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平成19年12月15日(土)ベンケイハイキング

ベンケイハイキング

(惣王神社横の駐車場所〜カープミラー〜林道終点〜尾根に乗る〜大きな岩〜分岐〜ベンケイ(761.6)〜舟石〜ベンケイ(761.6)〜分岐〜[西尾根(神社尾根)]〜惣王神社横の駐車場所)

 
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平成19年12月15日(土)
出発:惣王神社横の駐車場所(10:17)
駐車場所−[20分]→カーブミラー−[15分]→林道終点−[8分]→尾根に乗る−[25分]→大きな岩−[20分]→ベンケイ(761.6)−[17分]→舟石−[18分]→ベンケイ(761.6)−[58分]→惣王神社境内−[2分]→駐車場所
到着:惣王神社横の駐車場所(14:00)
 
歩行時間 : およそ 2時間58分 + (食事・休憩 47分) ⇒ 所要時間 : 3時間45分
歩行距離 : およそ 5.7km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示

今回は見どころもなく地味な山ではあるがその山名に興味が引かれ、南鈴鹿の山域で田村川沿いにある黒滝集落の東に位置するベンケイ(標高761.6m)とそのすぐ先の県境稜線にある舟石へと向かった。
自宅を8時過ぎに出発し水口までR307を走り水口からR1をしばらく走り途中「猪鼻交差点」で左折しR1と別れそこから先県道507号線をしばらく走り右手に「ダイヤモンドシガCC」を過ぎ黒滝遊魚場の看板を右折するとまもなく黒滝の集落である。黒滝公民館手前で右へ曲がり田村川を渡ったところで「惣王神社」へ到着したのが10時05分。

10:05 惣王神社へ到着  10:10 田村川沿いの駐車場所
惣王神社 田村川沿いの駐車場所
神社横の駐車場は既に満車状態(登山者の車ではなさそう)で止めるスペースは無く
神社横の田村川沿いに駐車することにした。(写真拡大)
奥にも駐車スペースはあるが神社に近いところへ車を止め早速準備を整えベンケイへと向かった。
10:17 惣王神社 10:18
惣王神社 舗装道を歩く
神社の鳥居横に弁慶を示す標識があり神社からもベンケイへ登ることができるが今回は神社前を通り過ぎ林道をしばらく歩き林道の終点からベンケイへ向かうことにした。(写真拡大)
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
神社前の舗装道を歩いて行くとすぐに
10:19 10:23
分岐を直進する 太郎谷川林道を歩く
分岐が現れるがそのまま直進して
太郎谷川に沿った多良谷林道をしばらく辿ることになる。
10:30 10:35
東方向にベンケイのピークを望む 右側に現れた堰堤
途中、東方向にベンケイと思われるピークを望みながら(写真拡大)
しばらく歩き右側に堰堤を通り過ぎると、
10:36 10:37
カーブミラー 簡易舗装された林道
すぐにカーブミラーが現れる。(写真拡大)
カーブミラーを左へ曲がり、簡易舗装の林道をしばらく行くと
10:40  10:43 
舗装道が途切れる 岩屑の多い抉れた林道
すぐに舗装道が途切れ地道に変わる。
岩屑の多い抉れた林道をしばらく行くと
10:49  10:50 林道終点 
林道を遮る小さな倒木 林道終点
林道を遮る小さな倒木が現れ、
ほどなく林道終点へ到着した。(写真拡大)
ここらか先、明らかに道が無くなっている。手持ちの資料には「林道終点の手前から尾根に登る」と書いてあり尾根への取付きを探すことになる。
10:52 
尾根への取付き 周りを見渡すも明確な踏み跡はない。事前に投入しておいたナビ情報を確認すると確かにこの付近から尾根へのルートが続いている。
林道終点から少し戻ったところに明らかに杉林へ入る微かな踏み跡を見つけそこから尾根へ向かうことにした。
杉林へ入るなり薄い踏み跡は消え、目の前に急な斜面が立ち塞がっているだけであるが、頭上を見上げるとハッキリと尾根筋が見えている。
とにかく傾斜の緩いところを選びジグザグに歩き頭上に見えている尾根を目指すことになる。

10:57  11:00〜11:05 尾根に乗る 
尾根筋への急斜面 広い尾根に乗る
踏み跡の殆ど判らない急斜面を頭上に見える尾根筋を確認しながら
やっとのこと尾根筋へ登り着いた。
尾根は広く辺りを見回すと杉の木に赤いテープの目印も付けられていた。

