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平成19年5月26日(土)雨乞岳ハイキング

雨乞岳ハイキング

(武平峠駐車場所〜クラ谷分岐〜七人山コル〜東雨乞岳〜雨乞岳(1238.0)〜杉峠〜御池鉱山跡〜コクイ谷出合〜クラ谷分岐〜武平峠駐車場所)


平成19年5月26日(土)
出発:武平トンネル西口駐車場所(09:50)
駐車場所−[69分]→クラ谷分岐−[60分]→七人山コル−[38分]→東雨乞岳(1226.0)−[13分]→雨乞岳(1238.0)−[30分]→杉峠−[29分]→鉱山跡−[45分]→コクイ谷出合−[50分]→沢谷出合−[22分]→クラ谷分岐−[61分]→駐車場所
到着:武平トンネル西口駐車場所(18:22)
     [ ] 内の時間は実歩行時間で休憩時 間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 6時間57分 + (食事・休憩 1時間35分) ⇒ 所要時間 : 8時間32分
歩行距離 : およそ 11.4km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示

今回は鈴鹿最高峰の御池岳(標高1247m)に次ぎ、西と東の双耳峰からなり山頂一帯は笹に覆われ広々とした東の頂上からは360度の大パノラマが楽しめ、また西の山頂には雨乞いの神事に使われたという池もあり雨乞の行事をしたことが山名の由来とも言われている鈴鹿の第2の高峰である「雨乞岳(標高1238.0m)」へと向かった。
自宅を6時20分に出発し第二京阪の枚方東ICから京滋バイパス、名神高速を利用して今回の待ち合わせ場所であるJR近江八幡駅へと向かった。高速道路の渋滞も無く車の流れもスムースで待ち合わせ時間より少し早い目に近江八幡駅へ到着したが待つこと少々、電車の遅れも無く予定時刻に到着した同行者と合流し8時25分駅前をスタートし雨乞岳へと向かった。途中コンビニへ立ち寄り食料を仕入れた後、R477を東方向へひたすら走り帰りに立ち寄る予定の「国民宿舎 かもしか荘」を通り過ぎ野洲川ダムに沿って曲がりくねった鈴鹿スカイラインをしばらく走り武平トンネル西口の駐車場所へ到着したのが9時40分。
          
 9:40〜9:50 武平トンネル西口駐車場所
 9:52
武平トンネル西口駐車場 雨乞岳登山口
駐車場は満車状態であったが入口付近にかろうじて一台が止められる駐車スペースが空いていたのはラッキーであった。
今回は歩行距離も長くこの時間のスタートは遅いほうではあるが早速準備を整え雨乞岳へと向かった。(写真拡大)
駐車場から来た方向へ少し戻ると右側に雨乞岳の登山口がある。
 9:55 (てるみさん提供)
 10:19
鬱蒼としたひのきの植林帯 快適な山腹道
登山口を入ってすぐに鬱蒼としたひのきの植林帯の中を登り、植林帯も途切れると
やがて雑木の混じった小さなアップダウンの続く山腹道となる。
 10:24
 10:26
雨乞岳を示す標識 小さな沢を渡渉
途中雨乞岳を示す標識を過ぎ
水の流れる小さな谷を何本か通り過ぎ
 10:40
 10:44
綺麗な緑 抉れた山道
周りの美しい緑を楽しみながらの山歩きで
途中足元の悪いU字状に抉れた山道を過ぎた辺りから
 10:47
 10:51
美しい自然林の中の山道 愛知川の源流域へと入る
風景が変わり緑の美しい自然林に包まれた中の山道歩きとなり
程なく愛知川の源流域へと入る。
 10:52
 10:59〜11:04 クラ谷分岐
美しい自然林の中の山道 愛知川の源流域へと入る
モンスターのような姿に見える朽ち掛けた木の幹を過ぎると
やがて小さな広場で三叉路となっている「クラ谷分岐」へ到着した。(写真拡大)
ここから先クラ谷を経て雨乞岳へと向かうのだが帰りにはコクイ谷方面から再びこの分岐へ戻る予定である。
 11:05
 11:09
雨乞岳へ向かう 沢に沿った山道
小休憩も終わり、分岐にある雨乞岳への案内プレートに従い西方向に続いている山道を七人山方面へと向かった。
小さく下り一旦小さな沢へ降りて
再び登り返しクラ谷へ続く道をしばらく歩いて行くと
 11:18
 11:21
雑木帯の美しい道 沢を渡る
周りの緑が美しい開けた場所へ到着し
程なくクラ谷を流れる沢を渡ることになる。
 11:24
 11:33
途中の炭焼き窯跡 再びの渡渉
沢に沿ってしばらく歩き途中炭焼き窯跡?らしき物が現れる。
この先、何度か渡渉を繰り返し
 11:41
 11:51
再びの渡渉 再びの渡渉
沢に沿って歩き
童心に戻った気分で渡渉を楽しんでいると
 12:00
 12:02
途中の案内プレート もうすぐ七人山コル
やがて「雨乞岳」を示す案内プレートが現れる。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
周りの緑が美しいブナ林を歩いて行くと
 12:04〜12:10 七人山コル
  
