家電バーゲン
放射能測定器
避難リュック
本のバーゲン

平成21年1月13日(火)愛宕山ハイキング

愛宕山ハイキング

清滝駐車場〜お助け水〜茶屋跡休憩所〜大杉大神〜水尾分岐〜黒門〜愛宕山登山者用休憩所〜(同じ表登山道をピストン)〜清滝駐車場

 

平成21年1月13日(火)  メンバ:私  
出発:清滝駐車場(09:35)
清滝駐車場−[9分]→お助け水−[50分]→茶屋跡休憩所−[28分]→大杉大神−[36分]→水尾分岐−[34分]→黒門−[9分]→愛宕山登山者用休憩所−[5分]→黒門−[16分]→水尾分岐−[21分]→大杉大神−[17分]→茶屋跡休憩所−[30分]→お助け水−[7分]→清滝駐車場
到着:清滝駐車場(15:10)
     [ ]内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 4時間22分 + (休憩 1時間13分) ⇒ 所要時間 : 5時間35分 
歩行距離 : およそ 8.3km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示

先日今年の初歩きに近場のほしだ園地を散策したが少し物足りず何処かへ出掛けたいと思っていたところ最近の冷え込みで近くの山でも積雪が見られ急遽雪山を歩いてみたくなり昨年も出掛けたことのある自宅からもそう遠くなく雪山が楽しめる愛宕山(標高924m)へと向かった。
自宅を7時30分に出発し京阪電車の八幡市駅方面へ向い県道13号線(旧京阪国道)を少し走り淀競馬場近くの納所交差点を左折し名神高速道路と平行して走る国道171号線を通り向日市から府道67号線を北上し嵐山方面へ向かうとあれほど晴れていた青空も嵐山へ近づくにつれ徐々にどんよりとした雪雲へと変わり渡月橋から望む雪雲に覆われた愛宕山の頂を眺めながらやがて嵐山を通過し清滝トンネルを通り抜け愛宕神社への登山口にある清滝駐車場へ到着したのが9時20分。

09:25 清滝駐車場  09:36 金鈴橋を渡ったところの分岐  09:37 鳥居 
平日のためか有料のためか定かではないが駐車場はガラ空きである。駐車場へ到着するといきなり降り出した雪の中早速準備を整え駐車料金(500円)を支払ったあと駐車場前の清滝川に架かる金鈴橋を渡り愛宕山へと向かった。
橋を渡るとすぐ正面に愛宕山登山道を示す大きな標識がある。今回の予定ルートはここを右へ進み梨木大神方面へ向い首無地蔵を経て愛宕山へ向かう予定をしていたがいきなり降り出したこの雪の中をいくらGPSを持参しているからといっても全くの未知の山道でもあり天候が良くなれば帰路で当初計画していたルートを下山してもよいと判断し急遽予定を変更して昨年と同じくここを左へ進み表登山道で愛宕山へ向かうことにした。
左へ進むとすぐに赤い鳥居が表れる。

09:42 舗装された急な登り  09:44 お助け水  09:47 急な階段 
鳥居をくぐり舗装された急な上り坂をしばらく歩いて行くとまもなくお助け水と呼ばれている水場へ到着した。お助け水を過ぎると急な階段道が続く、

09:54 火燧権現跡  09:58 急な階段  10:01 壺割坂(十八丁目)の看板 
途中右手に火燧権現跡を通り過ぎ杉林の中の急な階段道をしばらく歩いて行くとやがて壺割坂(十八丁目)と書かれた看板が現れる。 昨年登った時はこの付近には全く雪が見られなかったが今回は早くも雪が降り出し所々に積雪も見られこれから先の山歩きが楽しみである。

10:03 壺割坂と思われる急坂  10:19 二十丁目  (二十丁目の看板)
壺割坂と思われる急な階段道をどんどん登っていくとやがて二十丁目と書かれた看板が現れた。

10:21 延々と続く階段  10:34〜10:41 茶屋跡休憩所  (石標と茶屋跡の説明看板) 
二十丁目の看板を過ぎ、延々と続く階段を只ひたすら登って行くとやがて前方に茶屋跡休憩所が現れた。傍らに「二十五丁目なかや」と彫られた石標と「茶屋跡の説明看板」が立っており説明看板にはこの茶屋跡が愛宕参詣道の起点である一の鳥居から愛宕神社までのちょうど真ん中の二十五丁目にあたる旨の記述が書かれていた。
昨年は全く雪が無かったこの付近も今回は積雪もあり雪も少し吹雪いている。休憩所で小休憩を兼ねて雨具の仕度を済ませたあと再び雪の登山道を愛宕山へと向かった。

10:53 快適な雪道  11:00 登りの緩やかな快適な雪道  11:06〜11:16 五合目休憩所 
茶屋跡休憩所から先、階段の傾斜も少し緩やかになったように感じたが雪の積った山道は足下が滑りやすくこんなことなら茶屋跡休憩所でアイゼンを着けておけばよかったと反省しながら歩くことになりやがて階段が途切れ登りも緩やかになるとまもなく五合目休憩所へ到着した。やっと辿り着いた五合目休憩所である。
今は吹雪は止んでいるがこの辺りまでくるとかなり積雪も多く早速休憩を兼ねてアイゼンを装着することにした。

11:16 五合目休憩所すぐの快適な雪道  11:19 大杉大神  (大杉大神前から南方向の眺め)
五合目休憩所から先は登りも緩やかになりやがて前方に赤い柵が見えてきたところで朽ちかけた大きな杉の木が祀られている大杉大神へ到着した。大杉大神からは南方向の展望が開けているが今回は雪雲の下、靄がかかったようになりその展望を楽しむことができなかった。

