交野・獅子窟寺ハイキング_2(JR河内磐船〜獅子窟寺〜八ツ橋〜くろんど池〜すいれん池〜月の輪滝〜京阪私市駅)

交野・獅子窟寺ハイキングbQ

(JR河内磐船〜獅子窟寺〜八ツ橋〜くろんど池〜すいれん池〜月の輪滝〜京阪私市駅)


平成19年9月2日(日)
出発:JR河内磐船駅
JR河内磐船駅(10:45)−[16分]→獅子窟寺登り口−[25分]→獅子窟寺−[32分]→こだちの道合流−[19分]→八ツ橋−[22分]→くろんど池−[21分]→すいれん池(くろんど園地休憩所)−[22分]→月の輪滝−[18分]→京阪私市駅(14:48)
到着:京阪私市駅
     [ ] 内の時間は実歩行時間で休憩時 間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 2時間57分 + (休憩 1時間06分) ⇒ 所要時間 : 4時間03分
歩行距離 : およそ 8.0km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示

先日マイ掲示板にくろんど園地のラクウショウの呼吸根を貼り付けて頂いたことがきっかけとなり久しぶりにその呼吸根を見たくくろんど園地へ向かうことにした。
自宅からくろんど園地まで歩いてもしれているが、今回はしばらく訪れていなかった獅子窟寺へも立ち寄りたく最寄の駅まで歩き一駅電車に揺られスタート地点となるJR河内磐船駅へ降り立ったのが10時42分。
        
 10:42〜10:45 JR河内磐船駅
 10:50
JR河内磐船駅 獅子窟寺は左
(写真拡大)
駅前のコンビニでおにぎりとお茶を購入した後、早速獅子窟寺へと向かった。
京阪河内森駅方面へ少し行くとすぐにT字路へ突き当たり右折れすぐが京阪河内森駅である。獅子窟寺へはここを左折れし
 10:50
 10:51
右方向へ進む ここも右方向へ進むと後は道なり
すぐに現れたY字路を右方向へ進み
突き当たりの民家のところを再び右方向へ進めば後は獅子窟寺の登り口まで道なりである。
 10:53
 11:00
天田神社前の道 交野市配水池
途中、天田神社前を通り民家の中に続く緩やかな上り坂を歩いて行くと
やがて交野市配水地が現れる。
 11:01 獅子屈寺登り口
 11:08
獅子窟寺登り口 獅子窟寺への続く道
配水池の前が獅子窟寺への登り口である。。(写真拡大)
登り口には獅子窟寺を示す標識があり左の坂道上って行けば獅子窟寺である。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
登り口からいきなり急な登りが続きしばらく歩いて行くと
 11:15
 11:17〜11:19 展望台
展望台を示す標識 展望台
やがて展望台を示す標識が現れる。今まで一度も立ち寄ったことの無い展望台であるが今回初めて立ち寄ってみることにした。
少し行くと目の前に白い綺麗な展望台が現る。
 (展望台からの眺め)
  
展望台から北西方向の眺め。
展望台からの眺めは北西方向が開けているが周囲は雑木に遮られて目の前の狭い範囲しか眺めを楽しむことが出来ず、すぐに展望台を後にし獅子窟寺へと向かった。
 11:24 仁王門跡
 11:25
仁王門跡 もうすぐ獅子窟寺
急な登りも途切れ平坦な道をしばらく行くとまもなく仁王門跡へ到着した。
仁王門跡を過ぎ再び現れた上り坂を登り切ったところで
 11:28〜11:38 獅子屈寺本堂
  