七人山コル
まもなく七人山コルへ到着した。(写真拡大)

コルを右方向へ進めば七人山であるが今回はスタート時間が遅かったこともあり残念ではあるが七人山へは立ち寄らずにコルを左折れして東雨乞岳へと向かうことにした。
 12:12
 12:15
東雨乞岳への美しいブナ林 笹の中の道
緑の美しいブナ林の尾根筋をしばらく歩いて行くと
やがてブナ林も途切れ笹が現れ、登山道は雑木林へと続いている。
 12:16
 12:22
北方向、イブネの山容 歩き難い笹道
北方向にイブネの美しい山容を望み
雑木林へと入りU字状に抉れた道に沿って溝の上を歩き
 12:35 (てるみさん提供)
 12:43
U字状に抉れた道を歩く 途中、御在所方面を望む
やがてU字状に抉れた暑苦しい溝の中を歩くことになり、左右から笹が覆い被さり中途半端な体制での山歩きである。
息が詰まる思いで登っていたが途中笹が切れ天上が開けた場所から頭を出し素晴らしい眺めを見た時は無意識に うわぁ〜 と叫んでしまった。
(画像は東方向、七人山、御在所方面の眺めです)
 12:46 (さんぞうさん提供)
 12:48〜13:23 東雨乞岳(標高1226.0m))
もうすぐ東雨乞岳 東雨乞岳(1226.0)
やがて笹のトンネルから抜け出し笹も低くなり眺望が開けてくると
まもなく東雨乞岳山頂(標高1226.0m)へ到着した。(写真拡大)
 (東雨乞岳山頂部)
 (東雨乞岳山頂部)
台地上の広場の山頂部 しばらく展望を楽しむ
山頂部は台地上の広場となっており
山頂からの展望は何一つ遮るものはなく360度の大パノラマを楽しむことができる。
 (東雨乞岳からの眺め)
山頂からの展望。北東〜南東方向に掛けての眺め。
北東〜南東方向に掛けて、七人山(中央手前)、国見岳(七人山の後方)、御在所山(国見岳の右)、鎌ヶ岳(右)をの展望。 ⇒ (パノラマ拡大)
 (東雨乞岳からの眺め)
山頂からの展望。南東〜南西方向に掛けての眺め。
南東〜南西方向に掛けて、鎌ヶ岳(左)から宮指路岳、仙ヶ岳(中央?)に続く稜線を望む。 ⇒ (パノラマ拡大)
 (東雨乞岳からの眺め)
山頂からの展望。南西〜北西方向に掛けての眺め。
南西〜北西方向に掛けて、雨乞岳(正面)へ続く笹道と雨乞岳から左方向清水の頭へ続く尾根筋を望む。 ⇒ (パノラマ拡大)
 (東雨乞岳からの眺め)
山頂からの展望。北西〜北東方向に掛けての眺め。
北西〜北東方向に掛けて、杉峠への稜線(左)と銚子ヶ口(中央少し奥?)方向と遥か御池岳方面を望む。 ⇒ (パノラマ拡大)
 13:26 雨乞岳へ向かう
  
雨乞岳へ向かう
東雨乞岳からの帰路は、西方向に続く笹尾根を雨乞岳へ向かい杉峠からコクイ谷出合、沢谷出合を経て往路で通過したクラ谷分岐へ向かいそこから先は往路と同じ道を武平トンネルの駐車場所まで戻ることになる。

食事も終わり山頂からの眺望も充分に楽しんだ後、準備を整え目の前に続く笹尾根を歩き雨乞岳へと向かった。
 13:27
 13:28
東雨乞岳を振り返る イナガ谷分岐
途中、後を振り返り素晴らしい眺めを楽しませてくれた東雨乞岳に手を振り(心の中で)雨乞岳へ向かった。
笹尾根の鞍部辺りにあるイナガ谷への分岐を過ぎ
 13:36〜13:41 雨乞岳(標高1238.0m)
  
雨乞岳(1238.0)
笹尾根を緩やかに登って行くとまもなく鈴鹿第2の高峰である雨乞岳山頂(標高1238.0m)へ到着した。(写真拡大)

