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平成21年10月13日(火)錫杖ヶ岳ハイキング

錫杖ヶ岳ハイキング

ふれいあい公園の駐車場〜東登山口〜林道終点(錫杖ヶ岳登り口)〜尾根へ出る〜西登山口分岐〜錫杖ヶ岳(676)〜柚之木峠〜柚之木林道へ出る〜ふれあい公園の駐車場

 

平成21年10月13日(火)  メンバ:私   
出発:ふれあい公園の駐車場(10:03)
ふれあい公園の駐車場−[13分]→東登山口−[17分]→林道終点(錫杖ヶ岳登り口)−[45分]→尾根へ出る−[30分]→西登山口分岐−[16分]→錫杖ヶ岳(676)−[41分]→柚之木峠−[35分]→柚之木林道へ出る−[30分]→ふれあい公園の駐車場
到着:ふれあい公園の駐車場(14:40)
     [ ]内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 3時間47分 + (休憩 50分) ⇒ 所要時間 : 4時間37分 
歩行距離 : およそ 7.0km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示

今回は先月(9/11)に三重県松阪市の堀坂山へ出掛けて以来1ヶ月振りの山行きである。先日(9/24)錫杖ヶ岳への登山口の下見に出掛けたことから急遽思いついたのがこの錫杖ヶ岳だが、山頂までの道中かなりな急斜面が続くようである。トレーニング不足の足腰に多少の不安もあるが、山頂の岩峰からは遮るものが何も無く360度の大パノラマが楽しめるという錫杖ヶ岳(標高676m)へと向かった。
自宅を8時00分に出発し途中コンビにで食料を調達したあと八幡東ICから第二京阪に入り京滋バイパス、名神、新名神、東名阪、伊勢自動車道と走り伊勢道の芸濃ICを降りてすぐの信号を左へ曲がり県道10号線を少し走ったところで左方向へ分かれている県道28号線へ入り少し走ったところで今度は県道669号線をしばらく走りやがて県道42号線へ合流したあと錫杖湖方面へ只ひたすら走りやがて安濃ダムを右手に通り過ぎトンネルを通過したところで前方に錫杖ヶ岳が望め湖畔沿いの道ををしばらく走ったところで錫杖湖水荘前の「ふれあい公園の駐車場」へ到着したのが9時50分。

09:50〜10:03 ふれあい公園の駐車場  (公園にある標識)  10:03 右方向に錫杖ヶ岳を望む 
今回は「落合の郷の駐車場」へ車を止めようと思っていたのであるが、この「ふれあい公園の駐車場」は舗装もされている綺麗な駐車場であり今回はここへ車を止めさせて頂き錫杖ヶ岳へ向かうことにした。右手北西方向にこれから向かう錫杖ヶ岳の頂が見えている。

10:07 県道42号線を歩く  10:13 安濃川に架かる橋(地図の001)  (橋の傍らにある標識) 
安濃川沿いに続く県道42号線を西方向へしばらく歩いて行くとやがて右手に安濃川に架かる橋(落合橋?)が現れる(地図の001)。橋の傍らに津市観光協会の「錫杖ヶ岳登山道 → 」を示す標識がありその標識に従い橋を渡り登山道へ向かうことになる。

10:14 橋の中程から登山口が見える  10:16 東登山口  (登山口の傍らにある大きな看板) 
橋の中程から右手北東方向にこれから向かう錫杖ヶ岳の登山道入口が見えており、橋を渡って右へ曲がりしばらく歩いたところで錫杖ヶ岳の東登山道入口へ到着した。
入口の傍らに「錫杖ヶ岳登山道入口」と書かれた大きな看板が建てられておりその横の電柱には大きな字で「1」と書かれたプレートが括りつけられていたが、この時点では何も考えなかった数字ではあるがこの先この数字を意識して登ることになるのである。

