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平成21年9月11日(金)堀坂山〜観音岳ハイキング

堀坂山〜観音岳ハイキング

森林公園駐車場〜雲母谷林道入口〜雲母コース登り口〜尾根へ出る〜堀坂山雌岳(680)〜堀坂山(757.4)〜大日如来像〜堀坂峠〜観音岳(605.9)〜石の祠〜東屋〜森林公園駐車場

 

平成21年9月11日(金)  メンバ:私   
出発:松坂市森林公園駐車場(09:20)
森林公園駐車場−[4分]→雲母谷林道入口−[26分]→雲母コース登り口−[42分]→尾根へ出る−[60分]→堀坂山雄岳(680)−[28分]→堀坂山(757.4)−[13分]→大日如来像−[18分]→堀坂峠−[59分]→観音岳(605.9)−[13分(途中のロスタイム6分含む)]→石の祠−[48分]→東屋−[10分]→森林公園駐車場
到着:松坂市森林公園駐車場(16:05)
     [ ]内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 5時間21分 + (休憩 1時間24分) ⇒ 所要時間 : 6時間45分 
歩行距離 : およそ 8.6km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示

今回は今月(9月)に予定していた遠征を中止せざるを得なくなり、7月に信楽の笹ヶ岳へ出掛けて以来8月には近場の交野山を歩いているものの7月以降久々の山歩きである。何処へ出掛けようかと思案したあげく以前から一度出掛けたいと思いつつも中々出掛ける機会がなかった伊勢山地の堀坂山(標高757.4m)から観音岳(標高605.9m)の周回ルートを楽しむため駐車場のある松坂市森林公園へと向かった。
自宅を7時10分に出発し八幡東ICから第二京阪に入り京滋バイパス、名神(草津PAのコンビにで食料を調達)、新名神、東名阪、伊勢自動車道と走り伊勢道の松阪ICを出てすぐの信号のある松坂インター入口交差点を右へ曲がり県道59号線をおよそ1km程南下したところで県道59号線から外れ県道45号線へ入り西方向へしばらく走って行くとまもなく松坂市森林公園を示す案内看板が現れる。看板に従い右折れし少し走ったところで「松坂市森林公園の駐車場」へ到着したのが9時05分。

(森林公園管理棟)  09:05〜09:20 管理棟前の駐車場所 
森林公園管理棟の少し先に広い駐車場が見えているが何故か管理棟手前の道路脇に駐車している車が多く私もそれに従って駐車場まで行かず道路脇の空きスペースに車を止めたあと準備を整え堀坂山へと向かった。

09:22 車で曲がった森林公園の入口 09:24 雲母谷林道の入口  09:27 雲母谷林道を歩く 
車で通ってきた道を少し戻り森林公園入口を右へ曲がるとすぐ目の前に雲母谷林道の入口が見えている。広い車道(県道45号線)を真っ直ぐ進めば堀坂峠へ向かうようであるが今回は雲母谷コースを辿り堀坂山へ向かうため広い車道から外れ簡易舗装された雲母谷林道へ足を踏み入れた。

09:40 分岐(地図の001) (分岐にある標識)  09:48 雲母谷林道を歩く 
植林帯の中に続く登りのやや急な雲母谷林道を只ひたすら歩いて行くとやがてやがて分岐(地図の001)が現れる。傍らの木に「堀坂山を示す案内プレート」が吊るされておりその案内プレートに従い分岐を左方向へ向かい、簡易舗装された林道をどんどん歩き

09:50〜09:55 雲母コース登り口  (登り口にあるプレート) 
やがて舗装が途切れたところで少し広くなっている分岐へ辿り着いた。

正面の木に「堀坂山登山道雲母コース」と書かれたプレートが括りつけられておりここから堀坂山へ向かうことになるが、息が整うまで少しの間休むことにした。

09:55 急斜面に取付く 10:10 木の根の飛び出た急な尾根筋 10:17 後方から来た登山者に追い越される
少し休んだことで息も整ったことから早速目の前に続く樹林帯の中に続く急斜面に取付き堀坂山へと向かった。
取付いてすぐに木の根の飛び出た急な尾根筋をどんどん登ることになり久々の山歩きで足が思うように上がらない。幾度となく立ち休憩を繰り返しながらの山歩きである。途中快適な足取りで後から来られた登山者にあっと言う間に追い越されその後姿を恨めしげに眺めながらヨイショヨイショとひたすらマイペースでの山登りである。

