生駒山ハイキング(生駒山麓公園駐車場〜ぬかた園地(あじさい園)〜生駒山〜生駒山麓公園駐車場)

生駒山ハイキング

(生駒山麓公園駐車場〜ぬかた園地(あじさい園)〜生駒山〜生駒山麓公園駐車場)


平成19年1月14日(日)
出発:生駒山麓公園駐車場(12:10)
生駒山麓公園駐車場−[11分]→料金所−[17分]→こぶしの谷−[8分]→思案橋−[9分]→辻子谷コース分岐−[16分_管理道を歩く]→生駒山上への分岐−[9分]→あじさい園入口−[9分]→ぬかた園地案内所−[17分]→摂河泉展望コースと合流点−[16分]→生駒山上の電波塔−[9分]→生駒山上駅−[15分]→生駒山上への分岐−[6分]→辻子谷コース分岐−[8分]→思案橋−[5分]→こぶしの谷−[12分]→料金所−[8分]→生駒山麓公園駐車場
到着:生駒山麓公園駐車場(15:23)
     [ ] 内の時間は実歩行時間で休憩時 間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 2時間55分 + (休憩 18分) ⇒ 所要時間 : 3時間13分
歩行距離 : およそ 11.0km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示

今回は事前の計画もなく午後から空き時間が出来たので何処か近場の山へでも出掛けようと思いついたのが生駒山である。
生駒山は近場の山でありながら今まで登ったことがなく昨年の大晦日にリンク友のKENさんが出掛けられたレポを思い出し急遽生駒山へと向かった次第である。自宅を11時30分に出発し途中コンビニへ立ち寄りおにぎりと飲み物を購入し生駒山麓公園の駐車場へ到着したのが11時55分。
     
 11:55〜12:10 生駒山麓公園駐車場
 12:12
生駒山麓公園駐車場 くさか園地の車止め
車の中で簡単に昼食を済ませたあと、早速生駒山へ向かうことにした。(写真拡大)
駐車場前の車道を車に注意しながら横切り車止めを過ぎると
 12:13
 12:15
くさか園地の標識 生駒縦走歩道入口
すぐ左手に「くさか園地の標識」がある。
木の階段を上がり
ベンチのある広場から南方向へ続く生駒縦走歩道を歩くことになる。
 12:17
 12:21 料金所
快適な生駒縦走歩道を歩く 信貴生駒スカイラインの料金所
落葉の敷き詰められたしっとりとした快適な生駒縦走歩道をしばらく歩いて行くと
左手に「信貴生駒スカイラインの料金所」が現れる。(写真拡大)
 12:25
 12:30
途中の道標 管理道へ飛び出す
料金所を過ぎ「生駒山上」方面を示す道標に従い快適な山道をしばらく歩いて行くと
やがて舗装された管理道(地図上のポイント0001)へ飛び出した。(画像にマウスポンタを当てて下さい)
 12:30
 12:38
傍らの道標 舗装された管理道を歩く
傍らにある道標に従いこぶしの谷方面へ向かうことにした。
綺麗に舗装された管理道をしばらく歩いて行くと
 12:38〜12:43 こぶしの谷
  
こぶしの谷
やがてベンチのある「こぶしの谷」へ到着した。(写真拡大)
沢山ある周りの木々に白いツボミが膨らみかけている。この辺りこぶしの谷と呼ばれているぐらいだから、おそらくきっとこぶしの花が咲き乱れるのだろうと思われる。

「こぶしの谷にある案内図」
 (12:41)
 (12:43)
こぶしの谷、周りの風景 くさかハイキングコース分岐
「こぶしの谷の風景」
こぶしの谷から石切方面へ「くさかハイキングコース」が分岐している。
 12:49
途中、見晴しの良い場所から南西から北西に掛けての展望
こぶしの谷を過ぎ、しばらく行くと西方向が開けた見晴しの良い場所へ到着した。大阪市内に聳え立つビル群や大阪湾、六甲など南西から北西方向に掛けての素晴らしい眺めが広がっている。 ⇒ (パノラマ拡大)
 12:51 一つ目の思案橋
 12:52 二つ目の思案橋
一つ目の思案橋 二つ目の思案橋
見晴しの良い場所を過ぎるとやがて「一つ目の思案橋」へ到着した。 (画像にマウスポンタを当てて下さい)
一つ目の思案橋を過ぎるとすぐに「二つ目の思案橋」が現れ、 (画像にマウスポンタを当てて下さい)
 12:53
 12:56
思案橋一号橋 鷲尾山_興法寺への分岐
二つ目の思案橋を通り過ぎると今度は「思案橋一号橋」が現れる。 (画像にマウスポンタを当てて下さい)
3つの思案橋を通り右側に現れた鷲尾山_興法寺への分岐を過ぎると
 13:00〜13:03 辻子谷コース分岐
  
