平成20年5月15日(土)打見山〜蓬莱山ハイキング

打見山〜蓬莱山ハイキング

びわ湖バレイ山頂駅(打見山)〜蓬莱山(1174.2)〜小女郎峠〜小女郎ヶ池〜小女郎峠〜蓬莱山(1174.2)〜びわ湖バレイ山頂駅(打見山)

 

平成20年5月15日(木)  メンバ:ワイフ、私
出発:びわ湖バレイ山頂駅(打見山)(12:40)
びわ湖バレイ山頂駅(打見山)−[44分(スイセンの丘散策含む)]→蓬莱山(1174.2)−[31分]→小女郎峠−[3分]→小女郎ヶ池−[3分]→小女郎峠−[40分]→蓬莱山(1174.2)−[30分]→びわ湖バレイ山頂駅(打見山)
到着:びわ湖バレイ山頂駅(打見山)(15:33)
 
歩行時間 : およそ 2時間31分 + (休憩 22分) ⇒ 所要時間 : 2時間53分
歩行距離 : およそ 4.8km(GPSナビの距離データ)
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今回はネットで何時もお世話になり時々山歩きにもご一緒させて頂いたこともある摩耶山さん歩から琵琶湖バレーのスイセンの見頃の情報を頂き久しぶりに比良のびわ湖バレイへ向かうことにした。
午前中に来客があり遅い出発ではあるが自宅を10時00に出発し本来なら第二京阪の八幡東ICから入り名神高速の京都東ICから湖西道路でびわ湖バレイへ向かうのだが、今回は名神高速集中工事期間中でもあり名神の渋滞が予想され少し遠回りにはなるが京滋バイパスの石山ICから一般国道を走り大津市内を通り途中から湖西道路へ入りびわ湖バレイへと向かった。石山ICから先ほとんど渋滞もなく湖西道路も快適に走り今はゴンドラが廃止され今年の2月からロープウェイに替わった山麓駅の駐車場に到着したのが11時30分。

11:30 ロープウェイ山麓駅     11:45 ロープウェイ乗車 
ロープウェイは15分間隔で運行されている。トイレを済ませ事前に関西スーパーで貰った割引券を見せ乗車券を購入したあと11時45分発のロープウェイに飛び乗った。

乗車時間約5分 11:49 もうすぐ山頂駅  レストランレイクビュー 
最新鋭のロープウェイはさすがに速く山頂駅に着いたのが11時50分。約5分ほどで一気に山頂までこれたのである。
途中、コンビニで食料調達をせずにここまで来てしまい山頂で食事処を探すも山頂駅などの軽食は平日のためか全て無し、あるのはレストランレイクビューのバイキングのみでこれが1500円である。この値段が高いのか安いのかは別にして山頂での食べ物はこのバイキングしかないのである

12:40 山頂駅 12:41 ゲレンデを下る  12:46  
ゆっくりとした食事も終わりお腹も満腹になり動作の鈍くなった身体を椅子から持ち上げ、いざ蓬莱山へと向かうことにした。
今回は山歩きというよりも何か観光気分が強く何時もの山歩きとは少し違った楽しさがある。
山頂駅の前に立つと目の前にびわ湖バレイのスキー場の風景が広がっている。ゲレンデのリフトも動いているがここは当然歩いての散策で前方に見えるスイセンの丘へと向かった。

12:47 スイセンの丘       12:49 スイセンの丘散策 
打見リフトに沿って緩やかなゲレンデを蓬莱山との鞍部まで下ったところがスイセンの丘である。
蓬莱山の北側斜面一面に30万球ものスイセンが植えられており今が満開の素晴らしい風景を楽しむことができた。


スイセンの丘スライドショーを よろしければご覧下さい。 ⇒ スイセンの丘スライドショー 

12:56 スイセンの丘散策   12:57 武奈ヶ岳方面の眺め   13:02 打見山方面を振り返る 
スイセンの丘に付けられた散策路は少し急坂の箇所もあるが満開のスイセンを楽しみながらノンビリとした足取りで、途中武奈ヶ岳や琵琶湖方面の素晴らしい眺めを楽しみながらの散策であまり疲れを感じることはない。

13:02 ちょっと休憩   13:12 もうすぐ蓬莱山山頂   13:23 やっと山の神通過 
スイセンの丘を過ぎるとあとは蓬莱山に続く草原のゲレンデを黙々と登ることになりやがて右手に「山の神」と書かれた鳥居を過ぎると

13:24 蓬莱山一等三角点  13:24〜13:34 蓬莱山山頂(標高1174.2m) 
まもなく蓬莱山の山頂(標高1174.2m)へ到着した。
山頂からは360度の展望が開け比良の山々や琵琶湖などの素晴らしい大パノラマを楽しむことができた。