10:29 小さな丸太の階段 10:33 上方が明るくなってくる 10:37〜10:40 尾根へ出る
やがて小さな丸太の階段が現れまもなく上方が明るくなってきたところでやっとのこと尾根へ登り着いたのである。GPSナビを確認すると事前に入力しておいた456mピークのポイントから遥か西側に登り着いたのだが判りやすい一本道を辿っており途中で道を間違った記憶もないことからあまり深く考えないことにしてその場で少しの間立ち休憩をしたあと西方向に続く尾根筋を堀坂山へと向かうことにした。

10:40 快適な尾根道 (木々の間から望める北方向の眺め)  10:49 ササに挟まれた山道 
途中右手北方向に木々の間から微かに望める観音岳方面の稜線を楽しみながらしばらく歩きやがてササに挟まれた山道を通り過ぎると

10:52 548ピーク? (木々の間から望める南方向の眺め)  11:00 ロープの張られた急坂 
まもなく548mピークと思われる場所へ到着した。周りを見回すも548mピークを証明するものは何も無いがGPSナビを確認すると現在地が明らかに548mピークでありおそらくこの付近が548mピークで間違いないと思われる。
548mピークを通過し途中左手南方向の素晴らしい眺めを楽しみながら歩いて行くとまもなくロープの張られた急坂が現れる。ロープに掴まり急坂を登り切り

11:04 途中の倒木 11:08 ロープの張られた小さな岩場  11:15 ジグザグの急坂 
しばらく行くと今度はロープの張られた小さな岩場が現れる。
小さな岩場を左から回り込み難なくクリアしたあとしばらく歩いて行くと今度はジグザグの急坂が現れる。その急坂を登り切り

11:28 アセビの群生地 11:39 左手に見えた小高いピーク  11:40 堀坂山_雌岳の石積みお裏側 
まもなく現れたアセビの群生地を過ぎ、ここまで登っては下り下っては登りの繰り返しでいい加減うんざりしてきた頃に左手に小高いピークが目に入りそのピークに向かって斜面に張られたロープにすがり付き頭上が明るくなったところで


11:40〜11:50 堀坂山_雌岳(680)  (木の枝に括られた山名プレート)  11:50 山頂を辞す
立派な石積みの中に石仏が安置されている堀坂山_雌岳(標高680m)へ到着した。
堀坂山雌岳の山頂からは北東から南東方向に掛けての展望が開け眼下にはたった今辿ってきた尾根筋と松坂の町が望め、その向こうに伊勢湾方面の素晴らしい眺めを楽しむことができ、その眺めをしばらく楽しんだあと、立派な石積みの横から西方向に続く山道を下り堀坂山へと向かった。

(堀坂山_雌岳山頂からの眺め)
(北東から南東方向に掛けて眼下にたった今辿ってきた尾根筋と松坂の町、その向こうに伊勢湾方面を望む)

11:53 快適な尾根道  11:57 勢津分岐  (分岐からの眺め)
快適な尾根道をしばらく行くとまもなく勢津方面への分岐へ到着した。分岐にはベンチもあり北東方向の展望が開け観音岳方面の素晴らしい眺めを楽しむことができた。ベンチに座り眺めを楽しんで居られた先客に簡単な挨拶を交わし早々と堀坂山へと向かった。

(勢津分岐を振り返る) (分岐にある手製の標識) 11:59 急な登り
分岐から先少し急な登りとなるが

12:06 頂上まで残り200m  12:09 頂上まであと5分  12:16 もうすぐ山頂 
やがて登りの緩やかな山腹道と変わり途中「山頂まで200m」と書かれた標識を過ぎるとまもなく「堀坂山頂上まで 5分」と書かれた案内プレートが現れる。案内プレートの所で後方から来られた登山者にあっと言う間に越され再びその後姿を恨めしげに眺めながらひたすらマイペースで歩くことになるりやがて頭上が開けてきたところで