11:23 平坦な山腹道を歩く  (左手、南西方向の眺め)  11:33 杉林の中に続く雪道
大杉大神を過ぎると道は平坦となり道幅の広い快適な山腹道がしばらく続く。途中左手(南西方向)に木々の間から望める雪景色を楽しみながら杉林の中に続く快適な雪道を歩いて行くと

11:42〜11:47 七合目休憩所  (カワラケ投げの説明看板) 
まもなく七合目休憩所へ到着した。
休憩所の前が展望所になっており傍らに
「カワラケ投げ」と書かれた看板が立てられている。
展望所からは南東方向から南西方向に掛けての展望が開け京都市街方面の素晴らしい眺めが楽しめるはずだったが、残念なことに目の前は雪雲に覆われその素晴らしい眺めを楽しむことができず、少しの間立ち休憩したあと再び愛宕山へと向かった。

(七合目休憩所前の展望所山頂からの眺め)
(南東方向から南西方向に掛けての眺め)

11:55 途中の雪景色  12:00 水尾分岐(水尾わかれ休憩所) 
周りの素晴らしい雪景色を楽しみながらしばらく歩いて行くとやがて登りも緩やかになりまもなく水尾わかれ休憩所のある水尾分岐へ到着した。
分岐を直進すれば柚子の里・水尾方面である。
先ほど七合目休憩所の展望場所で少し休んだことでもありここはそのまま分岐を右へ曲がり愛宕山へと向かった。

12:02 杉林の中の快適な雪道  12:14 前方に現れた階段  (ガンバリ坂と書かれた看板) 
水尾分岐を過ぎ雪の積った快適な山道をしばらく行くと左手にハナ売場(往路の写真なし)が現れる。ハナ売場を通り過ぎ時折り粉雪混じりの強い横風を左頬に感じながらしばらく歩いて行くとやがて前方に階段が現れる。傍らの看板には「四十四丁目ガンバリ坂」と書かれており以前この階段を必死の思いで登った記憶が蘇りここから先愛宕神社境内まで延々と続く雪の階段を登ることになる。

12:23 延々と続く階段  12:34 黒門 
昨年訪れた時より遥かに積雪が多い階段を足下に注意しながら一段一段着実に登って行くとやがて黒門へ到着した。

12:38 粉雪舞う雪道  12:40 広い境内  12:43〜13:28 登山者用休憩所(食事)
黒門を過ぎた辺りから粉雪混じりの横風も一層強くなり粉雪の舞っている雪道をしばらく歩いて行くとまもなく平坦な台地となった愛宕神社の境内へ辿り着き、少し行ったところで左手に登山者用の休憩所が現れた。
昨年訪れた時もこの休憩所で昼食タイムをとっている。結構広い休憩所ではあるが利用者も少なくノンビリと食事することができたが今回も宴会グループが一組とあと数人の登山者しか居られなくノンビリと食事を摂ることができた。
食事中も粉雪が舞っている。帰路をどのルートで下山しようかと思案していたが条件がよければ当初予定していた首無地蔵を経て梨木大神へ下山するルートを辿りたかったのだが、いくら粉雪とはいえ条件の悪い中を未知のルートで下山するのを控え今回は往路と同じ表参道をピストンすることにした。

13:29 広い境内を辞す  13:33 黒門  13:36 延々と続く階段
昼食も終わり準備を整えたあと表参道を帰路へと着いた。
(下山しだしてすぐに あっ と気付いたのだが 当初予定していたルートを取り止めたため愛宕神社へ立ち寄るのをすっかり忘れてそのまま登山者用休憩所から引き返してしまったのである。 (^^ゞ)
雪の積った広い境内を戻りやがて黒門を通り過ぎ延々と続く長い階段を下り

13:43 粉雪舞う快適な雪道  13:45 ハナ売場  13:49 水尾分岐(水尾わかれ休憩所)
快適な雪道を歩き右手にハナ売場を通り過ぎるとまもなく水尾わかれ休憩所のある水尾分岐へ戻り着いた。

13:52 雪道  13:55 七合目休憩所 
分岐を左折れしてしばらく行くと七合目休憩所である。

14:08 平坦な山腹道  14:10 大杉大神  14:12〜14:16 五合目休憩所
休憩所を過ぎ道幅の広い快適な山腹道を歩きやがて大杉大神を通り過ぎたところでほどなく五合目休憩所へ到着した。ここでアイゼンを外そうかと思案したが休憩所から先もまだ結構積雪があり五合目休憩所を横目で見ながらそのまま下山することにした。

14:25〜14:27 ここでアイゼンを外す  14:31 雪が解けてグチュグチュの山道  14:33 茶屋跡休憩所
しばらく行くと積雪も段々と少なくなりところどころ地面が顔を出し始めたところで適当な場所を見つけアイゼンを外すことにした。
アイゼンを外したあと雪解けでグチュグチュになった山道を下りやがて左手に茶屋跡休憩所を過ぎ

14:42   14:53 火燧権現跡  14:56
雪が無くなった山道を下り左手に火燧権現跡を通り過ぎしばらく歩いたところで

15:03 お助け水  15:08 鳥居  15:10 清滝駐車場へ戻る
左手にお助け水を通り過ぎ赤い鳥居をくぐり金鈴橋を渡ったところで清滝駐車場へ戻り着き今回のハイキングは無事終了した。



ハイキング記録_一覧へ戻る ハイキング記録_一覧   ハイキング記録_一覧へ戻る ハイキング記録_府県別   ハイキング記録_一覧へ戻る HOME