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天滝公園の駐車所は結構大きく可也の車を駐車することができそうである。駐車場の前にはお食事処レストハウス天滝がある。駐車場の適当な場所へ車を止めて、早速準備を整え天滝へと向かった。(写真拡大) |
レストハウス天滝の側には綺麗なトイレもある。駐車場からすぐのところに天滝を示す標識がありその標識に従い舗装道を道なりに左方向へと歩いていくことになる。 |
12:10 |
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天滝川の川沿いをしばらく歩いて行くと |
舗装道は徐々に緩やかな登りとなり川からどんどん離れしばらく行くと |
12:25 |
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やがて天滝渓谷の入口手前にある駐車場へ到着した。 駐車場は満杯で道路脇にも沢山お車が止まっている。ネットで見たマップ情報には「駐車場〜滝 → 約1.2km」とあったがこの駐車場のことだったのである。今回は天滝公園の駐車場から歩いたので滝までおよそ1.0kmほど遠くなってしまった。 |
駐車場を通り過ぎるとすぐに天滝渓谷の入口である。入口の傍らの看板には「日本の滝百選」や「森林欲の森日本百選」に選ばれた旨が書かれていた。 |
12:28 |
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舗装道は天滝渓谷の入口までで、ここから先は天滝渓谷沿いを歩く快適な山道となる。 |
入口を入るとすぐに小さな滝が現れるが標識が無いので滝名は分からない |
12:30 |
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左に渓谷の流れを見ながら歩いて行くと |
途中、天滝までの距離が書かれたプレートが現れる。プレートには「天滝まで1,100m」と書かれている。ネットで見たマップ情報には駐車場から天滝まで約1.2kmと書かれており既に100mを歩いたことになる。(これから先この天滝までの距離が書かれたプレートを至るところで見かけることになる) |
12:32 |
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「天滝まで1,100m」のプレートを過ぎるとすぐに「岩間の滝」と書かれた標識が現れるが、 |
どれが岩間の滝か判らない。どうやらこの辺りが「岩間の滝」だと思われる。 |
12:35 |
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渓谷沿いの山道は足下はバラスの地道ではあるがクサリの手すりも付けられ良く整備され、家族連れや軽装のカップルなどが多く登られるのも何となく理解できる。 |
しばらく歩いて行くと今度は「天滝まで1,000m」のプレートが現れた。 |
12:40 |
12:40 |
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「天滝まで1,000m」のプレートを通り過ぎしばらく行くと「糸滝」と書かれた標識が現れる。 |
看板の示す方向を見ると正面の向こうの斜面に細長〜い水の流れが山肌を伝っているのが見える。確かに糸のような滝である。(写真拡大) 「糸滝」の標識のすぐそばには「連理の滝」の標識があったがその標識の示す方向を覗いてみても滝らしいもの判らず「連理の滝」を見つけることができなかった。 |
12:45 |
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糸滝を過ぎてしばらく行くと、 |
再び「天滝まで700m」と書かれたプレートが現れた。 |
12:47 |
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「天滝まで700m」と書かれたプレートのすぐ側に「久遠の滝」の標識があり |
そのすぐ下に「久遠の滝」を見ることができた。 |
12:49 |
12:50〜13:10 |
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「久遠の滝」を過ぎると丸木橋が現れ(写真拡大) |
橋を渡った所に休憩所がある。(写真拡大) |
(12:51) |
(12:53) |
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休憩所の前に「天滝まで600m」を示すプレートがあり天滝渓谷入口からこの休憩所までで丁度半分登って来たことになる。 |
休憩所で昼食する予定であったが先客が居られたのでそのすぐそばの岩場に腰を降ろして昼食タイムとした。 |
13:11 |
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涼しい場所での美味しい(と感じた)食事も終わり再び天滝へ向かうことになるが、休憩所からすぐの所に「夫婦滝」の標識があり |
橋の向こうに二連に分かれた夫婦滝を見ることが出来た。 |
13:14 |
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夫婦滝を過ぎてしばらく行くと「天滝まで500m」と書かれたプレートが現れる。段々と距離が少なくなり残りの距離が判断できるのでこのようなプレートは登山者にとっては大助かりだろう。 |
