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平成20年1月19日(土)笹間ヶ岳ハイキング

笹間ヶ岳ハイキング

駐車場所〜登山口〜御仏堰堤〜矢筈ヶ岳分岐〜大谷河原〜笹間ヶ岳(433)〜大谷河原への分岐〜(林道をしばらく下るが途中引き返し、再び大谷河原の分岐へ戻る)〜大谷河原〜矢筈ヶ岳分岐〜御仏堰堤〜登山口〜駐車場所

 
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平成20年1月19日(土)  メンバ:単独
出発:天神川沿いの駐車場所(09:35)
駐車場所−[すぐ]→登山口−[35分]→御仏堰堤−[5分]→矢筈ヶ岳分岐−[17分]→大谷河原−[43分]→笹間ヶ岳(433)−[30分]→大谷河原への分岐−([15分]→車止め−[10分]→堰堤(ここで引き返す)−[6分]→車止め−[12分])→大谷河原への分岐−[2分]→大谷河原−[13分]→矢筈ヶ岳分岐−[3分]→御仏堰堤−[24分]→登山口−[すぐ]→駐車場所
到着:天神川沿いの駐車場所(14:35)
 
歩行時間 : およそ 3時間35分(ロスタイム約43分含む) + (食事・休憩 1時間25分) ⇒ 所要時間 : 5時間00分
歩行距離 : およそ 9.1km(ロス距離約2.2km含む_GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示

今回は大津市の南部に位置し標高600mの太神山を主峰に堂山(標高384m)、矢筈ヶ岳(標高562m)などと共に西の湖南アルプスの名でも多くのハイカーに親しまれ山頂の八畳岩から北方向の展望が大きく開け大津市街を眼下に琵琶湖方面・比良の山々や遠く伊吹山方面の素晴らしい眺めが楽しめるという笹間ヶ岳(標高433m)へと向かった。
自宅を8時過ぎに出発し国道307号線を走り途中宇治田原から宇治田原大石東線(京都府道783号線・滋賀県道782号線)を北上し大石東6丁目交差点を右に折れ国道422号線を約1kmほど走ったところで瀬田方面への標識を見て左へ曲がり県道29号線を北上し田上小学校方面へと向いようやく田上公園へ到着したのだが何かイベントが催されていたのか公園には多くの人が集まり駐車場は既に満車状態であった。仕方なく公園での駐車を諦めそのまま登山口付近まで向かうことにした。途中、「湘南アルプスの道」と書かれた大きな看板のあるアルプス登山口バス停を過ぎ天神川沿いにしばらく走り左手に天神川堰堤を通り過ぎ笹間ヶ岳への登山口すぐ手前の駐車場所へ到着したのが9時25分。

09:35 登山口手前の駐車場所 09:35 登山口
登山口手前の駐車場所 登山口
登山口手前の駐車場所は3台ほどの駐車スペースしかないが既に一台が止まっていただけで難なく駐車することができた。
登山口は駐車場所のすぐ先にあり、早速準備を整え
駐車場所からすぐ先の舗装道右手の登山口へ取付き笹間ヶ岳へと向かった。(写真拡大)
登山口の傍らにある標識には「笹間ヶ岳 2.5km」と書かれていた。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)

09:37  09:39 
綺麗に整備された階段道 沢を渡る
登山口から先、綺麗に整備された山道が続いており、
途中、小さな沢を渡り

09:42  09:45 
快適な登山道 露岩の飛び出た山道
快適な山道を登って行くとやがて階段道も途切れ
露岩の飛び出た岩道へと変わる。

09:53  09:54 
途中の丸木橋 滑り易い岩道
途中の丸木橋を渡り
凍りついた危険な岩道を滑らないように足元に注意しながら一歩一歩登ることになる。

09:57  09:59 
二つ目の木橋 御仏堰堤を示す案内看板
途中、再び現れた木橋を渡り
御仏堰堤の案内看板が現れると、

10:04  10:07 
コース最大の難所の岩場 岩場上部から北西を振り返る
まもなく大きな岩場へ到着した。水に濡れている岩の上は全て凍り付いている、おそらく今回のコースで最大の難所であると思われる。歩き易い箇所を探しながら慎重に一歩一歩登り、
岩の上から後を振り返ると北西方向に田上の町や石山寺方面の素晴らしい景色を楽しむことができた。

