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摩耶山ハイキング(青谷道登山口〜行者堂〜摩耶山〜掬星台〜(アドベンチャーコース)〜掬星台)

摩耶山ハイキング
(青谷道登山口〜行者堂〜摩耶山〜掬星台〜(アドベンチャーコース)〜掬星台)

摩耶山ハイキング(青谷道登山口〜行者堂〜摩耶山〜掬星台〜(アドベンチャーコース)〜掬星台) 摩耶山ハイキング   HOME HOME

出発:阪急神戸線 王子公園駅(09:50)
王子公園駅−[35分]→青谷道登山口−[15分]→神戸観光茶園−[5分]→あけぼの茶屋−[3分]→上田道取り付き−[45分]→行者堂−[37分]→山門−[10分]→史跡公園−[15分]→奥之院跡−[5分]→摩耶山−[15分]→掬星台(掬星台からアドベンチャーコースを歩き再び掬星台へ戻る)[100分:少し休憩含む]→掬星台−[目の前]→ロープウェイ「星の駅」
到着:掬星台 ロープウェイ「星の駅」(15:45)

歩行時間:およそ 4時間45分(食事・休憩時間は含んでいません)
歩行距離:およそ 7.9km(GPSナビの距離データ)


マップ上の青文字をクリックして下さい。その場所の写真が表示されます。 阪急王子公園駅 妙光院 青谷道登山口 神戸観光茶園 あけぼの茶屋 上田道取付き 旧摩耶道と合流 摩耶山を望む 行者茶屋跡(行者堂) 上野道と合流 山門 史跡公園(旧天上寺跡) 史跡公園から六甲アイランドを望む 奥之院跡 摩耶山 掬星台 摩耶ロープウェイ(星の駅) 掬星台から神戸港を望む(パノラマ展望) アドベンチャーコースへの分岐 地蔵谷分岐 黒岩尾根合流 ベンチのある休憩所
今回のハイキングのスタート地点は阪急電車の王子公園駅である。
今回はネットで知り合った「摩耶山さん歩」のオーナーであるてるみさんの企画で摩耶山へご一緒させて頂くことになった。参加者はオーナーを含め総勢5名でお互い簡単な挨拶を済ませ小雨の降る中さっそく摩耶山へ向かうことにした。
駅前の信号を渡り王子公園を通って摩耶山へ向かうことになるが、食料調達のためちょっと寄り道をしてから摩耶山へ向かうことにした。途中のグランドからこれから向かう摩耶山がクッキリと見える。
少し寄り道し食料を調達した後いよいよ北側に見える山並みを目指して歩くことになるが登山口までのルートを把握しておらずオーナーの後をただ着いて行くだけである。舗装道を暫く登って行くとやがて馬頭観音のある妙光院を左側に見て間もなくすると「青谷道の登山口」に到着する。
登山口付近は民家も多く金網には登山者へのお願いが書かれたプレートが縛られていた。青谷川左岸沿いの綺麗に舗装された登山道をしばらく行くとやがて砂防ダムが現れる。ダム手前に掛かる橋を渡り今度は青谷川の右岸沿いを歩くことになる。しばらく行くと左手に茶畑が現れるがこの茶畑は神戸で唯一の茶畑と言われているそうで、茶畑の中に「神戸観光茶園」と書かれた大きな立て看板が立てられている。
茶畑からしばらく行くと「あけぼの茶屋」である。あけぼの茶屋前を通り過ぎて少し行くと左へ登る階段が現れる。そこが「上田道の取付き」で登り口には「旧まや道 雷声寺」方面を示す赤い道標がある。
このまま歩き易い青谷道を進んでもいいのだが、変化に富んだ山道を歩く方が楽しいのではないかということでオーナーのてるみさんが事前に計画して下さってた上田道から旧摩耶道を通り行者堂へ向かうため左方向の階段を登って行くことにした。
階段を登ると道は本格的な山道に変わり露岩の飛び出たつづら折れの急な登りで高度を一気に稼ぐことができる。しばらく登ると小さな祠が祀られている平坦な場所に到着する。
少しの休息の後、祠の左に続く急坂を登って行くとやがて旧摩耶道に合流する。左へ行けば「雷声寺を経て布引」とあり、今回は行者堂から摩耶山へ向かうためここを右折れすることになる。道は山肌を歩く平坦な山道で上田道とはうって変わって快適な山道歩きとなる。途中、木立の隙間からはこれから目指す摩耶山をクッキリと望むことができる。小雨は相変わらず降っているが頭上の木の葉っぱに遮られて殆ど濡れることはない。
快適な山道をしばらく行くとやがて急な下りが現れ一旦谷筋に降り立つ。橋を渡り少し登り返してしばらく行くとやがて左手に水場が現れる。水場を通り過ぎ青い金網のフェンスが現れるとすぐに行者茶屋跡(行者堂)で、ここで旧摩耶道は終わり右側からの青谷道と合流する。青谷道登山口からおよそ70分要しての到着である。行者茶屋跡は広場でベンチもあり休憩にはもってこいの場所である。
