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天滝ハイキング(天滝公園駐車場〜天滝渓谷入口〜天滝〜天滝渓谷入口〜天滝公園駐車場)

天滝ハイキング

(天滝公園駐車場〜天滝渓谷入口〜天滝〜天滝渓谷入口〜天滝公園駐車場)


平成18年8月27日(日)
出発:天滝公園駐車場
公園駐車場(12:05)−[22分]→天滝渓谷入口−[13分]→糸滝−[10分]→休憩所−[10分]→鼓ヶ滝−[7分]→休憩所(滝見台)−[5分]→三社大権現−[2分]→天滝直下−[2分]→三社大権現−[3分]→休憩所(滝見台)−[15分]→休憩所−[16分]→天滝渓谷入口−[17分]→公園駐車場(14:55)
到着:天滝公園駐車場
     [ ] 内の時間は実歩行時間で休憩時 間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 2時間02分 + (休憩 53分) ⇒ 所要時間 : 2時間55分
歩行距離 : およそ 4.4km(GPSナビの距離データ)
 地図表示  断面図表示

今回は落差98メートルもあり全国の100m級の滝の中では珍しく水際まで近寄れる滝で「日本の滝100選」にも選ばれており天滝川が流れる天滝渓谷も「森林浴の森日本100 選」に選ばれているという兵庫県の大屋町にある県下一を誇る名瀑「天滝」へと向かった。
自宅を8時過ぎに出発し少しでも早い到着をと思い自宅からすぐの枚方東ICから第二京阪を利用して名神、中国道を走り福崎から天滝へ向かうため一旦福崎ICを出たがすぐに気が変わり山崎IC方面へ向かうことにして中国道沿いの一般道を走り山崎IC手前でR29に合流しそこからR29を北上することになるが、これが大失敗でR29に合流するなり大渋滞である。大渋滞の中凄い数のオートバイが車の左右をどんどん追い越して行く、果たしてこの凄い数のオートバイが大渋滞の原因かどうかは判らない。
やっとのこと大渋滞も解消し通称因幡街道と言われるR29を快適に北上することになり途中戸倉峠手前で県道48号線へ入りしばらく走っていると左手に天滝公園の入口が現れそこを左折れするとすぐに天滝公園の駐車場である。自宅を出発しておよそ4時間ほど掛かってやっとのこと天滝公園の駐車場へ到着した。
 12:05 天滝公園駐車場
 12:07
天滝公園駐車場 天滝・天滝渓谷への分岐
天滝公園の駐車所は結構大きく可也の車を駐車することができそうである。駐車場の前にはお食事処レストハウス天滝がある。駐車場の適当な場所へ車を止めて、早速準備を整え天滝へと向かった。(写真拡大)
レストハウス天滝の側には綺麗なトイレもある。駐車場からすぐのところに天滝を示す標識がありその標識に従い舗装道を道なりに左方向へと歩いていくことになる。
 12:10
 12:16
天滝川沿いを歩く 途中の舗装道
天滝川の川沿いをしばらく歩いて行くと
舗装道は徐々に緩やかな登りとなり川からどんどん離れしばらく行くと
 12:25
 12:27 天滝渓谷入り口
天滝渓谷入口駐車場 天滝渓谷入口
やがて天滝渓谷の入口手前にある駐車場へ到着した。
駐車場は満杯で道路脇にも沢山お車が止まっている。ネットで見たマップ情報には「駐車場〜滝 → 約1.2km」とあったがこの駐車場のことだったのである。今回は天滝公園の駐車場から歩いたので滝までおよそ1.0kmほど遠くなってしまった。
駐車場を通り過ぎるとすぐに天滝渓谷の入口である。入口の傍らの看板には「日本の滝百選」や「森林欲の森日本百選」に選ばれた旨が書かれていた。
 12:28
 12:29
天滝渓谷入口すぐの山道 天滝渓谷入口すぐの滝?
舗装道は天滝渓谷の入口までで、ここから先は天滝渓谷沿いを歩く快適な山道となる。
