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交野山ハイキング(源氏の滝〜交野山〜くろんど池〜月の輪の滝)

交野山ハイキング
(源氏の滝〜交野山〜くろんど池〜月の輪の滝)

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出発:JR学研都市線 津田駅
JR津田前(9:40)−[30分]→源氏の滝−[30分]→いきものふれあいセンター−[25分]→交野山−[20分]→ふれあいの里駐車場−[10分]→交野野外活動センター(ほうじの里)−[25分]→八つ橋(くろんど園地)−[30分]→くろんど池−[20分]→すいれん池−[25分]→月の輪の滝−[20分]→京阪私市駅前(15:25)
到着:京阪交野線 私市駅

歩行時間:3時間55分(食事・休憩時間は含んでいません)
歩行距離:約10.5km(地図上の距離です)


マップ上の青文字をクリックして下さい。その場所の写真が表示されます。 JR津田駅 源氏の滝(高さ18m) いきものふれあいセンター 交野山山頂(標高341m)の観音岩 山頂からの眺め(大阪方面) いきものふれあいの里駐車場 交野野外活動センター(ほうじの里) くろんど園地の入口(ゲート) ラクウショウの群生地_八つ橋 くろんど池 すいれん池への途中の岩道 すいれん池 月の輪の滝 京阪私市駅前の通り
今回のハイキングのスタート地点はJR学研都市線の津田駅である。山頂の大岩(観音岩)が有名な大阪府交野市の交野山(標高341m)へと向った。
JR津田駅出口のすぐ横にあるJR高架下の通路を通って線路沿いに大阪方面へ行くと線路沿いの道が突き当りとなっている。そこを左へ曲がり少し行くと関西電力の変電所が見えてくる。変電所を通り過ぎて少し行った所が源氏の滝である。
源氏の滝から「いきものふれあいセンター」まではやや登りの沢沿いの変化に飛んだ山道を歩くことになる。 「いきものふれあいセンター」から交野山山頂へは階段の連続ではあるが整備された歩きやすい道である。山頂に近づくにつれ次第に登りが急になってくる。最後の急な階段を登りきったところが交野山の山頂(標高341m)であり巨大な観音岩が目の前にある。岩の上に立てばまさに360度の大展望である。頂上での景色を充分に満喫し次の目的地である「くろんど池」へと足を進めた。
くろんど池への道程は交野山が最高峰となり若干のアップダウンはあるものの下りの道となる。途中「いきものふれあいの里駐車場」、「野外活動センター(ほうじの里)」を経由してくろんど園地へ入るが、くろんど園地内にラクウショウの群生地で「八つ橋」という場所が在る。くろんど園地へ来たからには是非足を運びたい場所の一つである。「八つ橋」からくろんど池へはくろんど園地内の「さわわたりの路」を歩いた方が快適だったかも知れないがこの路は以前に歩いたこともあり、今回は別のルートで住宅地を経由して行くことにした。
30分程でくろんど池に到着したがくろんど池にはキャンプ地ありボートあり池にはアヒルやカモも泳いでおり家族連れにはもってこいの行楽地となっているのだろう。
くろんど池からの帰路は「すいれん池」、「月の輪の滝」を通る「私市ハイキングコース」と呼ばれるルートを降りることになる。このコースは沢沿いの岩場の道を歩くハイカーにとっては絶好のコースといえるだろう。途中の「すいれん池」は休憩所、トイレ等も完備されておりさぞかしハイカーの憩いの場となっているのだろうと思った。また「月の輪の滝」も滝そのものは大きくはないが、滝のある岩場はハイカーにとっては心を癒される風景である。
「月の輪の滝」を過ぎると風景が一変し、平坦な生活道路を只ひたすら京阪私市駅まで歩いて今回のハイキングは終了した。


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