な山道をどんどん歩き途中土手のような尾根道を過ぎるとまもなく左手にゴルフ場が現れた。

(北西方向、左:安倉山と右:大峰山を望む)  13:46 どんどん下る
ゴルフ場を過ぎ傾斜のきつい山道を下りまもなく左手北西方向に安倉山とこれから向かう大峰山の山並を望みながらどんどん下りて行ったところで

13:49 長尾堰堤下の鉄の橋を渡る  (長尾堰堤)  13:51 フェンス沿いの道 
まもなく大きな長尾堰堤下の鉄の橋が現れた。右手に長尾堰堤を見ながら鉄の橋を渡り金網のフェンス沿いの道をしばらく歩き橋を渡ったところで

13:53 車道を横断(大峰山登り口)  (ガードレールににある標識) 
車道へ飛び出した。橋の袂のガードレールに「大峰山(車道横断)」と書かれている小さな標識がありその標識に従い車道を横断したころで

13:54 大峰山登り口  (登り口にある標識) 
大峰山の登り口へ到着した。
傍らの木の幹に「大峰山登山口」と書かれたプレートが括られており目の前にいきなりの急斜面が続いている。
今からこの急斜面を登るのかと思うとうんざりしたが、ここまで来たからには登らないわけにはいかず目の前の急斜面に取付き大峰山へと向かった。

13:58 急斜面を登る 14:10〜14:16 尾根で小休止 14:19 傾斜の緩やかな快適な尾根道
途中所々にフィックスロープも張られ安全確保はされているが可也な急斜面である。幾度となく立ち休憩を繰り返しながら必死のパッチで登って行くとまもなく平坦となった尾根筋へ登り着いた。弾んだ息が整うまで少しの間休んだあと大峰山へと向かった。
傾斜の緩やかな快適な尾根道をどんどん歩き

14:31 朽ちた倒木  14:32 十万辻分岐(地図の004) 
やがて朽ちた倒木を通り過ぎたところで十万辻方面への分岐(地図の004)へ到着した。
周りを見回しても標識などは見当たらない。分岐をそのまま直進すればおそらく十万辻方面へ向かうと思われるが、少し進んだところで左方向に尾根へ向かう道があり傍らの木の枝に赤いリボンが括り付けられていた。赤いリボンを目印に左の尾根道へ取付き大峰山へと向かった。

14:36 傾斜のきつい急坂 14:46〜14:50 送電鉄塔 14:59 岩の散乱した場所
傾斜のきつい急坂を一歩一歩登りやがて傾斜も緩やかになってきたところで右手に送電鉄塔が現れた。ここから先は大峰山まで尾根筋の快適な道が続いている。少しの間鉄塔下で小休止したあと緩やかな登りの快適な尾根道を大峰山へと向かった。途中、岩の散乱した場所を通過

15:07 快適な尾根道歩き  15:10〜15:14 大峰山(552.3m)  15:14 山頂を辞す 
快適な尾根道をどんどん歩いて行くとまもなく小さな広場となっている大峰山の山頂(標高552.3m)へ到着した。
予定ではここから先大峰山の南に位置する安倉山を経て桜の園へ向かう予定であったがこの時点で予定時間を約30分ほど多く要しており安倉山は次回の楽しみとして今回は直接桜の園へ向かうことにした。山頂で少しの間休んだあと西方向に続く山道を桜の園へと向かった。

15:32 緩やかな傾斜 15:42 3級基準点の打たれた場所  (桜の園3級基準点) 
緩やかな下り坂をしばらく歩いて行くとやがて傾斜もきつくなり傾斜のきつい下り坂をどんどん下り途中「桜の園3級基準点」が打たれた場所を通過し

15:44 傾斜のきつい下り坂 15:48 桜の園への分岐  (分岐にある標識) 
急な下りをどんどん歩いて行くとまもなく桜の園への分岐へ到着した。傍らの標識に「桜の園(育樹の丘まで0.2q)」と書かれておりその標識に従い分岐を左折れし公園内へ入り

15:49 ベンチのある広場 15:54 東屋  16:00 木工彫刻(リスかな?、熊かな?)  
ベンチのある広場を通り過ぎしばらく行くとまもなく東屋が現れる。東屋を過ぎ公園内の快適な遊歩道を歩いて行くやがてジグザグの急な階段道へと変わり、ジグザグの階段道をどんどん下り途中微笑ましい動物の木の彫刻を過ぎ

16:02 前方に武庫川を望む 16:05 眼下に木の橋  16:07 東屋 
前方に武庫川の眺めを楽しみながらどんどん下りやがて眼下に見える木の橋を渡ったところでまもなく綺麗な木の階段を下り廃線跡へ飛び出し

16:08 桜の園入口 16:09 廃線跡のトンネル  16:17 廃線跡を歩く 
大きな石の記念碑がある桜の園入口へ降り立った。ここらか先廃線跡を辿り武田尾駅方面へ向かうことになる。途中2つのトンネルを通過し歩幅間隔の合わない枕木の上をしばらく歩き

16:23 舗装道を歩く  16:33 JR武田尾駅 
やがて左手に現れた階段を下り広い舗装道をしばらく歩いたところでJR武田尾駅へ到着し今回のハイキングは無事終了した。

(新しく架け替えられた赤橋) (武庫川沿いを武田尾温泉へ向かう)  (お世話になった元湯旅館)
この後、JR武田尾駅を通り過ぎ疲れた身体を癒すため武田尾温泉へと向かった。平成16年の台風23号で一度は流れ去った赤橋も今では新しく架け替えられて立派になった赤橋を渡り武田尾温泉湯元旅館へ立ち寄り疲れた身体を癒したあと家路へと着いた。


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