入口を入るとすぐに小さな滝が現れるが標識が無いので滝名は分からない
 12:30
 12:30
天滝渓谷沿いの山道 天滝までの距離表示
左に渓谷の流れを見ながら歩いて行くと
途中、天滝までの距離が書かれたプレートが現れる。プレートには「天滝まで1,100m」と書かれている。ネットで見たマップ情報には駐車場から天滝まで約1.2kmと書かれており既に100mを歩いたことになる。
(この先、天滝までの距離が書かれたプレートを至るところで見かけることになる)
 12:32 岩間の滝
 12:32
岩間の滝の標識 どれが岩間の滝?
「天滝まで1,100m」のプレートを過ぎるとすぐに「岩間の滝」と書かれた標識が現れるが、
どれが岩間の滝か判らない。どうやらこの辺りが「岩間の滝」だと思われる。
 12:35
 12:36
良く整備された山道 「天滝まで1,000m」のプレート
渓谷沿いの山道は足下はバラスの地道ではあるがクサリの手すりも付けられ良く整備され、家族連れや軽装のカップルなどが多く登られるのも何となく理解できる。
しばらく歩いて行くと今度は「天滝まで1,000m」のプレートが現れた。
 12:40 糸滝
 12:40
「糸滝」の標識 「天滝まで1,000m」のプレート
「天滝まで1,000m」のプレートを通り過ぎしばらく行くと「糸滝」と書かれた標識が現れる。
看板の示す方向を見ると正面の向こうの斜面に細長〜い水の流れが山肌を伝っているのが見える。確かに糸のような滝である。(写真拡大)
「糸滝」の標識のすぐそばには「連理の滝」の標識があったがその標識の示す方向を覗いてみても滝らしいもの判らず「連理の滝」を見つけることができなかった。
 12:45
 12:46
「久遠の滝」への途中 「天滝まで700m」のプレート
糸滝を過ぎてしばらく行くと、
再び「天滝まで700m」と書かれたプレートが現れた。
 12:47 久遠の滝
 12:47
「久遠の滝」の標識 「久遠の滝」
「天滝まで700m」と書かれたプレートのすぐ側に「久遠の滝」の標識があり
そのすぐ下に「久遠の滝」を見ることができた。
 12:49
 12:50〜13:10 休憩所
休憩所手前の丸木橋 休憩所
「久遠の滝」を過ぎると丸木橋が現れ(写真拡大)
橋を渡った所に休憩所がある。(写真拡大)
 (休憩所前のプレート)
 (岩場で昼食)
「天滝まで600m」のプレート 河原で昼食タイム
休憩所の前に「天滝まで600m」を示すプレートがあり天滝渓谷入口からこの休憩所までで丁度半分登って来たことになる。
休憩所で昼食する予定であったが先客が居られたのでそのすぐそばの岩場に腰を降ろして昼食タイムとした。
 13:11 夫婦滝
 13:11
「夫婦滝」の標識 「夫婦滝」
涼しい場所での美味しい (と感じた) 食事も終わり再び天滝へ向かうことになるが、休憩所からすぐの所に「夫婦滝」の標識があり
橋の向こうに二連に分かれた夫婦滝を見ることが出来た。
 13:14
 13:16
「天滝まで500m」のプレート 綺麗な天滝渓谷の風景
夫婦滝を過ぎてしばらく行くと「天滝まで500m」と書かれたプレートが現れる。段々と距離が少なくなり残りの距離が判断できるのでこのようなプレートは登山者にとっては大助かりだろう。
美しい天滝渓谷を楽しみながらしばらく行くと丸木橋が連続している場所へ到着する。この場所も綺麗な風景である。
 13:18
 13:18
鼓ヶ滝手前のジグザグの道 「天滝まで300m」のプレート
二つ目の丸木橋を渡るとジグザグの急な登りとなり、後を振り返るとまた一味違った雰囲気で天滝渓谷の美しい風景を見ることができた。
ジグザグ道の途中「天滝まで300m」と書かれたプレートが現れる。