獅子窟寺本堂
獅子窟寺本堂へ到着した。(写真拡大)
しっとりとした佇まいの中休憩にはもってこいの場所であり、本堂より少し先にあるベンチのある見晴しの良い場所で少し休憩することにした。
 (獅子屈寺境内にある天福岩)
 (寺務所前の展望所)
天福岩 寺務所前の展望所
境内にある天福岩(大黒石)を過ぎると直ぐに
寺務所前の見晴しの良い展望所へ到着した。
 (寺務所前の見晴しの良い展望所からの眺め)
北西方向、高槻市方面の眺め。
見晴しの良い展望所からは北西方向の展望が開け宝塚方面の眺めを楽しむことができる。(写真拡大)
 (本堂前まで戻る)
 11:38
再び本堂前へ戻る くろんど園地への階段
少しの間展望所で眺めを楽しんだあとくろんど園地へ向かうため先ほどの本堂まで戻り
目の前に続く階段を登りくろんど園地へと向かった。
(階段の傍ら立てられた「交野八景 獅子窟の青嵐」の説明看板
 11:39
 11:46
大きな岩 快適な山道
階段を上ると目の前に大きな岩が現れ、
そこから先は地道の快適な山道が続いている。
 11:52
 11:57
やたらと多い石仏 八丈岩を示す標識
石仏がやたらと多い山道をしばらく行くと
途中八丈岩を示す標識が現れ
 11:57
 11:58〜12:02 八丈岩
八丈岩への分岐 八丈岩
山道は二手に分かれ右方向の八丈岩へと向かった。
分岐からすぐに目の前にデッカイ岩が現れた。八丈岩である。岩の上へ上りやすいようにステップが刻まれているが下りるときは滑らないように注意が必要である。
 (八丈岩からの眺め)
八丈岩からの展望。
南から西方向の眺め。
南方向から西方向に掛けて、生駒山方面から大阪市街方面の素晴らしい眺めを楽しむことが出来る。(写真拡大)
 12:03
 12:05〜12:08
途中の山道 途中の北西方向の眺め
八丈岩での展望を楽しんだ後、山道へ戻り
しばらく行くと左側(北西方向)の展望が開けた場所へ到着し、北西方向から北方向に掛けての展望を楽しむことができ眼下には交野ドームを望むことが出来た。
 (北西方向の展望が開けた場所からの眺め)
北西方向の展望が開けた場所からの眺め。
途中の展望の開けた場所から北西方向から北方向に掛けての眺め。(写真拡大)
 12:09
 12:11
途中の山道 途中の標識
途中の展望を楽しんだ後快適な山道を歩き
途中、くろんど園地への標識を過ぎ
 12:16
 12:20〜12:23 こだちの路と合流
滑り易い急坂 くろんど園地のこだちの路との合流点
砂地の滑り易い急坂を登り切ると、
道は平坦になりまもなくくろんど園地の「こだちの路」との合流点へ到着した。(写真拡大)
(合流点にあるくろんど園地の案内図
今回はこの分岐を左方向へ進み「こだちの路」を歩きキャンプ場を経て八ツ橋へ向かうことにした。
 12:24
 12:25
みはらしの路分岐への階段 みはらしの路分岐
左折れしてまもなく階段が現れる。
階段を登り切ったところが「みはらしの路」との分岐点であり、この分岐を右折れして「みはらしの路」を辿れば展望台を経て休憩所のある「すいれん池」へ向かうことができる。
今回は八ツ橋方面へ向かうためそのまま「こだちの路」を直進しキャンプ場へと向かった。
 12:28
 12:31
こだちの路_鉄塔下 快適な山道
途中の鉄塔を通り過ぎ
快適な山道をしばらく歩いて行くと
 12:37
 12:38
キャンプ場 キャンプ場の炊事場所
やがてテントが張られたキャンプ場へ到着した。
大きなスペースが確保されたキャンプ場である。
キャンプ場に設置された炊事場の前を通り
 12:40
 12:41
キャンプ場のトイレ 八ツ橋へ到着
トイレの前を通り過ぎるとすぐに
ラクウショウの群生する八ツ橋へ到着した。
 12:42〜13:03 八つ橋で昼食タイム
  