山頂からの眺めは東方向が大きく開け先ほどの東雨乞岳や御在所山、鎌ヶ岳などの素晴らしい眺めを楽しむことができ、西方向には綿向山の美しい山容を望むことができる。
 (雨乞岳からの眺め)
山頂からの展望。北東〜南東方向に掛けての眺め。
北東〜南東方向に掛けて、東雨乞岳へ続く笹尾根と御在所山(中央)、鎌ヶ岳(左)を望む。 ⇒ (パノラマ拡大)
 13:45 雨乞岳を辞す
 13:50
前方に杉峠への尾根道が見える 見送ってくれている東雨乞岳
雨乞岳でしばらく眺めを楽しんだ後、北方向に続く背丈程もある笹の中を歩き右手に雨乞いの神事に使われたという池(画像無し)を過ぎると前方に杉峠へ続く素晴らしい尾根筋の道が見えている。
東方向を眺めると東雨乞岳がいつまでも見送ってくれている。
 13:52
 13:55
途中の奇岩 杉峠への快適な尾根道
途中、奇岩の傍を通り過ぎ
快適な尾根道を歩いて行くと (写真拡大)
 14:00
 14:03
途中の奇岩 杉峠への快適な尾根道
やがて杉峠への激下りが始まり
雑木林の中の急なジグザグ道をどんどん下りて行くと
 14:11〜14:20 杉峠
  
杉峠
まもなく大きな杉の木がある杉峠へ降り立った。(写真拡大)