10:16 地道の林道へ入る  10:22 快適な林道  10:29 簡易舗装された林道 
錫杖ヶ岳登山道入口から北方向に続く地道の林道へ入り杉林の中をしばらく歩いて行くとやがて視界も開け周りの景色を楽しみながらの快適な林道歩きとなり

10:33 林道終点(錫杖ヶ岳登り口)  (登り口にある標識) 
やがて左手に「2 頂上まで約1420m」と書かれたプレートとその傍らに「錫杖ヶ岳左方へ←」と書かれた青い標識が立てられている錫杖ヶ岳への登り口へ到着した。

10:34 道幅の狭い急な丸太階段  10:39 杉林の中の急斜面  (「3 頂上まで約1300m」のプレート) 
登り口からすぐは道幅の狭い急な丸太の階段がしばらく続くがまもなく階段も途切れ杉林の中に続く急斜面を登って行くとやがて「3 頂上まで約1300m」と書かれたプレートが現れた。

10:46 沢沿いの山腹道を歩く  10:48 沢を渡ったところの急斜面  (「4 頂上まで約1100m」のプレート) 
そのプレートを過ぎ沢沿いの山腹道をしばらく歩き小さな沢を渡ったところで目の前に続く急斜面を登り再び現れた「4 頂上まで約1100m」のプレートを過ぎ

10:54 杉林の中の急斜面  (「5 頂上まで約900m」のプレート)  11:13 少し明るい場所を通過 
杉林の中の急斜面をどんどん登りやがて「5 頂上まで約900m」のプレートを過ぎるまもなく頭上が明るくなってきたところで

11:16 頭上に尾根筋が見える  11:18〜11:21 尾根へ出る 
まもなく尾根筋へ飛び出した。
周りは木々に遮られ展望はないが少しの間休憩することにした。

少し休んだことで弾んでいた息も整い西方向に続く尾根道を錫杖ヶ岳へと向かった。

11:22 すぐ目の前に続く急斜面  (「7 頂上まで約600m」のプレート)  11:32 少しは傾斜も緩やかな木の根の階段 
すぐ目の前に急斜面が続いている。ロープに助けられながらその急斜面を登りやがて傾斜も緩やかになってきたところで「7 頂上まで約600m」のプレートが現れた。「5」の次に「7」が現れたのだがどこかで「6」のプレートを見落としたのだろうか とも思ったりもしたが、見落としそうなところもなく先ほど尾根へ飛び出した辺りにひょっとすれば「6」のプレートがあったのかも と思ったがここは深く詮索せず先を急ぐことにした。(帰宅後写真を確認したもそれらしきものは写っていなかった)
「7」のプレートを過ぎ少しは傾斜も緩やかになった木の根の階段をしばらく登ったところで

11:38〜11:42 小高いピーク(地図の002)  (傍らの木に括られたプレート)  (小高いピークから北西方向の眺め) 
小高いピーク(地図の002)へ到着した。傍らの木に「錫杖ヶ岳(約30分)」と書かれたプレートが括られている。周りは木々に遮られているものの北西方向に木々の合間から加太向井方面の眺めを楽しむことができた。
汗ばんだ身体に冷たい風が心地よく少しの間休息したあと再び錫杖ヶ岳へと向かった。

11:42 一旦緩やかに下る (「8 頂上まで約400m」のプレート)  11:48 再び現れた急斜面
ピークから一旦緩やかに下りそこから先しばらくは快適な尾根道歩きとなるが途中「8 頂上まで約400m」のプレートを過ぎると再び急斜面が現れその急斜面を登り切ったところで

11:55〜11:58 西登山口分岐  (西登山口分岐から北方向の眺め) 
まもなく朽ちかけたテーブルとベンチのある西登山口分岐へ到着した。
ここからの展望も周りは木々に遮られ北方向に木々の合間からちらほら眺めが楽しめる程度である。

