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大原山ハイキング(瓢箪山駅〜瓢箪山稲荷〜郷土博物館〜大原山(〜暗峠〜大原山)〜森のレストハウス〜鳴川峠〜千光〜生駒山口神社〜元山上口駅〜簡保の宿・大和平群)

大原山ハイキング

(瓢箪山駅〜瓢箪山稲荷〜郷土博物館〜大原山(522)(〜暗峠〜大原山)〜森のレストハウス〜鳴川峠〜千光〜生駒山口神社〜元山上口駅〜簡保の宿・大和平群)


平成18年2月18日(日)
出発:近鉄_瓢箪山駅
瓢箪山駅(10:00)−[12分]→瓢箪山稲荷神社−[20分]→郷土博物館−[30分]→らくらく道−[17分]→ベンチ−[30分]→旗立山−[10分]→大原山(522)−([10分]→暗峠−[13分]→電波塔−[20分]→大原山)−[5分]→森のレストハウス−[5分]→八大龍王神感寺−[17分]→鳴川峠−[45分]→千光寺−[14分]→清滝石仏群−[34分]→生駒山口神社−[15分]→元山上口駅−[10分]→かんぽの宿・大和平群(16:25)
到着:かんぽの宿・大和平群
     [ ] 内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 5時間07分 + (食事・休憩 1時間18分) ⇒ 所要時間 : 6時間25分
歩行距離 : およそ 12.4km(GPSナビの距離データ)
 地図表示

今回は「府民の森」の一つで生駒山系の真ん中にあり府民の森の中でも一番広く山頂付近の「ぼくらの広場」ではほぼ360度の展望が開け北方向には生駒山、西方向には六甲山や淡路島、南方向には金剛山などの素晴らしい展望が楽しめるという「なるかわ園地」の大原山(標高522m)へと向かった。
生駒山系は近場の山でありながら交通の便が不便ということもあり今まで一度も出掛けたことはなく今回が初めての山行きである。自宅を8時20分に出発しスタート地点である近鉄_瓢箪山駅へ着いたのが9時50分。
 10:00
 10:01
近鉄_瓢箪山駅 駅前のアーケード
準備を済ませ駅前をスタートしたのが10時00分。ハイキングのスタート時間としてはかなり遅い時間である。(写真拡大)
にもかかわらず駅前の商店街にあるスーパーへ立ち寄り食料などを調達したあと大原山を目指すことにした。
 10:10
 10:12〜10:15
稲荷神社の石の鳥居 瓢箪山稲荷神社
買い物も終わりスーパーを出てすぐ左手の瓢箪山稲荷神社の石の鳥居を潜って稲荷神社へ向かうことになる。前方には稲荷神社の赤い鳥居が見えている。
民家に挟まれた舗装道を歩いて行くとすぐに瓢箪山稲荷神社へ到着した。(写真拡大)
 (10:14)
 10:17
瓢箪山古墳 これから向かう大原山
瓢箪山稲荷神社の小丘が瓢箪山古墳と呼ばれる双円墳で、瓢箪山という地名もこの丘のかたちが瓢箪に似ていたことに由来しているそうである。
稲荷神社を通り過ぎると前方に送電鉄塔の立っている大原山がクッキリと見ることができる。
 10:23
 10:35〜10:40
博物館への案内看板 郷土博物館
途中、所々に郷土博物館の看板が現れ、その看板に従い民家の密集した急な上り坂をどんどん歩いて行くと
やがて「郷土博物館」へ到着した。(写真拡大)
 (10:36)
 (10:40)
山畑22号墳 博物館まえの看板
博物館の辺りは山畑古墳群と言われ古墳が多く博物館の前にも「山畑22号墳」といわれる古墳がある。(山畑22号墳説明看板)
しばらく休憩したあと博物館前の客坊谷コースを示す看板に従い再び舗装道を歩き大原山へ向かうことになる。
 10:42
 10:44
途中の古墳 上四条高区配水池
途中左手に古墳が現れ、側には山畑古墳群の説明看板が立っている。(山畑古墳群説明看板)
古墳を通り過ぎしばらく行くと前方に「上四条高区配水池」が現れる。舗装道はここまでで
 10:46
 10:48
客坊谷コース入口 ハイキング道、入ってすぐの階段
「上四条高区配水池」から先は地道となり客坊谷ハイキングコースを歩き大原山へ向かうことになる。
ハイキング道を入ってすぐの階段を上る。階段途中に「いのしし注意」の看板があるが、どうやらこの辺りはいのししが出現するらしい。