12:18〜13:05 堀坂山(757.4)  (堀坂山の山頂部)
まもなく標高757.4mの堀坂山山頂へ到着した。
なんと「堀坂山頂上まで 5分」と書かれた案内プレートから歩くことおよそ9分掛かっての到着である。
小さな広場になっている山頂部には二人の先客が居られたが途中で追い越された二人の登山者の姿は既に見当たらない。
山頂からの眺めは西側に背丈の低い木の枝が邪魔をしているものの360度の展望が開け東側に伊勢湾、西側には遠く室生の山々など素晴らしい眺めを楽しむことができ、先客二人の会話の邪魔にならないよう東側に望める伊勢湾方面の素晴らしい眺めを楽しみながらの昼食タイムとした。
山頂からの帰路は大日如来像を経て一旦堀坂峠まで下りそこから先再び観音岳を目指し石の祠、東屋を経て森林公園の駐車場へ戻る予定である。

(堀坂山からの眺め)
(北から東方向に掛けてこれから辿る観音岳の稜線(左)とたった今辿ってきた尾根筋(右)、松坂の町と伊勢湾方面を望む)

(堀坂山からの眺め)
(東から南方向に掛けてたった今辿ってきた尾根筋(左)と松坂の町、伊勢湾方面を望む)

(堀坂山からの眺め)
(南から西方向に掛けて白猪山(中央)や遠く高見山地方面の山々を望む)

(堀坂山からの眺め)
(南西から北西方向に掛けて遠く高見山地の山々や曽爾方面の山々を望む)

13:05 山頂を辞す  13:08 大日如来像(おなご権現)  13:10 滑り易い急坂 
食事も終わり山頂からの眺めも存分に楽しんだあと山頂の石碑の背後から西方向に続く山道を下り堀坂峠へと向かった。
まもなく右手に大日如来像(おなご権現)が見え一般道と分かれ右手の岩場へ取付き大日如来像(おなご権現)へ立ち寄ったあと堀坂峠へと向かった。大日如来像(おなご権現)から先の急坂をしばらく下りて行くと

13:11 一般道へ合流(地図の002)  13:13 ジグザグの急坂  13:17 U字状に抉れた道 
まもなく先程分かれた一般道へ合流(地図の002)した。一般道へ合流したあとジグザグの急坂を下りやがてやがて傾斜も緩やかになり登山道がU字状に抉れた場所を過ぎたところで

13:18 左手に現れた大日如来像  (大日如来像) 
再び左手に大日如来像が現れた。
大日如来像を過ぎしばらくは傾斜の緩やかな快適な尾根道歩きとなるが

13:21 傾斜の緩やかな尾根道  13:27 植林帯の急坂  13:34 眼下に石の鳥居 
やがて緩やかな傾斜も途切れ植林帯の急坂が現れ眼下に石の鳥居が見えてきたところで

13:36〜13:42 堀坂峠  (峠の駐車場) 
まもなく県道45号線上の堀坂峠へ降り立った。
峠を右方向(東)へ少し進んだところに綺麗に整備された駐車場がある。これから向かう観音岳への登山口にもなっており既に5、6台の車が止まっておりここを起点として堀坂山や観音岳へも登られる登山者も多いことが窺い知ることができる。
駐車場にはベンチもあり傍らには大きな「トレキングコース」の案内板もある。

13:42 傾斜の緩やかな尾根道  (駐車場にある手製の案内プレート)  13:47 道幅の狭い登山道 
少しの間休憩したあと駐車場の傍らにある「観音岳登山コース」の案内プレートに従い北方向に続く登山道に取付き次の目的地である観音岳へと向かった。
堀坂山から下山で一旦緩んだ足の筋肉を再び登りに馴らすまで大変でさほど急な登りでもないのに足が思うように上がらず少し歩いては立ち止まり、立ち止まっては又少し歩きの繰り返しである。道幅の狭い登山道をヨイショヨイショと登り

13:58 傾斜の緩やかとなった植林帯  14:23 植林帯が途切れた笹道  (途中、南方向に望める堀坂山の稜線) 
やがて植林帯の道に変わると傾斜も幾分緩やかとなり、傾斜の緩やかになった植林帯をどんどん歩き、やがて植林帯が途切れ笹道に変わると右方向が開け右手南方向に先程辿ってきた堀坂山の美しい稜線を楽しむことができた。

