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高見山ハイキング(杉谷〜小峠〜大峠(高見峠)〜休憩広場〜高見山〜平野分岐〜小峠〜杉谷)

高見山ハイキング

(杉谷〜小峠〜大峠(高見峠)〜休憩広場〜高見山(1248.3)〜平野分岐〜小峠〜杉谷)


平成18年1月29日(日)
出発:杉谷_高見登山口
高見登山口(09:25)−[47分]→雲母曲−[18分]→小峠−[35分]→大峠(高見峠)−[17分]→休憩広場−[40分]→高見山(1248.3)−[39分]→平野分岐−[18分]→小峠−[12分]→雲母曲−([4分]→天狗岩?−[4分]→雲母曲)−[32分]→高見登山口(15:18)
到着:杉谷_高見登山口
     [ ] 内の時間は実歩行時間で休憩時間は含んでいません。
歩行時間 : およそ 4時間26分 + (食事・休憩 1時間27分) ⇒ 所要時間 : 5時間53分
歩行距離 : およそ 9.3km(GPSナビの距離データ)
地図表示

今回はどの季節でも楽しめるといわれているが特に厳冬期には素晴らしい樹氷が楽しめまた山頂からの展望は室生の山々や大峰山系、台高山系など360度の大パノラマが楽しめるといわれる奈良県と三重県にまたがる秀麗な山容の高見山(標高1248.3m)へと向かった。
自宅を6時40分に出発し名阪国道の針ICを出て近鉄の榛原駅で待合せている同行者と合流したのが8時30分。さっそく杉谷の登山口へと向かったが途中新木津トンネルを抜けると目の前に高見山の素晴らしい山容を望むことができたが山頂辺りが少し白くなっているだけで雪が少なそうな感じである。
今回は素晴らしい好天に恵まれ雲一つ無い晴天である。ひょっとすれば大峠の駐車場まで行けるかも知れないと思い、杉谷の高見登山口を通り越し大峠へと向かったが林道に入るなり道はアイスバーン状態で危険と判断しやむなく高見登山口まで引き返し最初の計画どおり杉谷から高見山を目指すことにした。
 9:18
 9:25
登山口近くのR166の路肩へ駐車 高見山への登山口
高見登山口の近くに駐車できると思っていたがなんと付近には既に駐車スペースはなく少し下ったところへ駐車することになり登山口まで少し歩くことになった。
高見登山口バス停の前にあるトイレに立ち寄った後、いよいよ登山開始である。(写真拡大) (登山口の道標拡大)
 9:26
 9:34
登山口すぐのベンチ 石畳の登山道
民家横の階段を登り少し行くとすぐにベンチのある場所へ到着するが登り始めて余りにもすぐでこの場所でベンチに座り休憩する登山者は少ないだろう。(近畿自然歩道の案内看板拡大)
ベンチの場所を通り過ぎジグザグ道の急な坂を上って行くとやがて道は石畳になり
 9:39
 9:50〜9:55
丸太の階段 見晴しの良い場所へ到着
丸太の階段と変わり、
しばらく行くとやがて急坂も終わり前方が開け南方向の見晴しの良い場所へ到着した。南側の展望が開け台高山系の素晴らしい山並みが望める。
 9:56
 9:57
見晴しの良い尾根筋 古市跡の看板
しばらく展望を楽しんだ後、南方向の素晴らしい景色を眺めながら尾根筋を歩いて行くと
左側に「古市」と書かれた看板が現れる。看板には「紀州、大和、伊勢の人々が集まり米、塩、魚、其の他の市がたった伝ふ処」と説明書きがされている。
 9:59
 10:01
見晴しの良い尾根筋が続く 前方に高見山のピークが望める
古市跡を通り過ぎてもしばらくは見晴しの良い快適な尾根道歩きとなり
やがて前方に高見山を望むことができる。(写真拡大)
 10:06
 10:11
尾根道あるきもいよいよ終わり 再び植林地の中へ
展望の良い尾根道歩きもいよいよ終わり
尾根筋から外れ再び植林帯の中を歩くことになる。
 10:12
 10:19
雲母曲(きららひじ) 小峠への途中の階段
尾根筋を外れてすぐに雲母曲(きららひじ)いう看板があらわれる。看板には「この左 100米下に天狗岩あり」と書かれているが今回はそのまま見過ごし小峠へと向かった。(写真拡大)