 10:55
 11:00
なるかわ園地の標識 客坊谷ハイキングコースを歩く
途中の案内標識。このような案内標識が所々に設置され道に迷うことなく安心して山道歩きが楽しめる。
うぐいすの鳴き声を聞きなら霜柱の立った快適な山道をしばらく歩いて行くと
 11:07
 11:08
らくらく登山道下 階段を登る
上方に「らくらく登山道」が現れる。
登山道下の階段を上ると
 11:10〜11:13
 (11:10)
らくらく登山道との分岐 らくらく登山道
「らくらく登山道との分岐」である。
目の前には広い舗装された「らくらく登山道」が続いている。久しぶりの展望である。しばらく風景を楽しんだあと再び客坊谷コースを大原山へ向かうことにした。(写真拡大)
 11:15
 11:20
コース唯一の岩場 コンクリートの階段
このコース唯一の岩場?を通り過ぎ、
コンクリートの階段を上り切り
 11:25
 11:30〜11:35
平坦な尾根道 途中のベンチ
緩やかな山道をしばらく歩いて行くとやがて
ベンチのある休憩にはもってこいの場所へ到着した。ザックを降ろし小休止することにした。(写真拡大)
 11:37
 11:43
途中の展望大阪市内、六甲山方面 桜の木に挟まれた階段
ベンチから少し行くと途中、西方向の展望が開け大阪市内や遥か六甲山方面の眺めを楽しむことができた。
眺めを楽しみながらしばらく歩いていくと桜の木に挟まれた階段が現れる。この辺り桜の季節にはさぞかし綺麗な風景が見れるのだろうと思いながら階段を上がって行くと
 11:47
 11:53
舗装道へ飛び出す 階段
舗装道へ飛び出した。道標には「直進:ぼくらの広場」と示されているので道標に従い舗装道を横切り階段を上ってぼくらの広場へと向かった。この辺りまでくると客坊谷コースの案内はなく果たしてどこまでが客坊谷コースであったのか定かではない。(道標拡大)
舗装道を横切りしばらく歩いて行くと
 11:58
 12:03
朽ち掛けた東屋 旗立山分岐
途中、朽ち掛けた東屋が現れる。
東屋を通り過ぎしばらく行くと「府民の森 案内図」のある場所で道は左右に分かれている。右へ行くとぼくらの広場であるが、左へすぐに旗立山のピークがあるのでここは一旦旗立山へ立ち寄ることにした。
 12:05〜12:08
 (12:07)
旗立山 旗立山から大阪市内方面を望む
左へ折れて階段を上るとすぐに旗立山のピークである。山頂には石のテーブルが置かれ休憩にはもってこいの場所であるが、周りは小さな木立に遮られて「素晴らしい展望」を楽しむといった感じではない。(写真拡大)
旗立山からの展望。
西方向の展望。大阪市内方面を望む。
 (12:08)
 12:13
旗立山から大原山を望む もうすぐ大原山
旗立山からの展望。
唯一東方向にこれから向かう大原山を望むことができる。
旗立山での小休止のあと先ほどの分岐まで戻り再び大原山へと向かった。途中舗装道を横切り木の階段道を登り切ると
 12:16
 12:18〜12:22
山頂部の芝生の広場 大原山ピーク(ぼくらの広場)
一面芝生が敷き詰められた大原山の山頂部へ到着した。
芝生を少し登ったところに「ぼくらの広場」の標識がありその向こうに大原山のシンボルである送電鉄塔が建っている。この辺りが大原山のピーク(標高522m)と思われる。(写真拡大)
 (12:18)
北方向の眺め。生駒山を望む。
北方向には生駒山が望め(パノラマ写真)
 (12:20)
西方向の眺め。大阪市内から遥か生駒山を望む。
西方向には大阪市街や遠く六甲山が望める。(パノラマ写真)
また、南方向も金剛山方面の展望が開けているがこちらの眺めは「森のレストハウス」からの展望を楽しむことにした。

最初の予定では山頂から「森のレストハウス」へ立ち寄り八大龍王神感寺を経て鳴川峠へ向かう予定であったが、暗峠がすぐ近くにあるということで少し寄り道にはなるが一旦暗峠へ回り道してから森のレストハウスへ向かうことにした。
 12:23
 12:28
万葉の路道標 途中のゲート