10:10 御仏堰堤 10:12 御仏河原
御仏堰堤 御仏河原
最大の難所である大きな岩場を過ぎるとまもなく右側に「御仏堰堤」が現れた。(写真拡大)
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
御仏堰堤を過ぎるとすぐに小さな河原へ到着する。御仏河原である。(写真拡大)
傍らには案内板の無い東海自然歩道と書かれた道標杭が立っていた。

10:15〜10:20 矢筈ヶ岳分岐
矢筈ヶ岳分岐
御仏河原を過ぎるとすぐに矢筈ヶ岳分岐へ到着した。
(写真拡大)
傍らの木には手書きの案内が吊るされており「左方向:矢筈ヶ岳 直進方向:笹間ヶ岳」と書かれている。

この時点でナビの電池が切れたので電池入れ替えのため少し休憩することにした。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)

10:21 春日神社方面への分岐
春日神社方面への分岐
電池を入れ替えたあと、再び笹間ヶ岳方面へ向かうとすぐまた分岐が現れた。傍らの木に吊るされている手書きの案内には「直進方向:春日神社 右方向:笹間ヶ岳」と書かれているが春日方面への踏み跡は薄く感じられた。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)

(この時点では「春日神社」ってどこだろう と思っていたのだが、山頂からの帰路で予定していたコースの取り付きがハッキリ分からずそのまま林道を春日神社方面へどんどん下ることになったのである (x_x;)。・・・後述)

10:21 春日神社方面への分岐にある標識 10:23 
春日神社方面への分岐にある標識 積雪の残る山道
春日神社方面への分岐にはしっかりした標識が立っており「笹間ヶ岳 1.5km」と書かれている。標識に従い分岐を右折れし
積雪の残る快適な山道を笹間ヶ岳へと向かった。

10:24  10:28 
ま新しいクロマツの植林地 左手に小さな池
まもなく地肌の見えた山の斜面に植えられたクロマツの植林地を過ぎ
左手に小さな池を通り過ぎると

10:30〜10:35 大きな池
綺麗な大きな池
まもなく大きな池が現れた。
池の畔に柵が設けられ長閑でいい感じの風景を醸し出してる。先程、分岐で休憩したばかりであるが急ぐ山歩きでもなく池の風景を少し楽しむことにした。
氷の張った美しい池の風景をしばらく楽しんだあと、次の目的地である大谷河原へと向かった。

10:39  10:42 
もうすぐ大谷河原 大谷河原へ飛び出す
雑木林の中に続く山道をしばらく歩いて行くとまもなく
前方が開けすぐに

10:42〜10:47 大谷河原
大谷河原
大きな広場の大谷河原へ飛び出した。(写真拡大)
傍らの標識に「笹間ヶ岳 0.3km」と書かれているが標識の距離の表示が間違っているのかその下に手書きで「1.3k」と書かれている。標識の示す右方向(西方向)へ向かえば笹間ヶ岳方面である。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)

それにしても大谷河原は大きな河原である。先程大きな池で休憩したにも関わらず再び大谷河原を少し散策することにした。

(大谷河原の南端の小さな池) (小さな池の側から南方向に延びる林道)
大谷河原の南端の小さな池 小さな池の側から延びる林道
大谷河原の南端に小さな池があり、
その横に南方向に延びる林道らしきものがある。

(10:44 飛び出してきた場所を振り返る)  10:47 
池の付近から飛び出した場所を振り返る 松木立の間から笹間ヶ岳へ向かう
一通り河原の散策も終わり 
先程飛び出してきた場所へ戻り、傍らの標識に従い

10:48  10:49 
松木立の間から笹間ヶ岳へ向かう 小さな木の橋
松木立の中に続く山道を笹間ヶ岳へと向かった。 
小さな木の橋を渡り、

10:50  10:52 
小さな水場 羊歯が生い茂る階段
左側に小さな水場を過ぎ
羊歯が生い茂る階段を登って行くと

10:55  11:02 
松木立を歩く 快適な松林の中の山道
やがて松林の中の山道となる。枯れ落ちた松葉がクッションの
快適な山歩きである。途中、「東海自然歩道の標識」が度々現れる山道をしばらく歩いて行くと
(画像にマウスポンタを当てて下さい)

11:06〜11:11 見晴しの良い岩
松木立を歩く
前方に大きな岩が現れた。
岩の上へは簡単に登れそうなので岩の上から眺めを楽しむことにした。
岩の上からは西方向から北方向に掛けての展望が大きく開け西方向目の前にはこれから向かう笹間ヶ岳のピークが望め、北方向に琵琶湖から比良の山々など素晴らしい眺めを楽しむことができた。