しばらく休んだあと、
11:06  11:09 
広い尾根筋 尾根の直登
木に巻かれた目印のテープを頼りに広い尾根筋をしばらく登って行くと
やがて目の前に見上げるような急斜面が現れ、尾根筋の直登が始まる。
11:18  11:27 (横を向いて斜面を写した) 
立木を頼りに登る 尾根筋の急斜面
巻き道もなく立木を手がかりに立ち休憩をしながら
急な斜面を一歩一歩登って行くと、
11:30 大きな岩  11:32 
頭上に大きな岩 大きな岩を巻く
やがて正面頭上にに大きな岩が見えてくる。(写真拡大)
そこから左方向へ薄い踏み跡を頼りに大きな岩を巻くように
目印のテープを確認しながら、山腹を歩いて行くと、
11:38  11:39 
岩の後の尾根筋 黒滝を示すテープ
やがて岩の間から再び尾根筋へ戻ることになる。
尾根に乗ったところに、たった今辿ってきたルートを示す「黒滝→」と書かれた黄色いテープが木に巻きつけられていた。
11:41  11:47 分岐 
再び尾根の急登り 黄色い二重のテープ
尾根筋に戻り、再び現れた急な斜面を登って行くと
やがて黄色いテープが二重に巻きつけられた場所へ登り着いた。ここが西尾根道(神社尾根)との分岐である。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
11:48 (分岐を振り返る)  11:49 
分岐を振り返る アセビの群生地
左方向が今登ってきた林道終点方面で、右方向が西尾根を辿り惣王神社へ向かうことが出来る。帰路はこの分岐を右へ進み惣王神社へ降り立つ予定である。
分岐すぐのアセビの群生地を過ぎると
11:50〜11:55 ベンケイ(標高761.6m) 
ベンケイ(761.6)尾根への取付き すぐにベンケイ(標高761.6m)へ到着した。(写真拡大)
少し広くなった山頂部は周りは木々に遮られ展望を楽しむことはできず、ベンケイから先の県境尾根に出たところに東方向の展望が楽しめるという舟石と呼ばれているピークがありその舟石へと向かうことにした。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)

11:51  11:58 
アセビの群生地 快適な尾根道
ベンケイから先アセビの群生地を過ぎると、
二次林と植林に挟まれた緩やかなアップダウンの続く快適な尾根道が続いている。
11:59  12:00 
南方向、臼杵ヶ岳か? 東方向、舟石のピーク
途中、南方向に臼杵ヶ岳と思われるピークが望め、
東方向にはこれから向かう舟石のピークを望み
12:01 
尾根への取付き 北方向には綿向山と思われる雪の積った美しい山並みを楽しむことができた。(写真拡大)

(実は、私はこの眺めを雨乞方面の眺めと勘違いしていたのですがリンク友に綿向山ではないかと教えて頂いた次第です。)

12:03  12:06 
杉林の中の道 もうすぐ舟石
やがて尾根道は杉林へと続き、
大きな岩が目立ち始めるとまもなく
12:10〜12:37 舟石 
舟石 大きな岩の点在した舟石へ到着した。(写真拡大)
(画像にマウスポンタを当てて下さい)

舟石からは北東方向から南東方向に掛けての展望が開け、北東方向には仙ヶ峰から野登山東方向には鈴鹿の街、南東方向には臼杵ヶ岳や明星ヶ岳方面の素晴らしい眺めを楽しむことができた。

風当たりの少ない場所を見つけ昼食を摂ったあと、北方向に続く県境稜線を辿り御所平へ向かおうと思っていたが舟石で出会った御所平方面から来られたご夫婦の話によると県境稜線上は風が強く凄く寒かったとのことで、御所平は次回の楽しみに残し今回は御所平を諦め帰路に着くことにした。