山頂の送電線鉄塔に向かって少し行くと左へ下る道があり標識には「←万葉の道 順路」と示されており標識のすぐ向こうには「至 暗峠方面」と書かれたプレートが木に吊るされていたのでそのプレートに従い暗峠方面へと向かった。
暗峠へは山道を一旦下ることになり途中のゲートを通り過ぎるとすぐに信貴生駒スカイラインへ突き当たる。
 12:30
 12:32
信貴生駒スカイラインに沿った道 民家を抜けると暗峠
スカイラインに沿って北方向へ少し行くと
民家が現れその民家を通り抜けると暗峠である。
 12:32〜12:37
 12:42
暗峠 万葉の路 を帰る
暗峠。
暗峠は大阪と奈良を結ぶR308の県境にありR308は「暗越奈良街道」として「日本の国道100選」に選ばれ石畳が敷かれた峠はここぐらいではないだろうか。
(写真拡大)
暗峠で少し休憩したあと先程のスカイラインとの合流点まで一旦戻り「→万葉の道 順路」の標識に従い再び大原山へと向かった。
 12:47
 12:53
電波塔への途中。万葉の路を帰る 電波塔
途中の分岐も「←万葉の道 順路」の標識に従い左方向へと進む。
しばらく行くとなるかわ園地の案内所が現れ案内所の西側には大きな電波塔が聳え立っている。(写真拡大)
 12:54
 13:12
案内所前の階段 レストハウスへの途中_大原山
なるかわ園地案内所の前にある階段を上り大原山へ向かう。
再び展望の良いみんなの広場へ辿り着きそのまま広場を横切るように「森のレストハウス」のある南方向へと向かった。
 13:14
 13:15〜14:05
レストハウス入口 レストハウス
下り坂を少し下りるとすぐにレストハウスの入口に降り立ち
入口を入るとすぐに「森のレストハウス」である。暗峠へ立ち寄ったために昼食は未だで人気の少なくなったレストハウスで遅い昼食を摂ることにした。(写真拡大) (営業時間)
 (13:55)
 14:06
南方向_金剛山方面の眺め 八大龍王神感寺への近道
レストハウスのベランダからは南方向の展望が開け葛城山など金剛山方面の素晴らしい眺めを楽しむことができる。(写真拡大)
レストハウスからの帰路は八大龍王神感寺へ立ち寄り鳴川峠から千光寺を経て元山上口駅へ向かう予定である。
人気の少ないレストハウスで遅めの食事をユックリと済ませたあと準備を整えレストハウス前にある「神感寺」を示すプレートに従い林の中へと入り八大竜王神感寺へ向かった。
 14:10
 14:12
八大龍王神感寺 縦走路へ向かう
林の中を少し下るとすぐに舗装道へ飛び出し舗装道をしばらく行くと八大龍王神感寺である。(写真拡大)
神感寺の門前を左へ折れ地道を縦走路へと向かう。
 14:15
 14:20
縦走路と合流 この辺り横峰山のピークかも
緩やかな上り坂をしばらく行くとやがて生駒縦走路へ突き当たり標識には「左方向:至ぼくらの広場を経て生駒山上方面 右方向:至鳴川峠」と示されており標識に従い突き当りを右折れして鳴川峠方面へと向かった。(標識拡大)
縦走路は尾根筋を歩く快適な山道である。しばらく行くと右側が明るくベンチのある場所へ到着するが、側にある「山火事注意の看板」には「横峰山」と書かれておりおそらくベンチのある辺りが横峰山のピークと思われる。
 14:22
 14:27
鳴川峠への途中 鳴川峠
快適な下りの山道をどんどん下りて行くとやがて
木橋のある「鳴川峠」へ到着した。峠の標識には「直進:十三塚」と示されており、千光寺へは木橋の手前を左へ下り(写真拡大)
 14:22
 14:27
信貴生駒スカイラインのガード 千光寺を示すプレート
信貴生駒スカイラインの下を潜って千光寺へ向かうことになり、
途中、所々に「千光寺」を示すプレートが吊るされている。
 14:34
 14:37
途中の山道 三分岐
鳴川峠を過ぎ平坦な山道をしばらく行くと、
やがて三分岐となっている場所へ到着する。分岐の古びた石標には「左:行者みち 鳴川 右:さいみち」と刻まれているのがどうにか読み取ることができる。
 14:39
 14:48
中央を選択して千光寺へ向かう 途中の山道
どの道を選んでも千光寺へ通じるらしいが、さんぞうさんの話によると中央の道が少し急な下りではあるが一番近いとのことで中央の道を選択して千光寺へ向かうことにした。