(見晴しの良い岩からの展望、西方向〜北方向に掛けての眺め) 
岩の上からの展望
西方向目の前にこれから向かう笹間ヶ岳のピークが望め、北西方向には音羽山や比叡山方面が望め、北方向には琵琶湖や遠く比良の山々が望むことができ素晴らしい眺めを楽しむことができた。(写真拡大)

11:13  11:14 
鞍部へ下る 緩やかに登り返す
見晴しの良い岩の上から素晴らしい眺めを楽しんだあと、岩の側からロープの張られた急坂を小さく鞍部まで下り
緩やかに登り返し「東海自然歩道」の標識のところを道なりに右方向へ進み

11:20  11:22 
快適な尾根道 木々の合間から笹間ヶ岳を望む
落葉のクッションの快適な尾根道を歩き
途中、西方向に木々の合間から笹間ヶ岳が望め

11:25  11:26 
林道へ飛び出す 広場となっている林道ピーク
しばらく歩いて行くとまもなく広い林道へ飛び出した。
傍らの標識には「笹間ヶ岳 0.4km」と書かれている。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
林道を少し行くと広場となっている林道ピークと思われる場所へ到着した。林道ピークの側から笹間ヶ岳への山道が続いている。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)

11:32  11:35 
快適な山道 山頂手前の関津町への分岐
再び山道へ入り快適な尾根道をしばらく歩いて行くと
やがて関津町への分岐が現れ、すぐ目の前に
(画像にマウスポンタを当てて下さい)

11:35〜12:35 笹間ヶ岳(標高433m)
笹間ヶ岳(標高433m)
大きな八畳岩がある笹間ヶ岳山頂(標高433m)へ到着した。(写真拡大)
八畳岩は見上げる程の大きな岩である。岩の上へ登れるようにクサリハシゴが付けられていたがクサリを利用して岩の上へ登ることにした。
(山名板→画像にマウスポンタを当てて下さい)

八畳岩からの展望は西〜北〜北東方向に掛けての展望が開けており、西方向に岩間山や千頭岳、音羽山など京都側の山々が望め、北方向には大津市街を眼下に琵琶湖や遠く比良の山々が望め、北東方向には三上山や遥か伊吹山方面の素晴らしい眺めを楽しむことができた。八畳岩での眺望を楽しんだあと風を避けるため岩の下へ降り食事を摂ることにした。

展望も楽しみ食事も終わり冷えてきた身体を温めるためにも早速仕度を整え帰路へと着いた。

(八畳岩からの展望、西方向〜北東方向に掛けての眺め) 
西方向(左手)に岩間山や千頭岳、音羽山など京都側の山々、北方向(正面)に大津市街を眼下に琵琶湖や遠く比良の山々、北東方向(右手)に三上山や遥か伊吹山方面を望む。(写真拡大)

12:39  12:43 
快適な山道 広場となっている林道ピーク
往路で歩いた快適な山道を戻り
広場となっている林道ピーク(11:26)を過ぎると

12:44  12:53 
往路で林道へ飛び出した場所 幅の広い快適な林道
すぐに往路で飛び出してきた場所(11:25)である。このまま同じ道をピストンするか林道を下るか少し迷ったのだが、GPSにこの林道を下るルート情報も入力してあることからこの広い林道を直進することにした。
道幅の広い綺麗に整備された林道である。

13:02  13:05 大谷河原への分岐
幅の広い快適な林道 大谷河原への分岐
感じのいい林道をしばらく歩いて行くとやがて
左方向への分岐が現れる。(写真拡大)
傍ら標識に手書きで「笹間ヶ岳へ 35分」と書かれており、左へ進めばおそらく大谷河原へ向かうであろうと思われる。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)

(13:05 大谷河原へ向かう広い道) 13:07 
大谷河原へ向かう広い道 林道を下る
分岐を左折れしてこの北東方向に続く広い道を進めば駐車場所へ戻るのも早いのだがGPSのルート情報は林道上をまだ南東方向に続いている。そのルート情報に従い
林道をもうしばらく南下することにした。

13:11  13:16 この辺りがそれらしき取り付きかも? 
南東方向に矢筈ヶ岳を望む 標識杭だけの道標
途中、南東方向に矢筈ヶ岳のピークが望め、しばらく林道を歩いて行くとやがて
ガードレールが現れ林道が大きく右へ曲がっている場所へ到着した。傍らには案内板のない標識杭だけが立っていた。GPSのルート情報を確認するとこの辺りで林道から外れ北方向へのルートが延びているはずだが付近に取り付らしき入口は見付からず、もう少し林道を下ることにした。