辻子谷ハイキングコース分岐
まもなく生駒山上方面と近鉄石切駅方面へ向かう分岐(辻子谷コース分岐)へ到着した。(写真拡大)

分岐を西方向へ下れば近鉄石切駅方面で  (標識拡大)
 (左手の石の階段)
  
生駒山上方面への石の階段
東方向に続く石の階段を登れば生駒山上方面である。今回はまずぬかた園地のあじさい園へ向かうため分岐を直進し舗装された管理道を歩くことにした。

(後で分かったことだが、生駒山上方面とぬかた園地方面への分岐はここではなくもう少し先にありこの分岐を左手の石の階段を登り生駒山上方面へ向かう方がかなりの近道で、管理道を歩くと結構遠回りになる)

「生駒山上方面への石の階段の登り口にある案内図」
 13:05
 13:10
正面に山上遊園地を望む 池のある見晴しの良い場所
正面に山上遊園地を望みながら管理道を歩いて行くとやがて道はヘアピン状に曲がり
まもなく池のある見晴しの良い場所へ到着した。
 (13:10)
 13:13
先ほどの生駒山上方面への道と合流 再び管理道を歩く
そこは、先ほどの分岐を石の階段を登り生駒山上方面へ向かう道との合流点で、結局この地点まで来るのに遠回りしたことになる。
この時点ではまだ生駒山上方面へ向かう道とぬかた園地方面へ向かう道は別々であると思っていたのでここでまだ山道へは入らず再び舗装された管理道を歩きぬかた園地方面へと向かったのであるが、再び道はヘアピン状に曲がり
 13:16
 13:17
生駒山上方面への道が管理道を横切っている 山道へ入る
途中、先ほどの合流点から続く山道が交差しておりここでやっと辻子谷コース分岐からぬかた園地方面へ向かうには生駒山上方面へ向かう石の階段(13:02の画像)を登れば良かったのだと気付いたのである。時すでに遅しでかなり遠回りしたことになるが、ここで右へ折れ (画像にマウスポンタを当てて下さい)
小さな石の階段を登り生駒山上方面へと向かった。
 13:19 生駒山上への分岐
 13:21
生駒山上方面への分岐 あじさい園への途中
向かうとすぐに管理道へ飛び出しこの地点で生駒山上方面とぬかた園地方面の道が分かれているのである。(写真拡大)
管理道を横切り目の前の階段を登って行くと生駒山上方面で、ぬかた園地のあじさい園へ向かうにはここを右へ曲がり舗装された生駒縦走歩道を歩くことになる。
手入れの行き届いた綺麗な管理道をしばらく歩いて行くと
 13:28 あじさい園入口
  
あじさい園入口
やがて大きな案内図のある「あじさい園の入口」へ到着した。(写真拡大)

生駒縦走歩道はこのまま真っ直ぐ続くが今回はあじさい園を散策するため一旦生駒縦走歩道を外れ
 13:29
 13:35
案内図の横に続く細い階段道 人気のないあじさい園を歩く
案内図の横に続く小さな階段道を下りることにした。
階段を下り、とりあえず「ぬかた園地の案内所」へと向かったが途中園内には全く人気はない。
園内のアジサイは今は枯れているが見事なアジサイの群生地である。アジサイの花咲く頃は多くの人出で賑わうであろうことが想像しながら歩いて行くと
 13:37 ぬかた園地案内所
  
ぬかた園地の案内所
まもなく「ぬかた園地案内所」へ到着した。(写真拡大)
「案内所の前にある案内図」

今はシーズンオフで案内所も閉ざされているのか人の気配は全くない。そのまま案内所を通り過ぎ
 13:41
 13:47
テレビ大阪の電波塔 生駒縦走歩道と再び合流(P0002)
しばらく行くとテレビ大阪の電波塔が現れる。
電波塔を過ぎしばらく行くととやがて左方向から先ほどあじさい園の入口で分かれた生駒縦走歩道と再び合流(地図上のポイント0002)し
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
 13:54〜13:56 摂河泉展望コースとの合流点
  
摂河泉展望コースと合流点
そのまましばらく歩いて行くとやがてトンネルのある摂河泉展望コースとの合流点へ到着した。(写真拡大)
「トンネルを通り抜けてすぐのところにある案内図」