美しい天滝渓谷を楽しみながらしばらく行くと丸木橋が連続している場所へ到着する。この場所も綺麗な風景である。 |
13:18 |
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二つ目の丸木橋を渡るとジグザグの急な登りとなり、後を振り返るとまた一味違った雰囲気で天滝渓谷の美しい風景を見ることができた。 |
ジグザグ道の途中「天滝まで300m」と書かれたプレートが現れる。 |
13:20 |
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ジグザグの急坂を登り切ると目の前に「鼓ヶ滝」が現れる。 |
「鼓ヶ滝」(写真拡大) |
13:21 |
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「鼓ヶ滝」に架かる丸木橋を渡ると再び急なジグザグ道を登ることになり |
登り切ったところに「天滝まで200m」と書かれたプレートが現れる。天滝渓谷の入口から1,000m歩いたことになり後200mで天滝である。 |
13:25 |
13:27〜13:33 |
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天滝渓谷の美しい景色を楽しみながら歩いて行くと |
前方に休憩小屋が現れる。天滝の休憩小屋である(手前の右側の小屋はトイレ)。天滝公園駐車場を出発しておよそ1時間20分ほど要しての到着である。 |
(13:28) |
(13:29) |
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休憩小屋の側に滝見台があり落差98mの天滝の全容を眺めることができる。余りの高さにしばらく眺めていると首がだるくなってくる。 |
「天滝(落差98m)」(写真拡大) |
13:33 |
13:38〜13:43 |
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滝見台の前から急な鉄の階段が続いており |
階段を登り切った所に「天滝三社大権現」がある。(写真拡大) |
(13:39) |
(13:40) |
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「天滝三社大権現」前の小さな広場は天滝の観瀑所となっている。 |
観瀑所にある「天滝の説明看板」(写真拡大) |
13:43 |
13:45〜14:00 |
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観曝所から滝を眺めると滝の中間辺りの真下に何と人が見えている。(写真拡大) 子供らしい姿も見えるので危険が無いと判断し、 |
私達も滝の中腹へ足を進めた。滝の中腹では水が流れ落ちるというよりもシャワーよりも細かい粒子が風に舞っているといった感じでまさにマイナスイオンの洗礼である。 |
(13:47) |
(13:48) |
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滝の中腹から眼下を眺めると滝見台辺りの人達が豆粒のように見えている。(写真拡大) しばらく滝の中腹で辺りの風景や天滝のマイナスイオンなどを十分に楽しんだ後、登ってきた道を再び戻ることにした。 |
滝の中腹から頭上を眺める。(写真拡大) |
14:05 |
14:10 |
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観曝所である「天滝三社大権現」まで戻り、鉄の階段を降りて行くと滝見台である。滝見台ではまだ多くの人が滝を眺めている。 |
途中、眼下に「鼓ヶ滝」の丸木橋が見えるが、往路では気付かなかった美しい風景である。 |
14:14 |
14:22 |
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往路で通った二つの丸木橋を渡り |
昼食タイムとした休憩場所を過ぎ |
14:32 |
14:38 |
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天滝渓谷の美しい風景を楽しみながら下りて行くとやがて |
天滝渓谷出口(往路では入口)へ辿り着いた。 |
14:40 |
14:45 |
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天滝渓谷を出れば後は舗装道を只ひたすら天滝公園の駐車場まで戻るだけである。休憩所のある駐車場横を通り過ぎ |
車の通る舗装道をノンビリと天滝公園の駐車場へと向かった。 |
14:49 |
14:54 |
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途中、南東方向が開けた場所からの美しい風景を眺めながらしばらく歩いて行くとやがて |
右下にレストハウス天滝が見えてくる。前方の緩やかな右カーブを曲がり切ると |
14:55 |
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天滝公園の駐車場である。 無事、駐車場へ辿り着き今回のハイキングは終了した。 |