 13:20 鼓ヶ滝
 13:20
「鼓ヶ滝」の看板 「鼓ヶ滝」
ジグザグの急坂を登り切ると目の前に「鼓ヶ滝」が現れる。
「鼓ヶ滝」(写真拡大)
 13:21
 13:23
ジグザグの急な登り 「天滝まで200m」のプレート
「鼓ヶ滝」に架かる丸木橋を渡ると再び急なジグザグ道を登ることになり
登り切ったところに「天滝まで200m」と書かれたプレートが現れる。天滝渓谷の入口から1,000m歩いたことになり後200mで天滝である。
 13:25
 13:27〜13:33 休憩小屋
もうすぐ天滝 天滝の休憩所
天滝渓谷の美しい景色を楽しみながら歩いて行くと
前方に休憩小屋が現れる。天滝の休憩小屋である (手前の右側の小屋はトイレ)。天滝公園駐車場を出発しておよそ1時間20分ほど要しての到着である。
 (滝見台)
 (滝見台から天滝の全容を見る)
滝見台 「天滝」
休憩小屋の側に滝見台があり落差98mの天滝の全容を眺めることができる。余りの高さにしばらく眺めていると首がだるくなってくる。
「天滝(落差98m)」(写真拡大)
 13:33
 13:38〜13:43 天滝三社大権現
三社大権現への鉄の階段 三社大権現
滝見台の前から急な鉄の階段が続いており
階段を登り切った所に「天滝三社大権現」がある。(写真拡大)
 (天滝の観瀑所)
 (天滝の説明)
天滝の観瀑所 天滝の説明看板
「天滝三社大権現」前の小さな広場は天滝の観瀑所となっている。
観瀑所にある「天滝の説明看板」(写真拡大)
 13:43
 13:45〜14:00
観瀑所から天滝の中腹の眺め 天滝の中腹
観曝所から滝を眺めると滝の中間辺りの真下に何と人が見えている。(写真拡大)
子供らしい姿も見えるので危険が無いと判断し、
私達も滝の中腹へ足を進めた。滝の中腹では水が流れ落ちるというよりもシャワーよりも細かい粒子が風に舞っているといった感じでまさにマイナスイオンの洗礼である。
 (滝の中腹から滝下を見る)
 (滝の中腹から頭上を見る)
中腹から眼下の眺め 中腹から頭上の眺め
滝の中腹から眼下を眺めると滝見台辺りの人達が豆粒のように見えている。(写真拡大)
しばらく滝の中腹で辺りの風景や天滝のマイナスイオンなどを十分に楽しんだ後、登ってきた道を再び戻ることにした。
滝の中腹から頭上を眺める。(写真拡大)
 14:05
 14:10
帰路・滝見台 眼下に鼓ヶ滝の丸木橋
観曝所である「天滝三社大権現」まで戻り、鉄の階段を降りて行くと滝見台である。滝見台ではまだ多くの人が滝を眺めている。
途中、眼下に「鼓ヶ滝」の丸木橋が見えるが、往路では気付かなかった美しい風景である。
 14:14
 14:22
二つの丸木橋 休憩所
往路で通った二つの丸木橋を渡り
昼食タイムとした休憩場所を過ぎ
 14:32
 14:38
美しい天滝渓谷を歩く 天滝渓谷出口(入口)
天滝渓谷の美しい風景を楽しみながら下りて行くとやがて
天滝渓谷出口(往路では入口)へ辿り着いた。
 14:40
 14:45
天滝渓谷手前の駐車場 帰路・舗装道を歩く
天滝渓谷を出れば後は舗装道を只ひたすら天滝公園の駐車場まで戻るだけである。休憩所のある駐車場横を通り過ぎ
車の通る舗装道をノンビリと天滝公園の駐車場へと向かった。
 14:49
 14:54
途中の南東方向の風景 駐車場手前の案内看板のある分岐
途中、南東方向が開けた場所からの美しい風景を眺めながらしばらく歩いて行くとやがて
右下にレストハウス天滝が見えてくる。前方の緩やかな右カーブを曲がったところで
 14:55
  
天滝公園駐車場
天滝公園の駐車場へ戻り着き今回のハイキングは無事終了した。


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