(蓬莱山からの展望。南方向から南西方向に掛けての眺め) 
中央:小女郎峠からホッケ山へ続く稜線と、遠く比叡山方面の眺め。(写真拡大)

(蓬莱山からの展望。南西方向から西方向に掛けての眺め) 
左:小女郎峠から小女郎ヶ池と中央:皆子山など京都北山方面の眺め。(写真拡大)

(蓬莱山からの展望。北方向から北東方向に掛けての眺め) 
左:武奈ヶ岳とその右コヤマノ岳から中央:堂満岳、釈迦岳方面の眺め。(写真拡大)

(蓬莱山からの展望。鳥瞰図のある場所から東方向の眺め)  
鳥瞰図のある場所から東方向はリフト乗り場が邪魔をして眺めを楽しむことはできないが、リフト乗り場付近まで移動すると東方向、琵琶湖方面の素晴らしいし眺めを楽しむことができたが、ここは帰りに再び通過する場所でもあり今回は琵琶湖方面の眺めはあとの楽しみに残し

13:34 小女郎峠へ向かう  13:35 小女郎峠への尾根筋 
南方向に続く尾根道を小女郎ヶ池へと向かった。
目の前にはホッケ山や権現山へ続く素晴らしい尾根筋の風景が広がっている。

13:39 琵琶湖大橋方面の眺め  
途中、南方向に琵琶湖大橋方面の素晴らしい眺めを楽しみながらの快適な尾根道歩きである。(写真拡大)

13:41   13:46 小さな岩場の石仏   13:48  
小さな岩場の石仏の場所を通り過ぎ快適なササの尾根道を、

13:48 琵琶湖方面の眺めを楽しむ  14:01   14:03 眼下に小女郎峠 
周りの風景を楽しみながらしばらく歩いて行くとやがて眼下に小女郎峠が望め

14:05 小女郎峠  14:06   14:08〜14:10 小女郎ヶ池 
ほどなく小女郎峠へ降り立った。
峠を左へ下れば「JR蓬莱駅」方面で直進すれば「ホッケ山〜権現山」方面であるが今回は「小女郎ヶ池」から「打見山」のピストンすることから峠を右へ下り小女郎ヶ池へと向かった。峠からササ道を緩やかに下って行くとほどなく
小女郎ヶ池へ到着した。

(小女郎ヶ池全景) 
静かな佇まいを醸し出している神秘的な池である。誰一人いない静かな池を見渡していると何故か気持ちも落着いてくる。
今回は小女郎ヶ池から打見山(ロープウェイ山頂駅)までのピストンであり池の畔で少し立ち休憩をしたあと神秘的な池を辞し往路と同じ道を打見山(ロープウェイ山頂駅)へと向かった。

14:12   14:13 小女郎峠へ戻る  14:14  
一旦、小女郎峠へ出てガレた道を登り切ったところの

14:17 ホッケ山へ続く尾根道  14:19 見晴しの良い場所から眺めを楽しむ  14:29 前方に蓬莱山を望む 
見晴しの良い場所で少し眺めを楽しんだあと往路で歩いた快適な尾根道を蓬莱山へと向かった。
途中、琵琶湖方面の眺めや

(白い綺麗な花の木)  14:37   14:40 帰路_石仏の場所 
前方にこれから戻る蓬莱山を望みながらの快適な尾根道歩きで、石仏を過ぎると

14:43 少しきつい登り  14:47   14:53〜15:03 蓬莱山山頂 
蓬莱山への少しきつい登りが始まり登り切ったところでホウライリフト乗り場のある蓬莱山へ戻り着いた。

(蓬莱山山頂のリフト乗り場付近からの展望。北東方向から東方向に掛けての眺め) 
リフト乗り場前の広い草原で往路で楽しみを後回しにした東方向に広がる琵琶湖方面の素晴らしい眺めをしばらく楽しんだあと、

15:04   15:13   15:14 鞍部 
目に前に広がる快適な草原を下り打見山(ロープウェイ山頂駅)へと向かった。
途中左手(西方向)に綺麗なスイセンの丘を楽しみながら一旦鞍部まで下り

(比良縦走路を示す標識)   15:19   15:21  
打見リフトに沿って付けられた比良縦走路を琵琶湖方面の眺めを楽しみながら歩いて行くとほどなく

15:26   15:28 展望台  15:33 ロープウェイ山頂駅へ戻り着く 
打見山山頂にある展望台へ到着した。
展望台からの眺めを少し楽しんだあと展望台すぐ下のロープウェイ山頂駅へ戻り着き今回のハイキングは無事終了した。



スイセンの丘スライドショーを よろしければご覧下さい。 ⇒ スイセンの丘スライドショー


(旧ゴンドラの支柱)  (ロープウェイの広い内部)  (ゴンドラの支柱の撤去作業をする作業員)  



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