少しの間その眺めを楽しんだあと

11:59 目の前に続く急斜面 (「9 頂上まで約200m」のプレート)  12:05 細い丸太の階段
目の前に続く急斜面に取付き錫杖ヶ岳へと向かった。傍らの倒木に括られた「9 頂上まで約200m」のプレートを横目で通り過ぎ急斜面をどんどん登りやがて山腹に付けられた細い丸太の階段を登り切ったところで

12:09 山頂直下の東屋  (「10 頂上まで約40m」のプレート)  12:12 山頂直下の分岐 
まもなく山頂直下の東屋へ到着した。支柱には「10 頂上まで約40m」と書かれたプレートが括られており、東屋での休憩を省きそのまま錫杖ヶ岳へ向かった。東屋を過ぎ小さく登ったところで分岐が現れる。その分岐を右方向へ少し登ったところで

12:14〜12:50 錫杖ヶ岳(標高676m)  (錫杖ヶ岳の山名プレート)  (山頂で眺めを楽しむ) 
標高676mの錫杖ヶ岳へ到着した。山頂部は岩石で占められた小さなスペースであるが高度感もたっぷり味わえ周りに遮るものは何も無く360度の展望が開け、北方向に三国岳や高畑山、明星ヶ岳などの南鈴鹿の山々や遠く雨乞や御在所方面の鈴鹿の山々が望め、東方向に鈴鹿市から津市、久居市に掛けての広大な伊勢平野とその向こうに伊勢湾が望め、南方向眼下に錫杖湖、正面に経ヶ峰や遥か青山方面の布引山地の山々が望め、西方向には霊山や西教山など伊賀方面の素晴らしい眺めを楽しむことができた。
山頂には誰一人の登山者も居られずその山頂部を貸切り状態で周りの素晴らしい眺めを楽しみながらの昼食タイムとした。
山頂からの帰路は柚之木峠へ向かいそこから先、南方向に続く谷筋を北畑まで向かい柚之木林道へ出て車を止めてあるふれあい公園の駐車場へ戻る予定である。昼食も終わり山頂での素晴らしい眺めも存分に楽しんだと柚之木峠へと向かった。

(山頂から北方向の眺め)
(北西から北東にかけて三国岳や高畑山、明星ヶ岳などの南鈴鹿の山々と遠く雨乞や御在所方面の鈴鹿の山々を望む)

(山頂から東方向の眺め)
(北東から南東にかけて鈴鹿市から津市、久居市に掛けての広大な伊勢平野とその向こうに伊勢湾を望む)

(山頂から南方向の眺め)
(南東から南西にかけて眼下に錫杖湖、正面に経ヶ峰とその後方遥か青山方面の布引山地の山々を望む)

(山頂から西方向の眺め)
(南西から北西にかけて霊山や西教山など伊賀方面の山々を望む)

12:51 先ほど(12:12)の山頂直下の分岐 (山頂直下の分岐にある標識)  12:51 加太向井方面へ向かう 
一旦先程東屋から登り着いた山頂直下の分岐(12:12)まで戻り傍らの標識に従い「加太向井」方面へ向かうとすぐに

12:53 (クサリ場を振り返った画像) 12:55 (ロープ場を振り返った画像) 12:59 途中の南西方向の眺め
クサリやロープの張られた難所が現れる。この先、次々に現れるクサリ場やロープ場を慎重に通過し途中南西方向に望める素晴らしい眺めを楽しみながらどんどん下り

13:05 小さな丸太のベンチ  13:07 綺麗なテーブルのある休憩所  (休憩所から南方向の眺め) 
やがて右手に現れた小さな丸太のベンチを通過したところでまもなく真新しいテーブルとベンチのある休憩所へ到着した。休憩所からは南方向に青山方面の眺めが楽しめそうであるが下山して然程の時間も経過していないことからここは先へ進むことにした。