途中小さな橋のような階段を渡ってしばらく行くと
 10:29
 10:30〜10:35
小峠への広い道 小峠
やがて広い道と変わりほどなく小峠へ到着した。
高見登山口を出発しておよそ1時間5分程要しての到着である。(写真拡大) (小峠の看板拡大)
 10:35
 10:37
大峠へは右の広い林道 雪の残る林道
小峠は分岐になっており左手の階段を登って高見山へ向かうこともできるが、今回は 大峠(高見峠)を経て高見山へ向かうため右の広い林道を歩くことになる。
林道は登ってきた道より積雪が多く足下が滑らないように注意しながら歩いて行くと
 10:39
 10:40
前方、大峠に続く林道 左方向:高見峠への山道
前方が開け大峠(高見峠)へ向かう林道が現れるが
大峠へは林道を歩かず林道手前の左側の小さな階段を登り山道へ入り大峠を目指すことになる。(道標拡大)
 10:43
 10:47
植林帯の緩やかな登り もうすぐ植林帯終わり
山道へ入るとすぐに植林帯の中の緩やかな登りとなり
しばらく植林帯の中を歩いて行くと
 10:51
 10:53
平坦な笹の生えた中腹道 途中の石畳跡
やがて平坦な笹の生えた山の中腹道を歩くことになり、
しばらく行くと左手に「石畳跡」の道標が現れる。
 11:07
 11:09
自然林、もうすぐ大峠 眼下に大峠の駐車場
「石畳跡」の道標を通り過ぎると周りの景色は植林帯から美しい自然林へと変わるが、今回は素晴らしい晴天に恵まれたこともあり全く樹氷を見ることができない。
美しい自然林の中をしばらく行くと右下に駐車場が現れ多くの車が止まっているのが見える。
 11:10〜11:18
 (11:12)
大峠(高見峠) 駐車場からの登り口
そこが大峠(高見峠)で、小峠を出発しておよそ35分程要しての到着である。(写真拡大) (高見峠プレート拡大)
下方に鳥居が見えているが駐車場から高見山へ向かう登り口であり、鳥居の横にはトイレも完備されている。
 (11:13)
 11:20
東方向_三峰山 展望広場への途中の自然林
大峠からの展望は東方向の眺めが素晴らしく目の前に三峰山をクッキリと望むことができる。(写真拡大)
しばらく展望を楽しんだ後、高見山へ向かうことにしたがここから先は本格的な登りが待ち受けており自然林の中を歩く急坂登りとなる。
 11:35〜11:40
 (11:36)
休憩広場 南方向の眺め_台高や大峰
周りの風景を楽しむこともせず、ただひたすら登ることやっとのこと休憩広場へ辿り着いた。(写真拡大)
休憩広場は東から南、西方向にかけての展望が素晴らしく台高山系や遠く大峰山系の素晴らしい山並みを望むことができる。(パノラマ)
 11:42
 12:00
高見山への登り_落葉した自然林 急なじぐざぐの登り
休憩広場でしばらく展望を楽しんだ後、本来ならこの時期素晴らしい樹氷を楽しむことができるであろう自然林の中を高見山へと向かった。
緩やかな登りもすぐにジグザグの急な登りと変わり只ひたすら山頂目指して登ることになる。
 12:08
 12:10
東方向_三峰山 急なじぐざぐの登り
途中展望の良い場所から東方向を眺めると三峰山をクッキリと望むことができた。(写真拡大)
雪の溶け出している急な登り坂を足下に注意しながらしばらく行くとやがて
 12:20〜13:13
 (13:00)
山頂の人だかり 高見山山頂(標高1248.3m)
高角神社のある山頂へ辿り着いた。山頂は足の踏み場も無いほど多くの登山者でで溢れている。食事場所も確保できない状態であり仕方なく山頂部南側の斜面で食事できそうな場所を確保し両足を踏ん張りながらの昼食タイムとなった。
高見山山頂(標高1248.3m)(写真拡大)
 (13:02)
高見山山頂から北方向の展望
今回は残念ながら霧氷を見ることはできなかったが、素晴らしい好天に恵まれ雲一つ無い青空の下で山頂からの展望は360度視界が開け北方向には室生や曽爾の山々が望め南方向には台高山系や遠く大峰山系などを望むことができた。