このまま縦走歩道を直進すれば「なるかわ園地」へと向かい、この合流点を右方向へ進めば摂河泉展望コースを近鉄平岡駅方面へ向かうことができる。
今回は生駒山方面へ向かうため合流点を左へ曲がり摂河泉展望コースを生駒山上へと向かった。
 14:03
 14:07
生駒山上への途中 信貴生駒スカイラインを潜る
摂河泉展望コースへ入ると地道の緩やかな上り坂と変わり、西方向の眺めを楽しみながらの快適な山道歩きとなる。
途中、信貴生駒スカイラインを潜り
 14:09
 14:11
石の階段 摂河泉展望コース_山上側の入口
石の階段を上り切ると
まもなく摂河泉展望コースの生駒山上側の入口へ到着した。
 14:12 生駒山上の電波塔
 (歩いてきた摂河泉展望コースを振り返る)
生駒山上の電波塔 登ってきた摂河泉展望コースを振り返る
前方に生駒山上のシンボルでもある赤と白の綺麗なアンテナ群が並んでいるのが見える。(写真拡大)
(歩いてきた摂河泉展望コースを振り返る)
「入口の傍らにある案内図」
 14:16
 14:21 生駒山上駅
生駒山上の遊園地を歩く ケーブル生駒山上駅
今は冬季休園でガラーンとした山上遊園地のメインストリートをしばらく歩いて行くと
まもなくケーブルの生駒山上駅へ到着した。(写真拡大)
遊園地が休園でケーブルも営業していないのか駅前は閑散としている。「生駒山上駅前にある遊園地内の案内図」
休憩もそこそこにさっそく帰路に着くため遊園地内を北入口方向へと向かったが、
 14:29
 14:32
遊園地の中で迷い再び山上駅へ戻る フェンスに沿って歩く
途中どこでどう間違ったのか再びケーブルの山上駅へ戻ってしまったのである (x_x;)。この間約8分のロスである。
遊園地で迷ってしまってはこれから先の山歩きが不安に駆られる思いで、北入口も判らず仕方なく山上駅の横を下りて行き
遊園地の植え込みに沿って歩くことにした。
 14:34
 14:35
北入口 駐車場へ続く階段
植え込みに沿ってしばらく歩いて行くと遊園地の扉が開いている場所へ到着したが、ここがまぎれもなく北入口(地図上のポイント0003)である。何十年振りに遊園地へ訪れたとはいえ北出口を見つけられなかったことは情けない話である (_ _。)。
北出口の前の階段を下りて行くと駐車場で、これは記憶通りであるが階段の横は以前はリフトだったように思うが今は別の乗り物に変わっていた。
 14:37
階段の途中、北西から北東に掛けての展望
階段を下りる途中、西から北東に掛けての素晴らしい展望が目の前に広がっている。 ⇒ (パノラマ拡大)
 14:39
 14:40
車道を横切る 辻子谷コースを下りる
階段を下り車道を横切りガードレールに沿って右方向へ少し行ったところを
辻子谷ハイキングコースの標識(地図上のポイント0004)に従って左方向へ下りて行くとすぐに
 14:42
 14:43
ぬかた園地の大きな看板 急な坂道
ぬかた園地の大きな看板のある場所へ降り立った。
ここから少し急な坂道が続く。滑らないように足下に注意しながらしばらく歩いて行くと
 14:44
 14:46
帰路_往路での生駒山上への分岐 帰路_管理道を横切る
見覚えのある管理道へ降り立った。(13:19と同じ場所)
ここは往路で通った生駒山上方面とぬかた園地方面への分かれ道で、ここを左方向へ行けばぬかた園地方面である。
管理道を横切りしばらく行くとまたすぐに
管理道が現れる。(13:16と同じ場所)
往路では管理道の左方向からこの地道へ入ったが、帰路はこの管理道を横切り直進することにした。
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
 14:47
 14:48
管理道に沿った石畳の道 帰路_見晴しの良い池のある場所
管理道に沿った石畳の道をしばらく行くと
まもなく池のある見晴しの良い場所へ到着した。(13:10と同じ場所)
往路では舗装された管理道を遠回りしてここまで来たのだが、帰路はここを直進することにし、
(画像にマウスポンタを当てて下さい)
 14:50
 14:58
帰路_往路での辻子谷コース分岐 帰路_思案橋
しばらく行くとすぐに往路で通った辻子谷コース分岐へ降り立った。(13:02と同じ場所)
ここから先しばらくは舗装された管理道を歩いて帰ることになり(画像にマウスポンタを当てて下さい)
途中、思案橋を通過し
 15:03
 15:09
帰路_こぶしの谷 帰路_管理道から山道へ入る
こぶしの谷を過ぎると
やがて舗装された管理道から地道の山道へと入る。(12:30と同じ場所)
ここから先はしっとりとした快適な山道を駐車場まで戻ることになり、(画像にマウスポンタを当てて下さい)
 15:15
 15:21
帰路_信貴生駒スカイライン料金所 帰路_ベンチのある広場
途中、信貴生駒スカイライン料金所を過ぎると
やがてベンチのある広場へ戻り
 15:22
 15:23
帰路_車道手前の車止め 生駒山麓公園駐車場へ戻る
車止めを通り車道を横切り
生駒山麓公園の駐車場へ戻り着き今回のハイキングは無事終了した。 


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