舟石からの展望
北東方向から南東方向に掛けての展望。(写真拡大)
仙ヶ峰(左)から野登山と鈴鹿の街(中央)や臼杵ヶ岳(右)や明星ヶ岳(その後方)方面を望む。
12:38〜12:48 臼杵ヶ岳方面への分岐 
臼杵ヶ岳方面の分岐 往路では気付かなかったが、舟石から少し戻ったところに左への分岐があり、おそらく臼杵ヶ岳方面へ向かう分岐だと思われる。
先程舟石でお話をしたご夫婦が臼杵ヶ岳方面へ向かわれたはずなのに何故か戻って来られたのである。話を聞くと「激下りが続き、道を間違ったのではないか」と思われたそうで、この分岐でご夫婦と一緒に地図やらコンパスやらはたまた私のナビ情報など確認した結果間違いないと判断し再びこの分岐を左方向へ進み臼杵ヶ岳方面へと向かわれたのである。この間およそ10分程の立ち話をしたことになる。
臼杵ヶ岳方面へ向かわれたご夫婦のことが気掛かりではあったが地図やコンパスで方向を十分に確認したのでまず大丈夫だと気を取り直し、私はベンケイ方面へと帰路に着いた。

12:52  12:58 
帰路・ベンケイへの途中の尾根道 帰路・アセビの群生地
往路で歩いた落葉の絨毯が続く快適な尾根道を歩き、
アセビの群生地を過ぎ
13:00 帰路・ベンケイ  13:01 帰路・林道終点への分岐(11:48) 
帰路・ベンケイへ 帰路・林道終点への分岐
ベンケイを通過するとまもなく
往路で登り着いた、黄色いテープが二重に巻きつけられた分岐(11:48)へ到着した。
往路は左の林道終点方面から登って来たのであるが、帰路は右方向へ進み西尾根道を歩き惣王神社へ向かうことにした。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
13:05  13:06 
二次林と植林に挟まれた尾根道 北東方向、御所平へ続く尾根筋方面の眺め
分岐を過ぎると二次林と植林に挟まれた急斜面の尾根筋を下りることになり
途中、北東方向に御所平へ続く尾根筋の南端ピークと思われる山容を望み
13:10  13:17 ここが「ヤセ尾根」かも 
急な斜面の尾根道 ここが「ヤセ尾根」かも
急な尾根筋を下りて行くとやがて
尾根が細く倒木が道を遮った危険な場所へ到着した。おそらくここが手持ちの資料に書かれている「ヤセ尾根」の場所だと思われる。
13:19  13:21 
ロボットのような目をした大きな木 広々とした尾根筋
足元に注意しながらヤセ尾根を通過し、ロボットのような目をした大きな木を過ぎると
まもなく広々とした尾根筋へ到着した。冬枯れの木々の合間から
13:22  13:26 
北方向、能登ヶ峰の山並み 南方向の展望が開け獣除けネットが現れる
北方向に望める能登ヶ峰の稜線を楽しみながら快適な尾根筋を歩いて行くと
やがて南方向の展望が開け獣除けネットが現れた。
ここから先、しばらく獣除けネット沿いに歩くことになるが、
13:30  13:33 
一旦ネットから外れ杉林へ 南西方向の展望が開け再び獣除けネットが現れる
しばらく行くと一旦ネットから外れ杉林の中を歩くことになり、
再び南西方向の開けた場所へ飛び出したところで、
13:35  13:39 
ネット沿いを下る ネットの左から右へ渡る
獣除けネット沿いに歩くことになる。
途中紛らわしい所もあるが踏み跡を確かめながら歩いて行くと
再びネットから外れ道は杉林へと続き
13:45  13:49 
平坦な杉林の道 再び現れた獣除けネット
快適な杉林の中をしばらく歩いて行くと
再び獣除けネットが現れる。ここまでの途中幾度となくネットが現れたり消えたりしたが歩く目印にはなった。
13:52  13:55 
ネット沿いを歩く ネットから外れる
ネットに沿ってしばらく歩いて行くとやがてネットは右方向へと離れ
そこから先、杉林の中の急なジグザグ道を下ることになる。
13:57  13:58 惣王神社へ降り立つ 
眼下に惣王神社が 惣王神社境内へ降り立つ
眼下に惣王神社が見えてくると
ほどなく惣王神社の境内へ降り立った。
惣王神社からの登山口は燈篭の右側から尾根に取り付くことになり、傍らにベンケイへの案内標識がある。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
13:58  13:59 
神社の階段を下りる ガランとした神社横の駐車場
神社の階段を下り駐車場所へと向かう途中、
神社横の駐車場を見ると、到着時点では満車だった駐車場には一台の車も止まっていない。朝の満車は何だったんだと思いながら
14:00 田村川沿いの駐車場所 
田村川沿いの駐車場所 田村川沿いに止めた駐車場所へ無事に戻り着き今回のハイキングは終了した。



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