(北方向の眺め。 おそらく左方向:兜岳、鎧岳 やや中央:倶留尊山、大洞山 左方向奥:三峰山)
(パノラマ写真)
(南方向の眺め。台高山系や遠く大峰山系を望む(休憩広場で写した南方向の写真でごめんなさい。)(パノラマ写真)
 (13:04)
 13:13
山頂の高角神社 山頂すぐの尾根道を下る
昼食も終わる頃おそらく樹氷バスでの登山者だと思われる団体が長い列で登ってこられたので急いで昼食を済ませ往路では着けなかったアイゼンを装着し準備を整え山頂の高角神社を後にした。
往路では少なかった雪も帰路の尾根筋は積雪も多く、側の木にはさぞかし素晴らしかったであろう霧氷の残骸が食らい付いている。
 13:14
 13:17
山小屋を振り返る 快適な尾根筋を下る
避難小屋を振り返ると屋根(展望台)の上も多くの登山者で溢れかえっている。
途中の尾根道は積雪も多くアイゼンを着けて歩く足取りも軽く?展望の良い快適な尾根筋をどんどんと下りて行くことになり、しばらく行くと途中
 13:22
 13:31
笛吹き岩の看板 自然林の尾根筋を下る
左手に「笛吹き岩が現れ、南方向の視界が開けており台高や大峰山系の素晴らしい眺めを楽しむことができる。
自然林の美しい快適な尾根筋を下りて行くと、しばらくは「・・・岩」の看板の連続で再び
 13:33
 13:35
揺岩 息子岩の看板
「揺岩」や (写真拡大)
「息子岩」、 (看板拡大)
 13:37
 13:40
国見岩 やがて尾根筋と別れ
また「国見岩」などが現れ岩のオンパレードである。(看板拡大)
やがて岩群を過ぎるとまもなく快適な尾根筋と別れ植林帯の中の山道歩きとなり、
 13:48
 13:52
道を遮る倒木 平野分岐
植林帯へ入ると積雪は一気に少なく、途中道を遮る倒木を通り過ぎると
やがて「平野方面への分岐」へ辿り着いた。山頂を出発しておよそ40分程要しての到着である。右方向へ行けばたかすみ温泉のある平野方面であるが、今回は元の駐車場所へ戻るため分岐を左折れして再び小峠へ向かう事になる。(写真拡大)
 (分岐にある標識拡大)
 14:00
 14:07
植林帯の中の急な下り すぐそこ小峠
平野方面への分岐を過ぎると急な下りとなりいつのまにか団体さんに追いついてしまった。山道は狭く急な下りで追い抜くこともできず後ろをついて歩く事になる。
のんびりと団体さんと同じペースで下りて行くとやがて鳥居が現れる。
 14:10〜14:20
 14:25
小峠へ降りる階段 帰路_植林帯を下りる
階段を下りれば往路で小休止した小峠で、平野分岐を出発しておよそ18分程要しての到着である。(写真拡大)
小峠でしばらく休憩したあと、杉谷の駐車場所へ向かうのだがタイミング悪く再び団体さんの後ろを歩くことになった。
 14:32
 14:36〜14:42
雲母曲(きららひじ) 100m程行ったところの岩。これなか天狗岩
しばらく団体さんの後ろをノンビリと歩いていたが、やがて往路で通過した雲母曲(きららひじ)へ到着した。雲母曲の看板には「100m下に天狗岩」と書かれている。団体さんの後ろをついて歩くよりここは一度天狗岩へ立ち寄ってみることにした。(往路で写した写真を利用しました <(_ _)>。)
笹に挟まれた細い道をしばらく行くと右側に真っ二つに割れた岩が現れたが、さんぞうさんはまだ先へ進まれ沢まで一旦下り岩を探したがそれらしき岩が見当たらないとのこと。沢まで行けば100mは過ぎている、真っ二つに割れた岩の辺りが分岐からおよそ100m位である。しかし天狗岩と判断するものは何もない。気持ちのすっきりしないまま仕方なく引き返すことにした。(とりあえず写真拡大)
 14:50
 15:15
往路で見晴しの良かった尾根筋 100m程行ったところの岩。これなか天狗岩
しばらく行くとやがて南側の見晴しが良かった尾根筋へ到着し南側の美しい景色を眺めながら 出発地点の高見登山口へ戻ることになる。
丸太の階段を下り石畳の道を歩きベンチのある場所を通り過ぎるとすぐに今回のゴールである高見登山口で雲母曲からおよそ30分程で到着し今回のハイキングは無事終了した。
 15:17
 15:37
駐車場所 たかすみ温泉
道路脇で寂しく待ってくれているマイカーまで戻り、今日の疲れを癒すため近くにある日帰り温泉「たかすみ温泉」へと向かった。
R166を榛原方面へ戻り途中「たかすみ温泉」への看板に従いR166を右に折れしばらく走るとやがて「たかすみ温泉」へ到着した。



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