ベンチで昼食タイム
ベンチに座りラクウショウの呼吸根を眺めながらコンビニで買ったおにぎりを食べることにした。
 (ラクウショウの呼吸根)
 (八ツ橋に架かる木道)
ラクウショウの呼吸根 八ツ橋に架かる木道
目の前に色んな形の呼吸根が飛び出している。観ていて楽しい風景である。
八ツ橋には木道も架かり感じの良い風景を醸し出している。
 13:03
八ツ橋
呼吸根を観ながらの昼食タイムも終わり仕度を整えくろんど池へ向かうことにした。
八ツ橋の木道を通り広い管理道へ飛び出したところに「八ツ橋」の看板が立てられている。(写真拡大)
 13:04
八ツ橋を振り返る
少し行くと「ラクウショウ群生」と書かれた立て看板もあり、後を振り返ると結構いい感じの風景が広がっている。
 13:08
 13:09
管理道を外れる くろんど池への分岐
広い管理道をしばらく歩いて行くとまもなく分岐が現れ管理道は左方向へ続いているが、くろんど池へ向かうには管理道から外れ分岐を直進することになる。
直進してすぐに鉄柵のゲートが現れる。傍らの標識には「直進:私市駅 左:くろんど池」と書かれており直進すれば「さわわたりの路」を辿り「くろんど池ハイキングコース」へ出る道であるが、今回は左の鉄柵を通過してくろんど池へ向かうことにした。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
 13:11
 13:14
舗装道へ飛び出す くろんど池への分岐
鉄柵を通過し坂道を下りて行けばすぐに舗装道へ飛び出した。
舗装道をしばらく行くと再び右への分岐が現れる。傍らの標識には「右:くろんど池」と示されておりその標識に従い右折れしてくろんど池へと向かった。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
 13:16
 13:22
舗装道が途切れる くろんど池への分岐
しばらく行くと舗装道が途切れ地道となる。
山歩きはやっぱり地道に限る(*^-^)。
快適な地道をどんどん歩いて行くとやがて前方が明るくなり「くろんど池ハイキングコース」へ飛び出した。傍らの標識には「左:くろんど池 右:私市駅・府民の森」と書かれておりその標識に従い左折れすると
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
 13:25〜13:35 くろんど池
 (くろんど池の周りを散策)
くろんど池へ到着 くろんど池の周りを散策
すぐに「くろんど池」へ到着した。
池にはボートもあり池の周辺は家族連れやカップルで賑わっている。
少しの間池の周りを散策することにした。
 (くろんど池の風景)
くろんど池
くろんど池の風景。(写真拡大)
くろんど池からの帰路は「くろんど池ハイキングコース」を歩き「すいれん池」を経て「月の輪滝」へ下り京阪私市駅へ向かうことにした。
 13:36
 13:38
くろんど池へ到着 くろんど池の周りを散策
先ほど飛び出してきた標識のある分岐(13:22)まで一旦戻りそこから先
くろんど池ハイキングコースをすいれん池へと向かった。
 13:40
 13:42
くろんど園地の標識 さわわたりの路分岐
まもなく「くろんど園地」の看板が現れ
岩の飛び出た山道を通り過ぎると「さわわたりの路」分岐へ到着した。(さわわたりの路分岐にあるくろんど園地の案内図
分岐を直進し「さわわたりの路」を進めば往路で立ち寄った八ツ橋へ向かうことができるが、今回は分岐を左方向へ進みすいれん池へと向かった。
 13:44
 13:45
岩場の階段道 快適な沢沿いの道
さわわたりの路分岐を左へ進むとすぐに岩場の階段道が続く。
岩場の階段道が終われば快適な沢沿いの道となり、
 13:50
 13:53
そよかぜの路分岐 管理道へ飛び出す
しばらく行くとまもなく「そよかぜの路」分岐へ到着した。
分岐を右方向へ進めば途中「さわわたりの路」と合流して八ツ橋方面へ向かうことができるが、今回はそのまま直進しすいれん池へと向かった。
直進してまもなく広い管理道へ飛び出した。管理道を右方向へ進むと八ツ橋方面である。今回はこの管理道を左折れしてすいれん池へと向かった。
 13:55
 13:56 くろんど園地休憩所
もうすぐすいれん池 くろんど園地の休憩所
左折れして広い管理道をしばらく歩いて行くと
ほどなく「くろんど園地の休憩所」へ到着した。
 13:56〜14:03 すいれん池
 (すいれん池の風景)
すいれん池 すいれん池の浮見堂
休憩所のすぐ前が「すいれん池」である。(写真拡大)
すいれん池には名前のとおり睡蓮も多く大きな鯉も泳いでいる。少しの間、鯉の泳ぎを楽しんだあと月の輪滝へと向かった。
 14:04
 14:07
そうげんの路との分岐 快適なハイキングコース
すいれん池の西端に「そうげんの路」への分岐があり階段を上ればアスレチックのある草原広場へと向かうことができるが、今回は左へ進みくろんど池ハイキングコースを月の輪滝へと向かった。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
沢沿いに続く快適なハイキングコースである。
 14:12
 14:13
石の階段 月の輪滝まで0.5kmを示す標識
途中、石の階段を下り
月の輪滝まで0.5kmを示す標識を過ぎると
 14:16
 14:19
岩場の道 途中の水場
まもなく岩場の道となる。足元に注意しながら歩いて行くと
やがて右側に水場が現れる。
冷たい水で顔を洗いサッパリしたところで再び月の輪滝へと向かった。
 14:22
 14:23
岩場の道 途中の水場
やがて白い手摺りの階段が現れ下ったところで
左側に私市駅を示す標識が現れ前方に木の階段が見えてくる。
 14:25〜14:30 月の輪滝
  
月の輪滝
木の階段を下りたところで左の小さな橋を渡れば月の輪滝である。(写真拡大)
何の変哲もない小さな滝ではあるが何故かじっと眺めていたい滝である。

(月の輪滝とその周辺の説明看板)
 (滝下の空間の風景)
 14:31
岩場の道 途中の水場
滝下の空間の風景は何とも言い表せない雰囲気を醸し出しておりしばらくその風景を楽しんだ後、京阪私市駅へと向かった。
滝下の空間を過ぎるといよいよ山道も終わりである。
 14:31
 14:35
車止めゲート 私市駅への途中
車止めのゲートを通り抜け
(ゲート手前に立てられた「交野八景 尺治の翠影」の説明看板
地道を歩き
 14:42
 14:47
私市駅への途中の舗装道 まもなく私市駅
やがて舗装道に変わると
まもなく私市駅で、右側に現れた黄色い車止めゲートを通り抜けたところで
 14:48 京阪私市駅
  
京阪私市駅
京阪私市駅へ到着し今回のハイキングは無事終了した。(写真拡大)


ハイキング記録_一覧へ戻る ハイキング記録_一覧   ハイキング記録_府県別へ戻る ハイキング記録_府県別   HOME HOME