しばしの休憩後旧摩耶道に別れを告げ再び青谷道を歩くことになるが、当初計画では地図に記載の無い行者尾根を歩いて摩耶山へ向かう予定であったがオーナーの判断で雨で滑り易くなっている岩場を避け今回は青谷道を歩いて摩耶山へと向うことにした。
行者堂を出発してすぐは緩やかな川沿いの道を歩く快適な山道歩きであるが途中から急な階段が現れ徐々に高度を稼ぐことになる。しばらく階段道が続きやがて階段が途切れ平坦な道になると上野道との合流点である。行者堂からおよそ35分要しての到着である。
合流点から少し行くと旧天上寺の山門があり山門を潜ると目の前には目が眩むような長い階段が待ち受けている。先ほど登ってきた青谷道の階段が普通の山道のように思えるのが不思議である。ユックリとしたペースで一段一段階段を登ることになり、もう写真を写すどころではない。およそ10分程掛かってやっとのこと旧天上寺跡の摩耶山史跡公園へ辿り着いた。史跡公園からは南側の展望が開けており眼下には神戸港が望め、急な階段を上り疲れた身体を癒すには最高の眺めである。
しばらく海側の眺めを楽しんだ後再び摩耶山へ向かうことにした。境内を少し行くと道は突き当たりとなり左右に分岐している。道標には左が尾根コースで右が森林浴コースと示されている。右を辿れば掬星台の近くへ登り着くそうだが、今回はその分岐を左折れし三角点を経由して掬星台へ向かうことにした。
山肌を緩やかに捲きながらしばらく歩いて行くと道はクマザサの道と変わりやがてY字状の分岐となっている奥之院跡へ到着する。その分岐を右へ進めばすぐに摩耶山の天狗岩大神へ到着しその裏手が三等三角点が埋められている摩耶山のピークである。史跡公園からおよそ20分程要しての到着である。
山頂からの帰路は一旦掬星台(山頂広場)へ向かい休憩所で遅い昼食を取ることにした。山頂からおよそ10分程で掬星台へ到着した。掬星台からの展望は南側が大きく開け眼下には神戸港が望め海側の眺めは最高である。暫く海側の眺めを楽しんだ後、屋根のある休憩所で昼食タイムとした。
午後の予定は新穂高から穂高湖を経てシェール槍へ向う予定であったが、まだ小雨が降り続いていることからオーナーの提案で今回は掬星台からアドベンチャーコースを通り再び掬星台へ戻る比較的危険の少ない一周コースを歩くことにし新穂高からシェール槍は次回の楽しみに残しておくことにした。
昼食も終わり雨具に身を固め元来た道を少し戻る形で天狗道へ向った。途中黒岩尾根への分岐があるがその分岐を右に見送り直進することになる。しばらく行くと下りの階段道が現れやがて露岩の飛び出た山道となり雨に濡れて滑らないよう足元に注意しながらどんどん下りていくとこになる。山頂からおよそ10分程でアドベンチャーコースへの分岐に到着し天狗道とお別れである。
この分岐を右折れしてアドベンチャーコースを歩くことになる。アドベンチャーコースは天狗道、地蔵谷、黒岩尾根をつなぐ道らしい。雨に濡れた緑はより一層美しく周りの緑を楽しみながら快適な山道を下って行くとおよそ5分程で地蔵谷の分岐へ到着した。
今回は地蔵谷へは行かずそこを右折れしてアドベンチャーコースを行くことになる。右折れするといきなり露岩が突き出た山道に変わるが歩いていて楽しいのはこのような変化のある山道である。しばらくアップダウンが続き途中クサリ場も現れ雨に濡れた急な登りを滑らないように慎重に上ることになる。雨が降っているクサリ場や変化のある岩場は危険であるが慎重に進めば結構楽しいものである。
地蔵谷分岐からおよそ20分程で見晴らしの良い岩稜へ辿り着いた。天気が良ければ須磨方面の素晴らしい景色が望めるらしいが、今日はあいにくガスに捲かれ遠望は全く無い。しばらく岩稜で休息していると一瞬ガスが晴れ目の前に黒岩尾根のピークを望むことができた。やや満足したところで再び歩きだし岩稜からおよそ5分程で黒岩尾根へ合流した。
合流点を右方向へ行くと掬星台へ帰り着く。緩やかな山道を快適な足取りで歩いていくとやがてベンチのある休憩所へ到着する。南側の展望が開けていそうだがガスで何も見えない。しばらく休憩した後、最終地点である掬星台へと向った。しばらく行くと往路に見送った分岐へ合流し、本日2度目のガスに捲かれた掬星台に到着し星の駅からロープウェイに飛び乗り今回のハイキングは無事終了した。
今回は草花の写真も少ないですがネットで知り合った皆さんと楽しい山歩きをすることができました。 ♪(^−^)。
てるみさん。どうもありがとうございました ♪(#^ー゜)v。



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