13:12 途中の加太向井方面を示す標識  13:14 再び現れた綺麗なベンチ  13:18 砂地の滑り易いロープ場 
途中現れた「加太向井」方面の標識に従い杉林の中をどんどん下りて行くと再びベンチが現れる。山頂を辞してからまだ30分も経っていない。おそらくこのベンチは登りの登山者用のベンチかと思いベンチを横目に通り過ぎ、しばらく行くと再びロープ場が現れる。砂地の滑り易い急斜面を足元に注意しながらロープを頼りに難なくクリアし、

13:22 ロープの張られた丸太橋  13:28 見晴しの良いヤセ尾根  (ヤセ尾根から南方向の眺め) 
やがてロープの張られた丸太橋を通過したところでまもなく見晴しの良いヤセ尾根へ到着した。ヤセ尾根から望む南方向経ヶ峰方面の素晴らしい眺めを楽しみながらヤセ尾根を通り過ぎしばらく歩いたところで

13:31〜13:35 柚之木峠  (南方向、これから辿る谷筋)  (柚之木峠にある標識) 
綺麗な丸太のベンチのある柚之木峠へ降り立った。南方向眼下にこれから辿る谷筋が見えている。傍らにある標識は「右(北方向):加太向井、左(南方向):北畑・河内」方面を示しており、少しの間休んだ後傍らの標識に従い峠を左へ曲がり北畑方面へと向かった。

13:36 シダの生い茂った山道  13:40 小さな沢を渡渉  (途中、目印のテープ) 
山頂から柚之木峠までの尾根筋歩きでは汗ばんだ身体に冷たい風が心地よかったが、峠から先谷筋を歩きだしたとたんに全くの無風状態となり汗がどんどん吹き出しブツブツと独り言を言いながらの山歩きとなる。
シダの生い茂った山道を下りまもなく現れた小さな沢を渡渉したあと倒木などで所々踏み跡が判らない場所などでは周りを注意し目印となるテープを確かめながら歩くことになるが

13:47 左岸から右岸へ渡渉  13:51 右岸から左岸へ渡渉  14:00 朽ち掛けた丸太橋 
全体的には踏み跡のハッキリした山道である。この先幾度となく渡渉を繰り返しながら沢から外れないよう只ひたすら歩くことになり、途中、朽ちかけた丸太橋を過ぎてしばらく歩き

14:07 地蔵小屋  (地蔵小屋のお地蔵さん)  14:08 我賀浦川の左岸へ到着 
右手に地蔵小屋が現れるとすぐに我賀浦川の左岸へ到着し、

14:09 我賀浦川に架かる丸太橋を渡る  14:10 柚之木林道へ出る  (林度へ飛び出した場所) 
我賀浦川に架かる丸太橋を渡ったところで柚之木林道へ飛び出した。この林道は以前下見で走った林道であり見覚えがある。林道を右方向(北)へ向かえば加太向井へ通じるのであるが、今回はふれあい公園の駐車場へ戻るため林道を左方向(南)へ向かい錫杖湖方面へ向かった。

14:12 我賀浦川に舗装道を歩く  14:18 落合の郷_河川公園  14:21 落合の郷出口(入口) 
我賀浦川沿いに続く舗装された林道を歩き北畑集落を通り過ぎたところで左手に現れた落合の郷の敷地にある河川公園を歩き公園を出たところで

14:22 県道42号線(赤い手摺りの橋)  14:26 県道42号線_安濃川沿いを歩く  (左手北西方向_錫杖ヶ岳) 
県道42号線へ合流し安濃川に架かる赤い手摺りの橋を渡り安濃川沿いに続く県道42号線をしばらく歩き途中左手北西方向に現れた錫杖ヶ岳に「又今度と」別れを告げ

14:30 往路で渡った橋(地図の001)  14:36 前方に「ふれあい公園」が見える  14:40 駐車場へ戻り着く 
県道42号線を只ひたすら歩き往路で渡った橋(地図の001)を左手に通過しやがて前方に「ふれあい公園」が見えてきたところでまもなく駐車場へ戻り着き今回のハイキングは無事終了した。


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