峠からは東方向の御在所山方面の素晴らしい眺めを楽しむことができる。峠を西方向へ下れば甲津畑方面であるが今回は武平トンネルへ戻るため東方向のコクイ谷方面へ向かうことになる。
少しの間休憩したあと大杉のところにある下り口からコクイ谷方面へと向かった。
 14:23
 14:26
「御池鉱山跡・根ノ平峠」を示す案内プレート 快適な山腹道を歩く
峠からすぐ「御池鉱山跡・根ノ平峠」を示す案内プレートが現れ、その案内プレートに従い御池鉱山跡方面へと向かった。
途中、快適な山腹道を歩き
 14:35
 14:41
雑木林の美しい緑 石積み
ブナの美しい緑を楽しみながら歩いて行くと
やがて綺麗に整備された沢山の石積みの有る場所へ到着するがここがおそらく御池鉱山の飯場跡?ではないかと思われる。
 14:45
 14:49〜14:52 御池鉱山跡
途中の広場 御池鉱山跡
途中、右手の大きな広場を通り過ぎると
まもなく御池鉱山跡へ到着した。(写真拡大)
傍らの看板にはこの辺り明治末期頃、神社や小学校も存在した旨のことが書かれている。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
 14:54
 15:03
下重谷の渡渉を振り返る 美しいブナ林を歩く
鉱山跡を過ぎ下重谷の小さな沢を渡り
(画像は振り返って写したものです)
美しいブナの緑を楽しみながら歩いて行くと
 15:04
 15:09 (さんぞうさん提供)
ロープの張られた急な下り 山腹のに続く細い山道
まもなくロープが張られた小さな急坂が現れる。
急坂を過ぎ山肌に続く細い山道を歩き
 15:14
 15:19
大きなほうばの木 背丈の低いアセビの群生地
大きなほうばの木の下を通り
背丈の低いあせびの群生地を抜けると
 15:22
 15:23
神崎川上流 渡渉の場所を探す
神崎川本流の左岸へ到着した。傍らの木には「コクイ谷出合→」と書かれた案内プレートが取り付けられている。コクイ谷出合へ向かうにはこの川の右岸へ渡ることになるが
前日の雨で増水しているのか適当な飛石が見付からず
(画像は右岸から左岸の同行者を写した写真です)
 15:24
 15:25
何とか渡渉に成功 「神崎川上流」と書かれた看板
少し水に浸かりながらの渡渉ではあったが何とか全員無事に渡り切ることができた。
渡り切ったところに「ここは 神崎川上流」と書かれた看板が立てられており、コクイ谷出合はもう少し先のようである。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
 15:30
 15:32
神崎川の右岸を歩く 美しいブナ林
左側に神崎川の美しい渓流を楽しみながら
緑の美しいブナ林をしばらく歩いて行くと
 15:36
 15:37〜15:59 コクイ谷出合
フィックスロープが張られた急坂 コクイ谷出合
やがてフィックスロープが張られた急坂が現れた。ロープを頼りに川岸に降り立ったところが
コクイ谷出合であるが目の前の飛石も水に浸かりすんなりと渡れそうにない。付近には渡れそうな場所も見当たらず、先ほどの神崎川上流の渡渉と同様に少し浅そうな場所を探して渡渉する事にした。(写真拡大)
 (素足で渡渉を楽しむ同行者)
 (コクイ谷出合と書かれた看板)
素足で渡渉 「コクイ谷出合」と書かれた看板
童心に戻り素足で渡渉を楽しむ同行者も居られコクイ谷出合で少し休憩することにした。
川を渡り切ったところに「ここは コクイ谷出合」と書かれた看板が立てられており、ここが上水晶谷方面ととコクイ谷との分岐となる。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
 (ワイワイガヤガヤ楽しい一時) (てるみさん提供)
 15:59 コクイ谷出合を辞す
全員で帰路を再確認 武平峠方面へ向かう
全員が無事に渡り終えたところで地図や資料を見ながら現在地や帰路を確認するなど楽しい休憩タイムである。
ワイワイガヤガヤと楽しい一時ではあるが時間も既に午後4時である。
準備を整えコクイ谷出合を右方向(南方向)へ進むとすぐに「武平峠→」と書かれた案内プレートがあり、そのプレートに従い往路で通過したクラ谷分岐方面へと向かった。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
 16:03
 16:10
コクイ谷の渡渉 荒れた山道
コクイ谷出合をスタートしてまもなく右や左への渡渉の繰り返しが始まった。
周りの風景は美しいのであるが山道は荒れており歩き難くい。
 16:15
 16:17
川の中の石積みの目印 再びの渡渉
岩の上に積み重ねられた石積み()を目印に川の中を進み
流れの速い川を渡渉し
 16:23
 16:26
高所に手こずる 渡渉の繰り返し
大きな岩の段差に手こずりながら
渡渉を繰り返し沢を遡行することになる。(は石積み)
 16:27
 16:34
トロッコの車輪 渡渉の繰り返し
途中、道端に放置してあるトロッコの車輪を横目に見て不思議に思いながらも傍を通り過ぎ
赤いテープを目印に川沿いを歩き
 16:39
 16:41
ヤケクソで渡渉する 武平峠を示すプレート
ヤケクソで渡渉を繰り返すことになるが
途中、武平峠を示す案内プレートが現れた時は実際ホットした気持ちにもなった。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
 16:44
 16:49 沢谷出合
沢の中を歩く 沢谷出合
赤いテープの目印を頼りに沢を遡行して行くとまもなく
沢谷出合へ到着した。(写真拡大)
傍らに沢谷を示すプレートがありそのプレートに従い目の前の沢谷に向かって進むことになる。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
 16:49
 16:53
向こうの沢谷へ渡る 急な登り
沢谷出合の登り口付近に武平峠を示す案内プレート()が取り付けられていた。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
急な登りがしばらく続きやがて
 16:58
 17:06
トロッコの車輪 ゴルジュ状の沢谷
渡渉と言うよりも沢の中の岩場をドンドン登り
木に取り付けられた赤いテープを目印に両側が狭くなったゴルジュ状の沢谷を歩いて行くと
 17:09
 17:11〜17:21 帰路・クラ谷分岐
もうすぐクラ谷分岐 帰路_クラ谷分岐
やがて見覚えのある風景が目の前に飛び込み、まもなく
往路で通過した「クラ谷分岐」へ到着した。
ここまで戻り着けば一安心である。あとは往路と同じ道を武平トンネル西口にある駐車場所まで戻るだけであり、時間も遅いが少しの間休息タイムとした。
 (ちょっと一服)
 17:25
少し休憩 帰路_クラ谷分岐
休息中も渡渉の話に花が咲きあっと言う間に10分程の時間が経ち、武平トンネルの駐車場へ向かうことにした。
途中、モンスターのような姿に見える朽ち掛けた木の幹(10:52)を通過し
 17:50
 17:54
帰路_案内プレート 帰路_ひのき林
武平峠を示す標識を過ぎ
雑木の混じった小さなアップダウンの続く山腹道(10:19)を歩き、やがてひのきの植林帯の急坂を下りるとまもなく
 18:20
 18:22
帰路_雨乞岳登山口 駐車場到着
雨乞岳の登山口へ降り立った。車道をトンネル方向へ少し歩き
武平トンネル西口の駐車場所へ無事に戻り着き今回のハイキングは終了した。
 「国民宿舎 かもしか荘」
  
国民宿舎 かもしか荘
帰りに「国民宿舎 かもしか荘」へ立ち寄り疲れた身体を癒し家路についた。

(「国民宿舎 かもしか荘」は 2013年7月20日に名称を「大河原温泉かもしか荘」に変えてリニューアルオープンしたそうです。
(以前は日帰り温泉としては露天風呂のみ一般に開放されていましたが現在は確認が必要です。)


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