14:31 快適な笹道  14:35 創造の森分岐  (分岐にある手製の標識) 
南方向の堀坂山の稜線をチラホラ楽しみながら笹道を歩いて行くとやがて右方向への小さな分岐が現れる。傍らの木に吊るされた手製の標識には「右:創造の森」と書かれておりこの分岐を右方向へ向かえば創造の森へ向かうようであるが、今回は観音岳へ向かうため分岐をそのまま直進することにした。

14:41 小さな分岐(右:観音岳すぐ)  (小さな分岐にある手製の標識)  14:41〜14:54 観音岳(605.9) 
創造の森分岐からしばらく行くと再び小さな分岐が現れる。傍らの木には「右:観音岳頂上 すぐそこ」と書かれた手製の標識が括られておりその標識に従い右方向へ一歩足を踏み入れたところですぐに台地状の小さな広場となっている観音岳の山頂(標高605.9m)へ到着した。
山頂からの眺めは北東から南方向にかけての展望が開け東方向に松坂市から伊勢市に掛けて広がる伊勢平野とその向こうに伊勢湾が望め南方向には先程辿った堀坂山への素晴らしい稜線を楽しむことができた。
その素晴らしい眺めをしばらく楽しんだあと観音岳を辞し車の止めてある松坂市森林公園へと向かった。

(観音岳からの眺め)
(北東から南方向に掛けて眼下に広がる伊勢平野とその向こうに伊勢湾と南方向に先程辿った堀坂山への稜線を望む)

14:55 快適な山道  14:58 左方向への分岐(地図の003)   (分岐にある標識) 
快適な山道をしばらく行くと左方向への分岐が現れる。(地図の003)
傍らの標識は「直進:森林公園」を示しているが左方向は読み辛いが「白米城」と読めなくもない。持参したガイド資料にはこの辺りに「観音展望台」があるように記載されており資料に基づき事前に入力しておいたGPSのポイントも観音展望台のポイントであるが辺りには展望台らしきものが見当たらない。
分岐を直進すれば森林公園へ向かうことは間違いはないが、ここはまず分岐を左方向へ進み展望台の有無を確認することにした。

14:55 再び分岐へ戻る  14:58 石の祠(小さな岩場)  (小さな岩場から南東方向の眺め) 
分岐を左折れししばらく行っても展望台らしき物は全く見つからない。それどころかGPSのルートからどんどん外れるだけである。このまま前進しても無意味であると判断し前進するのを諦め先程の分岐まで戻ることにした。
往復約6分程度のロスタイムで再び分岐まで戻り森林公園へと向かった。
分岐から少し行ったところで石の祠のある見晴しの良い小さな岩場へ到着した。小さな岩場からは南東方向に伊勢湾方面の眺めを楽しめるがひょっとすればここが持参した資料に書かれている「観音展望台」かも知れないと思ったが周りにはそれを証明する物も見つからず定かではなく、ここはそのまま石の祠を通過し先を急ぐことにした。

15:11 滑り易い砂地の急坂  15:25 途中の植林帯  15:48 どんどん下る 
滑り易い砂地の急坂を足元に注意しながら下りまもなく現れた植林帯の中をどんどん降りることになり、途中誰一人とも出会うことなくあまりのしんどさにブツブツと独り言を言いながら只ひたすら降りて行くと

15:54 東屋  15:57 綺麗に整備された階段  16:00 遊歩道へ飛び出す 
やがて左手に東屋が現れた。東屋から先は綺麗に整備された階段が続いている。疲れた足腰には階段の段差が辛いが一段一段慎重に降りやがて階段も緩やかになってきたところで森林公園の遊歩道へ飛び出した。

16:01 眼下に広がる森林公園の芝生広場 16:02 芝生広場を横切る  16:05 駐車場所へ戻り着く 
目の前に広い芝生広場が広がっておりその向こうに森林公園の管理棟が見えている。
広い芝生広場を横切り管理棟前を通り過ぎたところで車の止めた駐車場所へ戻り着き今回のハイキングは無事終了した。


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