13:20 車止め 13:21 車止めを左方向へ向かう 
南東方向に矢筈ヶ岳を望む 標識杭だけの道標
ガードレールを過ぎ右への大きなカープを曲がるとまもなく車止めが現れた。(写真拡大)
車止めを過ぎると左手が広場となっており広い道が東方向に続いている。GPSのルート情報を確認するとこの車止めの場所はルート情報から少し外れている。思案していたところへ一人の登山者が歩いてこられたので現在地を訪ねると「林道を下れば大石富川(春日神社)方面へ向かう」とのことでこの林道を下る訳にはいかず、車止めすぐを左へ曲がり

13:25  13:33 堰堤が現れここで引き返す(0001) 
東方向に続く広い道 堰堤で引き返す
東方向に続く広い道を進むことにした。しばらく歩いて行くと道は広いが踏み跡もどんどん薄くなり
やがて小さな堰堤へ突き当たった。堰堤手前の右手から登りの斜面に薄い踏み跡が続いているがGPSのルートからもどんどん外れだしている。この薄い踏み跡をどこまでも辿ればひょっとすれば矢筈ヶ岳へ向かうかも知れないと思ったがあくまでも想定であり知らない山域でもあることから無理する必要は無いと判断しここで引き返すことにした。

13:36  13:41 
クルマ止めへ戻る ひたすら林道を戻る
一旦車止めまで戻り、途中のガードレールのところでGPSのルート情報を基に北方向へ延びる取り付を探したがやはりそれらしき取り付きをハッキリ見付けることができず大谷河原への分岐(13:05)まで戻ることにした。
先程歩いてきた林道を只ひたすら歩き

13:48 大谷河原への分岐 13:50 
大谷河原への分岐へ戻る 大谷河原へ飛び出した
大谷河原への分岐まで戻り、分岐を右折れし広い道を
しばらく行くと何やら見たような場所へ飛び出した。

13:50  13:50〜13:55 大谷河原
大谷河原の小さな池 広い大谷河原
大谷河原の南端にある小さな池のところで
見覚えのある風景(10:44)が目の前に飛び込んできた。
大谷河原でしばらく休んだあと、

13:55  14:01 
往路で大谷河原へ飛び出した場所 大きな池
往路で大谷河原へ飛び出してきた場所(10:42)から再び同じ道を辿り駐車場所まで戻ることにした。
まだ氷の張っている雰囲気のいい大きな池の側を通り

14:05  14:07 帰路_春日神社方面への分岐
帰路_クロマツの植林地 帰路_春日神社方面への分岐
クロマツの植林地(10:24)を過ぎるとまもなく
春日神社方面への分岐(10:21)へ到着した。
往路で通過した時は「春日神社」ってどこだろう って思っていたが、この分岐を春日神社方面へ辿ればおそらく先程下った林道のガードレールのある大きく右へ曲がっている辺り(13:16)へ出るのだろうとは思うが定かではなく、今度機会があればここを「春日神社」方面へと辿ろうと思う。
分岐を左折れすると

14:08 帰路_矢筈ヶ岳分岐 14:10 帰路_御仏河原
帰路_矢筈ヶ岳分岐 帰路_御仏河原
すぐに矢筈ヶ岳分岐(10:15〜10:20)が現れる。そのまま分岐を直進し
御仏河原(10:12)を通り、

14:11 帰路_御仏堰堤 14:13 
帰路_御仏堰堤 帰路_大きな岩場
左手に御仏堰堤(10:10)を過ぎるとまもなく
大きな岩場(10:04)の上部へ到着した。
所々にまだ凍り付いている箇所はあるものの往路で登った時よりも氷が融けて歩きやすくなっている岩場を北西方向、田上の町や石山寺方面の眺めを楽しみながら下り

14:20  14:27 
帰路_まだ凍り付いている岩道 帰路_階段道
途中、まだ凍り付いている危険な岩道を滑らないように足元に注意しながら降りて行くと
やがて緩やかな階段道と変わり

14:29  14:32 
帰路_沢を渡る もうすぐ駐車場所
小さな沢を渡り
往路で歩いた快適な山道を戻り

14:34  14:35 駐車場所へ戻り着く
林道へ飛び出す 駐車場所へ戻り着く
スタート時に取り付いた登山口へ到着し
登山口すぐの駐車場所へ無事戻り着き今回のハイキングは終了した。



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