露岩の突き出た急な坂道をしばらく下りて行くとやがて道は平坦となり
 14:57
 15:00
鳴川水源地 大きな岩
途中、左手に古びた建物の「鳴川水源地」が現れる。
水源地を通り過ぎると左手に大きな岩が現れロッククライミングの練習の場所でもあるのか岩には打ち込まれたクサビが残っていた。
 15:04
 15:06
千光寺への分岐 千光寺への途中の山道
大きな岩を通り過ぎると千光寺への分岐が現れる。左方向の道に千光寺を示すプレートがあり今回は千光寺へ立ち寄るため左の道を千光寺へ向かうことにした。
平坦な山道をしばらく歩き右側が開けた場所を通り過ぎると
 15:12
 15:16
千光寺 鳴川集落
やがて「千光寺」である。(写真拡大)
千光寺を通り過ぎ鳴川集落の舗装道を歩いて行くと途中
 15:21
 (15:21)
ゆるぎ地蔵 地蔵横の石標
「ゆるぎ地蔵」が現れる。
お地蔵さんの横に石標があり「→ 元山上口駅 2.7km」と刻まれており、その石標に従い右の緩やかな坂道を下りて行くと
 15:23
 15:26
橋 清滝石仏群
小さなコンクリートの橋が現れる。橋を渡ると右側に先程お地蔵さんの横にあった石標と同じ石標があり「←左 元山上口駅」を示している。石標に従い橋を渡ってすぐ左折れして川沿いに歩いて行くと
いきなり目の前に今までとは雰囲気の変わった風景が飛び込んできた。清滝石仏群といわれ八尺地蔵(清滝地蔵)をはじめ多くの磨崖仏が多くたたずむ場所である。(写真拡大)
 15:37
 15:44
谷に架かる大きな橋 途中の風景
清滝石仏群からしばらく行くと車道だと思われるが頭上に大きなコンクリートの橋が現れる。
橋の下を通りしばらく歩いて行くと前方に多くの住宅が見えてくる。檪原(いちはら)川の右岸に沿ってノンビリと歩いて行くと
 15:48
 15:49
大きな杉の木 元山上口駅まで1.6km
途中大きな二本杉が現れ側には小さな石仏が沢山あり我々の行く手を見守ってくれているようである。
杉の木を通り過ぎるとすぐに元山上口駅を示す標識があり標識には「←元山上口駅 1.6km」と書かれている。
 15:53
 15:59
山口神社の森 首なしのお地蔵さん
標識からしばらく行くと前方に「生駒山口神社の森」が見えてくる。森を見ながらノンビリ歩いて行くと
民家が現れ舗装された緩やかな下り坂を前方に見える生駒山口神社の鳥居に向かって歩いて行くと橋の手前左手に「首なしのお地蔵さん」が現れる。
 16:00
 16:07
生駒山口神社 首なしのお地蔵さん
お地蔵さんを過ぎてすぐ前の檪原(いちはら)川に架かる橋を渡ったところが「生駒山口神社」への入口である。(写真拡大)
今回は神社へは立ち寄らずにそのまま元山上口駅へ向かうことにした。神社からは車道を歩くことになり檪原川の左岸をしばらく歩いて行くと交差点がある。交差点の側に元山上口駅を示す標識があり標識には「←元山上口駅 0.5km」と書かれている。あと少しで元山上口駅である。
 16:13
 16:15
もうすぐ元山上口駅 元山上口駅
車道を道なりにしばらく歩き途中の橋を渡って前方の踏切を渡り右方向へ行くと
元山上口駅で、森のレストハウスを出発しておよそ2時間10分ほど要しての到着である。(写真拡大)
 16:16
 16:18
駅前のかんぽの宿への階段。 途中の道
このまま電車に飛び乗り帰路についてもよかったのだが「かんぽの宿」が近くにあり疲れた身体を癒すため道路を渡り駅前の階段を上り「かんぽの宿・大和平群」へ向かった。
しばらく行くと「右方向:かんぽの宿・大和平群」の標識が現れるがそこは右折れせずに直進するのが近道だと思われる。
 16:21
 16:25
フェンス沿いの道 かんぽの宿・大和平群
直進してしばらく行くと右側に綺麗な建物が現れその建物に沿ってフェンス沿いの道を歩いて行くとやがて
かんぽの宿・大和平群」へ到着し今回のハイキングは無事終了した。あとはご想像のとおりでノンビリと温泉に浸かり疲れた身体を癒したあと家路へと着いた。(写真拡大)



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